タレと合わせて焼くだけ簡単な食欲そそる【タンドリーチキン】

スパイス風味が食欲をそそる、タンドリーチキンを作りましょう。タンドリーチキンはインドの代表的な料理で、スパイスとヨーグルトに漬け込んだ鶏肉をインドの釜・タンドールで焼いたものです。高温で焼くので外はパリッと中がふんわりと焼けるのが特徴ですが、今日はグリルで焼きます。それでも充分においしいですよ。
ポイントは、むね肉の厚みを半分に切って焼くこと。心配なく中まで火が通ります。タレには15分漬け込めばいいですが、1晩付けても味がしっかり付いておいしいですよ。
(撮影:中本浩平)

<材料>
鶏むね肉    1枚
ヨーグルト   25ml
カレー粉    5g
しょうゆ    5g
塩       2g
ケチャップ   40g
ガラムマサラ  4g

<作り方>
1. 鶏むね肉はキッチンハペーパーで水気を取っておきます。関節の周りの筋を切り、余分な脂も切り取ります。裏側から真ん中に切り目を入れて、観音開きにすると火の通りがよくなります。
2. タレを作ります。カレー粉・ケチャップ・ヨーグルト・しょうゆ・塩・ガラムマサラ・オリーブ油を合わせ混ぜます。鶏肉に手でよく揉んでいきます。ラップをして15分〜1晩漬け込みましょう。
3. アルミホイルの上にサラダ油を塗り、鶏肉を皮目を上にしてのせ、グリルに入れます。3〜4分焼いたら取り出し、串を刺して焼けたか確かめる。もし充分に焼けておらず表面が焦げていたら、アルミホイルを上にのせてもう2〜3分焼きます。
4. 食べやすく切ったら、好みのピクルスなどを添えて完成です。

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