全品370円均一【鳥貴族】 “安くて美味い⁉︎”カラクリ直撃! 店舗数日本一! 居酒屋チェーンの頂点に上りつめた創業者・大倉忠司社長の“異次元戦略”に迫る !【関西リーダー列伝】

    全国647店舗(※2024年10月度) 言わずと知れた、焼き鳥チェーンの王者「鳥貴族」
    たった一代で鳥貴族を全国区に押し上げたセオリーを覆す「価格&出店」戦略とは⁉
    業界に大逆風を与えたコロナ禍を乗り越え、直近で過去最高益を叩き出した異次元の手腕に迫る!

    00:00- オープニング
    04:07- 大倉忠司社長の人生ヒストリー
    21:46- 営業時間前の店を訪ねると…
    24:57- たれ工場でカメラが見たものは…
    28:30- 「鳥貴族」売り上げランキング5!
    36:30- 12月発売の新商品はどんな味?
    37:47- ハンバーガーで世界進出!
    39:07- 「やきとり大吉」買収!棲み分けは?
    40:59- テレビ初公開!研究開発室では何が!?

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    【出演者】
    福澤朗
    ナジャ・グランディーバ
    牛窪恵

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    ▼“なじみの大将”の一声で焼き鳥の世界へ!しかし…

    1960年、東大阪市に生まれた大倉。
    祖父が玩具製造会社を創業するなど商売人の家系で、幼少期から商売人の良さを教えられていた。
    その後、座右の銘にもなったという母の言葉とは?
    調理専門学校を卒業し、リーガロイヤルホテルに就職。
    仕事帰りに訪れた「やきとり大吉」の常連客となる。
    そのなじみの大将の独立が大倉の転機に。
    「一緒に大チェーンを作ろうや!」この誘いが心を動かし、22歳で焼き鳥店に転職。
    しかし、経営が軌道に乗ったころ、大倉は提案が採用されないことに葛藤を覚えていた。
    そして…1985年、独立。鳥貴族1号店を東大阪に開業する。
    今では馴染み深い「鳥貴族」という名称に込められた、大倉ならではの想いとは?

    ▼創業初年は赤字スタート…大倉社長が取った起死回生の作戦とは⁉

    「外食産業日本一」を目標に掲げ開業した鳥貴族だが、最初の1年間は赤字でスタート。
    後がなくなった大倉…。前職では実現できなかった「全品均一価格」導入という作戦に打って出た。
    当時の価格は250円。気軽に楽しめる価格設定は、客の心をつかむこととなった。
    しかし、住宅街や郊外に絞って展開していた鳥貴族の業績は2003年ごろ、停滞をはじめる。
    このピンチに、大倉は繁華街「道頓堀」に出店するという賭けに出る!
    出店費用が今までの倍となる背水の陣で臨む作戦は、果たして吉と出たのか…?

    ▼「全品370円均一」を維持できる理由&あえてこだわる味の秘密

    鳥貴族の代名詞といえば「全品370円均一」という手頃な価格設定。
    物価高騰の時代に、この価格をどのように維持しているのか?
    「食材の一点集中」「出店戦略」というポイントからその秘密を探る!
    そして、コストカットだけじゃない! 徹底した味へのこだわりにも密着。
    営業時間前の店を訪ねると…スタッフが1本1本串を打つ姿が。
    効率を度外視し、串打ちをあえて店舗で行う背景には、顧客を大切にしたい大倉の想いが!
    さらにチェーン店では一般的なタレの外注も行わず、全て自社で製造!
    大阪市内の工場でその徹底したこだわりに迫る。
    美味しさを追求する研究開発室にもテレビ初潜入!
    行われていたのは「焼き鳥の冷却実験」。この実験の目的は?

    ▼進む事業拡大!客を奪い合わない…?同業者を買収した理由

    新業態「ハンバーガー」で海外展開を目論むなど、鳥貴族の飛躍はとどまるところを知らない。
    さらなる事業拡大を進める中で、23年に大倉思い出の店でもある「やきとり大吉」を買収。
    同じ焼鳥店の買収は、客を奪い合う結果にはならないのか…?
    「鳥貴族」と「やきとり大吉」の明確な違いから、棲み分けが成立する秘密を解き明かす!

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    “four red chairs in the white studio”

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    38件のコメント

    1. ここの良さは安さではないな(別に安くない)
      お通しがなかったりタッチパネルだったりそういう気軽さで行ってしまう

    2. いや、過去の栄光追いすぎやろ笑もはや安ないて。むしろぼったくり感もあるやろ。均一なんやから。誰がソフトドリンクに390円払うねん…

    3. 鳥貴族はタレの方が焦げ過ぎてて食えたもんじゃなかった。
      マジで金の無駄だった。

    4. もう安い水準ではないですね。年々高くなりクオリティが下がっていって残念です。

    5. 肉でも魚でも串打ちって難しいよね。食べて胃袋に入るのは一瞬だけど、毎日の仕込みは大変だなぁ。

    6. なんか地元に出来たっぽいからこの動画見てみたけど、
      今、焼き鳥2本で390円なの?高くない?
      しかも備長炭どころか木炭でもないじゃん
      地元やったら1本150円ぐらいで備長炭は当たり前やぞ
      多分長続きせんで手引くな

    7. トリキって別に安くはないんよな ただここいけば安心みたいなとこはあるから選ばれてる

    8. う〜んトリキはね〜、外国人スタッフが焼き場してると正直不安(過去に生焼けで出されて残念でした)、焼き直しもしてくれなかった。

    9. 成功者の話ってそりゃそうだな、うまくいくわなって感じるけど自分ではできんのやろな

    10. 大阪人のソウルフードはたこ焼きじゃない
      551豚まんと鳥貴族
      なんだかんだ鳥貴族を越えるお店はないな

    11. とりきばんさんかい4000円しないのはほんとにすごいよな
      他の4000円の飲み放題なんか食べたか食べてないか分からん食べ物しか出てこないのに、お腹一杯食えるのはホントにデカい

    12. 22:39 牛、豚、魚など鶏以外の料理がないこと、ってメニュー表に牛串焼や豚バラ串焼があるじゃん。