【玄米レシピ】きのこ香る炊き込みご飯|失敗しない炊き方と香ばし仕上げのコツ
玄米の旨みと、焼いたきのこの香ばしさを生かした
**やさしく滋味深い「玄米きのこ炊き込みご飯」**の作り方です。
玄米は「浸水」と「水加減」がとても大切。
さらに、きのこを先に焼くことで、
玄米でも ベチャつかず、香りよく、食べやすい一膳 に仕上がります。
・玄米がパサついてしまう
・炊き込みご飯が水っぽくなる
そんなお悩みがある方にもおすすめの基本レシピです。
🌾 このレシピのポイント
• 玄米は長時間浸水でふっくら仕上げ
• きのこは「炒めず、焼きつける」のがコツ
• 調味料 → 水 の順で、味と水分量を安定させる
日々の食卓はもちろん、
身体を労わりたい時のごはんとしても、ぜひお試しください。
📖 詳しいレシピは本文下にまとめています。
スクロールしてチェックしてみてくださいね。
This is a Japanese brown rice takikomi gohan (seasoned rice)
made with fragrant mushrooms and kombu dashi.
By soaking the brown rice properly and lightly grilling the mushrooms first,
you can achieve a fluffy texture and deep umami flavor
without the rice becoming dry or mushy.
This recipe is perfect for those who enjoy
healthy Japanese home cooking and plant-forward meals.
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【材料】
玄米 … 2合
出汁昆布 … 5g
きのこ類(しめじ・舞茸・椎茸など)… 200g
薄揚げ … 1枚
ごま油 … 大さじ1
しょうが … 1片(千切り)
三つ葉 又は刻みねぎ…適量
〈調味料〉
薄口醤油 … 大さじ2
酒 … 大さじ2
みりん … 大さじ1
塩 … 小さじ1
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【作り方】
① 玄米を洗う
とぎ始めの水はすぐに捨てる。玄米は最初の水を吸いやすいため。
両手でこすり合わせて、表面に細かい傷をつけるように洗う(吸水がよくなる)。
② 玄米を一晩浸水させる
夏は8時間、冬は12時間を目安に浸水させる。
※中心まで水分が入らないとパサつきの原因になるため、最低6時間以上浸水させるのが理想。
③ 具材の下準備
昆布は軽く汚れを拭く。
椎茸は千切り、しめじ&舞茸は石づきを落としてほぐす。
薄揚げは細切りにし、しょうがは千切りにする
④ きのこを焼く
フライパンにごま油を入れ中火で熱する。
きのこ類を広げ、触らずに焼き目をつける。
焼けたら火を止める。
※香ばしさが出て、炊き込み後の水っぽさを防ぐ。
⑤ 炊飯器にセットする
浸水した玄米はザルにあげ、新しい水で炊く。
炊飯釜に玄米を入れ、先に調味料をすべて加える。
そのあと「玄米 2合の目盛り」まで水を入れる。
薄揚げ・焼いたきのこ・しょうがを加え、昆布をのせる。
炊飯器の 玄米モード で炊く。
⑥ 仕上げ
炊き上がったら昆布を取り除き、全体を軽く混ぜる。
器に盛り、仕上げに三つ葉や刻みねぎを散らす。
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🌾《玄米きのこ炊き込みご飯のポイント》
① きのこは3種類使うと香りが豊かに仕上がる。
(しめじ・舞茸・椎茸の組み合わせが定番でおすすめ)
② 玄米は長時間浸水が必須。
夏8時間/冬12時間が理想。最低6時間以上浸す。
③ きのこは炒めない・焼きつける。
触らずに焼き目をつけることで香ばしさが引き立ち、水っぽさを防ぐ。
④ 調味料→水 の順で入れると水分量がブレない。
さらに、きのこをしっかり焼いて水分を飛ばすことで、ベチャつかずふっくら炊き上がる。
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◆映像・制作
市川 大地
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