【コロッケ】プロが教えるほくほくコロッケの作り方・料理レシピ【基本の揚げ方】

自宅でも簡単にできるプロ直伝の美味しいコロッケのレシピです!

0:00 <ほくほくコロッケ>
0:19 <コロッケの材料(5個分)>
じゃがいも4個(300g)
玉ねぎ1/2個
しめじ50g
豚ミンチ肉100g
レタス1枚
塩4g
砂糖1g
バター10g
サラダ油 大さじ1
めんつゆ(八方だし)大さじ1杯
生クリーム 大さじ1杯
【衣】
   卵1個
   小麦粉 適量
   パン粉適量
サラダ油(揚げ油) 適量
5スターグルメ赤ワインソース 60ml
▼5 Star Gourmet TSUJI 赤ワインソース
https://5stargourmet.work/redwine

<プロが教える!美味しいコロッケの作り方・レシピ>
0:22 鍋に水を入れて強火にかけ、じゃがいも(300g)を茹でます
じゃがいもは皮付きのまま水のうちから入れましょう
皮付きのまま茹でることで、でんぷん質や香り、味が逃げるのを防ぎます
強火すぎると皮がむけてしまうので、沸騰する前に火を弱めて30分ほど茹でましょう

0:41 玉ねぎを縦半分に切り、芯を切り取ります
玉ねぎ(1/2個)を薄くスライスします
食感が残るようにみじん切りではなく、スライスにしています
しめじ(50g)のへたを切り、房ごとに分けます
包丁で小さく切ります

1:03 鍋を強火にかけ、バター(10g)を溶かします
コクと香りをよくするためにバターを使用していますが、サラダ油でもOKです
バターが溶けたら、スライスした玉ねぎを加えて炒めます
焦げないようにかき混ぜながら炒めましょう
火が通り油がまわってきたら、塩をひとつまみ(1g)入れます
砂糖もひとつまみ(1g)入れます
しっかりと炒めて水分をとばして味を凝縮させます
煮詰まってきたら、しめじを加えて炒めます

2:01 フライパンを中火にかけ、サラダ油(大さじ1)を加えます
ミンチ肉(100g)を入れて炒めます
塩をひとつまみ(1g)入れます
しっかり火が入ったら火を止めます
玉ねぎとしめじの鍋に油が入らないようにひき肉を加えます
全体が混ざるように混ぜます

2:55 じゃがいもに竹串などを刺して、ストンと落ちればOKです
火を止めて、鍋から取り出していきます
タオルなどでじゃがいもを持ち、皮をむきます
3:23 フォークでじゃがいもを潰します
その他の具材を加えて混ぜます
塩をふたつまみ(2g)入れて混ぜます
めんつゆ(八方だし)を大さじ1入れます
生クリーム(大さじ1)を入れます
生クリームを入れることでコクを出し、味を閉じ込めることができます

4:17 1個90g程になるように分けます
ボウルに全卵(1個)を割り入れ、溶きます

4:38 手に小麦粉をつけ、コロッケを成形します
真ん中を少しくぼませることで、火が均等に入りやすくなります
4:56 成形したコロッケにさらに小麦粉をつけます
5:20 余分な粉を払って、卵につけます
5:31 全体に卵がついたらパン粉をつけます
さらにパン粉をふりかけ、形を整えます
トレイにつかないようにパン粉をふります

6:03 サラダ油(適量)を180度に熱します
コロッケを揚げていきます
こんがりきつね色になったら油から引き上げます

6:33 5スターグルメ赤ワインソース(60ml)を小鍋に入れ強火で温めます
ひと煮立ちしたらソースの完成です

6:50 レタス(1枚)をお皿に乗せ、盛り付けます
ソースをかけて完成です

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辻哲弥シェフ経歴
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辻調理師専門学校フランス校を卒業。
本場フランスの星付きレストランジャックデコレで修業。
帰国後はオーベルジュドリル、ひらまつ、ラスイートで副料理長に就任。
前菜からデザートまで幅広く経験を重ねるが、厨房とお客様との距離は遠く、こだわりを伝えられないことや感想を聞けないことに違和感を感じるように。
『対話を通して、お客様の笑顔を間近で見たい』との強い想いから出張シェフとして独立。
その確かな料理の腕と気さくな人柄でリピーターが続出中!

#辻クッキングの人気レシピ一覧#簡単レシピ#家庭料理レシピ#コロッケ ▼辻シェフの料理が食べれるレストラン(実店舗)はこちら
ぜひお越しくださいませ!
https://www.revedeblanc.com/

1件のコメント

  1. 美味しそう!お鍋やフライパンなど、お道具が小ぶりで上品ですね。
    センスの良さを感じます。素敵なキッチンなのだろうな、憧れます。