全国でも希少な“緑のダイヤ” 湯原産の青大豆「キヨミドリ」を使った味噌の仕込み始まる【岡山】 (23/01/16 18:00)
全国的にも生産量が少なく「緑のダイヤ」とも呼ばれている青大豆、キヨミドリを使った味噌の仕込みが真庭市で始まりました。
真庭市では、2005年から湯原地区特産のダイズを使い、JAの女性部が手作り味噌を作っています。
原料は、甘みと風味が特徴の青大豆、「キヨミドリ」です。
作業は、圧力鍋で煮たキヨミドリを地元産のコメを使った麹と混ぜ合わせダイズの煮汁を加えます。その後、機械でミンチ状にして約10カ月、熟成します。
(JA晴れの国岡山 真庭女性部湯原支部 原晴江副支部長)
「希少なダイズを使って作っているので、間違いないと思う自信がある。甘みがあって味噌にするとまろやか。だから何でも使える」
キヨミドリを使った、味噌づくりは1月26日まで行われます。






