アボカドの保存方法 変色防止や冷凍方法 N.D.Kitchen

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常温保存

まだ若く、緑色で硬いアボカドは、常温保存で身が熟すのを待ちます。これを追熟と言います。アボカドは7度から27度の間でゆっくりと熟すので、風通しの良い涼しい場所にネットなどに入れて保存します。

店頭に置いているアボカドは、輸送や陳列の際にぶつかり合って、傷ついてしまします。身が硬いうちは傷がつきにくいので、緑色のアボカドを見つけたら、購入し、自宅でゆっくり追熟させるのもいいですね。

野菜室保存

皮の色が緑と茶色の中間くらいになり、実が弾力のある柔らかさになったら、冷蔵庫の野菜室で保存します。アボカドは寒すぎる場所を好みません。5度以下になると低温障害を起こし、身が茶色くなってしまします。冷蔵庫の中でも温度が高めに設定されている野菜室で保管しましょう。

冷蔵保存

使いかけのアボカド は、変色防止の策を施してから、ラップに包み、冷蔵庫で保存します。一度ナイフで切ったものは2〜3日以内に食べ切るのがおすすめです。

冷凍保存

使いきれなかったアボカド、数日以内に食べる予定がない場合は、ストックバックに入れて冷凍室で保存します。この時に、食べやすい大きさに切ってから冷凍すると、次使う時に楽できます。一度冷凍したアボカドは水分が抜けて、少し食感が変わりますが、それもまた美味しいですよ。

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