158.牛肉の八幡巻き・基本のお節・意外と簡単!お弁当にも

【牛肉八幡巻き】
《材料》4本分
・牛もも肉薄切り肉350g
・ゴボウ10〜15cm 2本
 ※人参に合わせる
・人参1本
◉調味料A
・水大さじ3
 ・麺つゆ大さじ1/2
 ・みりん大さじ1
◉調味料B
・油大さじ1/2
・醤油大さじ1
・ハチミツ大さじ1と1/2
・みりん大さじ1
・酒大さじ1

[Japan’s basic New Year’s dish: Beef Yahata rolls]

“Ingredients for 4 bottles ”
・Thinly sliced ​​beef thigh 350g
・2 burdock root 10-15cm
*Pair with carrots
・1 carrot
◉Seasoning❶
・3 tablespoons of water
・1/2 tablespoon mentsuyu
・1 tablespoon mirin

◉Seasoning❷
・1/2 tablespoon oil
・1 tablespoon soy sauce
・1 and 1/2 tablespoons honey
・1 tablespoon mirin
・1 tablespoon of sake

《作り方》
①ごぼうは縦に十文字カット8本の棒状に切り、人参も同じくらいの太さに8本切る

②耐熱容器に①を入れAの調味料を加えてふんわりラップをかけ、レンジで90秒から3分やわらかくなるまで加熱する。かたかったら時間を調整する
冷めるまでそのまま
③人参とごぼうを二本づつ格子模様に組み合わせ、牛薄切り肉に斜めにのせて巻く。
④フライパンに油を敷き、肉の巻き終わりを下にして並べて火をつける。肉が白くなったら転がしながら焼き、Bの調味料を加えて蓋をして弱火で4分蒸し焼きにする

⑤フタを取り中火で汁を煮絡ませ、火を止め冷ます。
冷めたら3cmの長さに切る

《選んだ理由》
お節料理に使える八幡巻き、野菜をレンジでやわらかくすれば、フライパン1つで手軽にできます。
普段のお弁当にも使えて便利です

《調理のポイント》
・ごぼうは太い部分を使い、細い部分はきんぴらなどに使い分けると良い
・肉の巻き終わりを下にして、タンパク質を熱で先にかためると、剥がれにくくなります

《栄養と効果》
牛肉をはタンパク質、亜鉛、鉄分を多く含み貧血予防に。

牛肉には鉄分(ヘム鉄)が豊富に含まれています。
ヘム鉄は野菜や海藻類などに含まれる鉄分(非ヘム鉄)よりも吸収率が高く約5倍
鉄は良質なタンパク質と取ると良いとされている為、
良質なタンパク質で尚且つ鉄を含んでいる牛肉は貧血などに効果的と言えます。
また亜鉛も多く含まれており、この亜鉛は筋肉を作る働きを高める効果あり

・ごぼうには整腸効果がある食物繊維が豊富。
野菜のなかでもトップクラスの含有量
また、食物繊維の一種であるリグニンは大腸がんの予防にも効果が期待できると言われています。
その他にもマグネシウムやカリウム、亜鉛、銅などのミネラルも豊富です。

《ごぼうの選び方》
・ごぼうは泥付きの方が鮮度が良く栄養豊富。
洗ってしまうと栄養も風味も落ちるので、できれば土付きを

・まっすぐ伸びていて、重みのあるもの。

・カットされているものなら、
断面に空洞がないもの

《保存》
泥付きのまま新聞紙に包み、冷暗所へ立てて保存
洗いごぼうなら湿らせたキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
・冷凍保存する時は、アクがあり変色するので生で冷凍は不向き
切ってかために茹でたり、焼いたりして冷凍できます。冷凍しても食感はそのままで味染みもよくなるので、きんぴらや豚汁、ほうとう、炊き込みご飯ご飯にもすぐ使えて便利

160.お節リメイク4品後編

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