【今が旬!】新蓮根のシャキシャキ食感を楽しむ! 黒酢を使った日本料理 | 菊乃井 三代目主人 村田吉弘 氏 | 【季節の野菜シリーズ】【新蓮根】【豚バラ】【黒酢】

    夏野菜を使い、家庭で出来る簡単レシピとして夏のお料理の作り方をご紹介。
    今回は、旬の食材「新蓮根」を使用し、食べた時のシャキシャキ感を感じることが出来る一品をご紹介!

    菊乃井主人 村田氏から学ぶ「家庭でできる野菜を使ったお料理」#8

    料理王国が運営する、「プロの料理人から、美味しい料理を作る知識やコツが学べる料理専門チャンネル」

    ★チャプター
    0:00 オープニング
    0:45 合わせ地を作る
    1:14 新蓮根の下準備
    2:06 豚バラを炒める
    5:48 盛り付け
    6:51 酢によって違いがある?
    7:32 店舗情報

    ■分量
    豚バラ 150g
    新蓮根 300g

    酒 80cc
    濃口醤油 10cc
    味醂 10cc
    黒酢 20cc
    8:1:1:2

    木の芽 適量

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    ◇菊乃井 本店
    https://kikunoi.jp/kikunoiweb/Honten/index
    京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459
    昼 12:00~12:30までのご入店
    夜 17時~19時30分までのご入店
    ↓Google Map↓
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    #菊乃井 #黒酢 #蓮根

    12件のコメント

    1. 意外と簡単に出来る料理ですね。黒酢を購入して作りましょう。美味しそう😆日本の黒酢と中国の黒酢は違うものとは思いませんでした。

    2. 感慨深い一言すごいと思いました。
      確かに中華は日の料理なので、中国の黒酢はそれに合ってるんですね。
      まだまだ勉強不足ですが、村田先生の言葉、すごく勉強になります。
      最近、軽々しく「究極」や「至高」「至高を超えた」とか言う、「これ以上ない」の意味がわかって無い、料理研究家(自称でなれる)がいますが、「詫び錆び」の言葉が消えゆくことは、料理人にとって残念です。
      後世に残る料理は、先人の技術を残しつつ進化する料理ですので、これからも、色々教えてください。

    3. 村田先生のいんげん胡麻和えとかジャガイモのそぼろ煮、家族に好評すぎて鬼リピしてます
      蓮根と黒酢とか私得すぎる
      ぜったい作ります…いつも神レシピありがとう

    4. 豚の脂の旨味を野菜に移し、黒酢の酸味でコクだしつつさっぱり食べさせるお料理なんですね。残暑にピッタリ

    5. 過去の村田吉弘氏直伝レシピ動画は概要欄に記載しています!

      そちらもぜひご覧ください。

    6. 「一番最後に残る香りが(料理の)国籍を決める」

      日本と世界を飛び回り、和食を広める村田さんの見識はとても勉強になります。

      中国の黒酢は酸が長時間の加熱に強いことを初めて知りました。

      思えば昔は酢で煮込む日本の料理をあまり見聞きしませんでしたが、適材適所なんですね。

    7. 加熱による酢酸の飛び方は日本の米酢でも中国の黒酢(香醋)でも一緒ですね。ただ日本の酢は酢酸以外の成分が希薄なので(三河の酢はまだいいのですが京都の酢は白いだけで旨味がありません)、きちんと加熱すると、ないも同然になってしまいます。中華でもフレンチでも、酢は酢酸を飛ばして、残った旨味を利用するために使いますので、こういう料理では日本の酢を避けるのがいいですね。