(抜粋)「鶏肉の塩釜焼き」(BBQの王様 29-03 ガウチョのグリル)

南米のグリルマスター、フランシス・マルタンはパタゴニアのグリル料理を映像で紹介した人物だ。彼の考案した鶏肉の塩釜焼は薪を使った石窯で調理する料理だ。私はウルグアイまで食べに行ったよ。塩が水分と香りを閉じ込める上に、見た目も豪華で大満足の一品だ。

8件のコメント

  1. 塩釜チキンの作り方は学習研究社の5年の科学(2000年度8月号・漫画:バトルロイヤル風間氏)で知りました。
    この時のレシピは植木鉢・アルミホイルを用いており、粗塩→鶏肉(好みで茹で卵・茹でたジャガイモを詰める)→粗塩の順で下拵えし、上下逆様にした状態で上下とも直火で約2時間半程焼き上げる方法でした。