ほうれん草としめじのパスタ|鶏もも肉の旨味が絡む、和風バター醤油レシピ
こんにちは。山寺くみ子です。今日はほれ 草としじのパスタを作ります。ほれ草と 締めじの風味に鶏も肉の旨味を重ねた香り 豊かなバター醤油パスタです。まずはほれ を洗って水気をし取り45cmの長さに 切ります。締めじは手でほぐしておいて ください。 ニンニクは芯を取り除いてからお切りにし ます。 鶏も肉は一口台に切り、塩をまぶして下味をつけておきます。ここでしっかり下味をつけることで焼いた時に旨味が引き立ち、全体の味がまりやすくなります。続いてスタを茹でます。お湯を沸かしたみに塩を加え、パスタを入れましょう。茹で時間はパスタの袋の表示を確認してください。 5分以下なら表示通り。それより長い場合 は1分短めに茹でるのがおすめです。 フライパンの端にオリーブオイルを注ぎ、 ニンニクを浸します。弱火で30秒から 40秒ほど加熱して、じっくりと香りを 立たせていきましょう。香りが映った オイルを全体に広げたらニンニクを端に 寄せ、開いたスペースに鶏肉を皮目を下に して並べます。 修理で3分ほど鶏肉がこんがりするまで 焼いていきます。 その間ニンニクは焦げないように端で返し 狐色になったら一度取り出しておき ましょう。焦がさずに香ばしく焼くことで オイルにしっかりと風味が移り後で戻した 時に全体の香りを深めてくれます。 鶏肉を裏返してさらに2分ほど焼きます。 皮がこんがりと色づいて肉の表面から ほんのり油が滲むくらいが目安です。焼き すぎずしっとり仕上げるのがポイントです 。鶏肉の両面に美味しそうな焼き色が付い たら締めを加えます。中火のまま2分ほど 時々混ぜながら締めがしんなりするまで 炒めてください。 ここで先ほど取り出しておいたニンニクを 戻し入れ、ほれ草も加えます。 30秒から1分ほど手早く炒めて全体 を馴染ませていきましょう。火を通しすぎ ないのがコツです。ほれ草の緑が鮮やかに 残りしの香りと合わさって食欲をそる 仕上がりになります。 具材に火が通ったら味付けです。醤油は 鍋肌から回し入れて香ばしさを引き出し ます。ここにすりおろし生姜とパスタの 茹で汁を加え、軽く混ぜて味を馴染ませ ます。生姜を加えることで味に程よいが 生まれます。 茹で上がったパスタをフライパンに加え、 ソースと具材を全体に大きく混ぜ合わせ ます。 仕上げにバターと黒コシを加えましょう。 余熱でバターを溶かしながら全体に絡めれ ば濃のあるソースが出来上がります。 器に盛り付け、お好みでさらに黒コシを 振ったら完成です。鶏肉の旨味がほれ草と 締めジの風味をぐっと引き立ててくれます 。いつもの食材で気軽に作れるのに しっかり満足できる人皿です。是非お試し ください。
ほうれん草としめじの風味に、鶏もも肉の旨味を重ねた、香り豊かなバター醤油パスタです。
にんにくの香りをじっくり引き出し、鶏肉を皮目から香ばしく焼くことで、具材の風味が引き立ち、ソースに深みが生まれます。
すりおろし生姜をほんのり効かせると、後味が軽やかにまとまり、最後まで食べやすい味わいに。
いつもの食材で気軽に作れるのに、しっかり満足できる一皿です。
詳しくは、この動画か下のページをご覧ください。
https://kumiko-jp.com/archives/hourenso-shimeji-pasta.html
──────────────────
材料(2人分)
ほうれん草: 1/2束(100g)
しめじ: 1袋(100g)
にんにく: 5g
鶏もも肉: 小1枚(200g)
塩(鶏肉用): 小さじ1/8
パスタ: 200g
オリーブオイル: 大さじ1
醤油: 大さじ1と1/3
生姜(すりおろし): 小さじ1/2
バター: 10g
黒こしょう: 少々
ほうれん草のアクが気になる方は、サッと湯通ししてから使ってもOKです。
その際は水気をしっかり絞ってください。
──────────────────
やまでら くみこ
料理研究家・料理写真家・料理動画クリエイター。
レシピサイト「やまでらくみこのレシピ」を運営しています。
https://kumiko-jp.com
【X】https://x.com/kumiko_jp
【Instagram】https://www.instagram.com/kumiko_yamadera/






