“秘境レストラン”客殺到…シェフの情熱 “過疎村”に巻き起こす「夢のような変化」(2023年1月18日)
洗練された店内はまるで都会の高級 フレンチソースの旨味がたっぷり染み込ん だイノシシ肉 にカの実が乗ったたらの 白子味も見た目も楽しめる豪華な料理の 数々キもすごい好きでなんかずっと噛んで かいってなるよな全てがメインディッシュ でしたただこの 場所が一風変わっています実はここ周囲は 誰も住んでいない雪深いか村なん です東京から5時間近くかかる秘境にも 関わらず予約は半年 待ちそんな人気点を切り盛りするのが ミシュラン2つ星 シェフ最高のパフォーマンスをするために この土地を選んだ 環境を求めた1人のシェフの情熱が村に 新たな変化をもたらしまし たなんかやっぱり活きついたというかうん 新しい空気というかまだ今でもまみたい や地元の生産者も巻き込んだシェフの1台 チャレンジ秘境レストランが起こした奇跡 を追跡しまし た標高1000m級の山々にに囲まれた 富山県南都市戸村人口500人足らずの 秘境のさらにその奥の山に3元のコテージ が併設された客が泊まり込みで訪れる人気 レストラン が来たいなとはずっと思ってたんですけど まずっと レで半年ぐらいにっ て予約はなんと半年待ちが止まる目的 は観光ではなくただ食べる だけ2年前にオープンしたフレンチ レストランレボいわゆる秘境 レストラン足感半端ない変化球と高速球 合わせて投げてくるよう にコースメニューは全12し クのジビエ菜などの食材を生かした料理で 2年前ミシュラン2つ星を 獲得赤かってこんな食べ方あったんみたい な常識を覆す斬新な料理の数々知っている はずの食材が全く味わったことのない料理 に究極のフルコースを求めわざわざ都内 から5時間かけて訪れる客 どちらから越しな東京から来ました前日に 入りして富山 に春治神奈川県からやってきたという こちらの客は [笑い] キャンピングなんとこの秘境レストランに 来るためキャンピングカーで 訪問この日のために購入した本にこ は100人近い住民が暮らしていたもの のと共に村人が離れ50年前に無人となっ てしまった消滅集落でし た清掃スタッフとして働く近くの住民は店 のオープンに驚きを隠せませんでし たでるは聞いとったけどまだ今でま夢 みたいや夢みたいお客さんもとこから どんどんいらっしゃるしなんかやっぱり かついたというか新しい空気というか なんかね私は山におっては嬉しいなと思っ てはです あの地域活性化の立役者こそ除雪者を自ら 運転している 人物 よし除雪もシェフ自らはいやられわですね ストレス 発散オーナーシェフのの谷口さん46 歳全国にその名を轟かせる富山を代表する シュランシェフ ですそもそも一体なんでこんな秘境に すごい秘境って山の奥って言われるんです けど本当僕たち料理にとっては本当 パラダイスですし最高のパフォーマンスを するためにこの土地を選ん だそんなシフのご自慢は 地元漁師から直接仕入れる野生の肉ジビ へ熟成倉庫には熊やイノシシが溢れん ばかりに並んでい ますジビエを誰に気兼ねすることなく煙を 出して巻で 炙る山奥の秘境だからこそなせる料理なん です しかもこだわりはお肉だけにとまりませ んのあの骨とか肉でソースああ ソース本来使い物にならない骨や切れ端の 肉 はソースやスープ にさらに余った油は野菜を焼くオイルに しようもうほぼ全部使います全部はい 使えるものは最後まで 使食材を知り尽くしたラシェフだからこそ なせる技なん です谷口シェフにジビエを提供しているの がハンター歴50年の石田 さん これこれ こでさ2と入っと うんシェフと石田さんとは家族ぐるみで 10年近い 付き合い回収できに僕がどうして欲しいと かうんうんねそういうのを分かってくれ てるのでうん何でも良い整備は何でも良い するけ [笑い] なう漁師にとってもシェフは収入面での 支えになっています油の乗ならいらんとか そういうのじゃないからずっとずっと取っ てくれとるからああやっぱ助かっとっちゃ ねうん俺助かっとる分がかなりや助かっ て助かって奥さんが助かってだけお金 かかりますからそれで入っちゃうん 漁師谷口シェフのこだわりそれは地元食材 に新たな価値を見出す こと私たち自身が気づいてないこう家の 近くに生えていたものがあこんなに おいしいんだこんな素敵な料理に 生まれ変わるんだていうのを教えてもらい ました ねその代表的なもの が店の名前を関した看板メニューのレボ 取り谷口客のレストランレボのためだけに 飼育されている鳥です が実はこの鳥来はこれから大きく育てて卵 を産ませる ひりところがシェフはシェフがこのサイズ の肉をあの欲しいといやこれってか 食べれるどこ食べるんですかというかそ 発想もないじゃないですかまひり別に肉 りって価値はないところにシェフは1つ その価値をつけたんですよ ね若いだからこそ筋肉が柔らかく肉質は ジューシー口当たりも優しいんだと かさらに腿肉の中みには熊の油で炒めたお げ が週に1度の休みには富山拳銃をかけ巡り 新たな食材 探しシェフにとってこの時間はいわば 宝探しなんです やっこうやって商品を見るとはいそう料理 のアイデアを浮かんだり今こういうものが 出てるっていうのが分かるのでうん宝物が こう眠ってたりする時もやっぱりあるので うんこの日の宝探し はなんか新作ないですか新作新作ですね 新作一見普通の花のに見えますがシェフの 好きな赤どうぞねかっこいいねはいかっこ いいですね花びらを手にするとえ食べ ちゃったうん大根 大根美味しいしね美しいうんこれ使おう そうし ましょう実はここ食べられる花通称エブル フラワーを 栽培シェフのお店でもデザートのよなしに 使用されているんです 元々こちらでは鑑賞用の花を販売してい ました がハウスの下にあるこういう草がはいもう むしゃむしゃ食べてこれが美味しいんだよ 言う てシェフの一言がきっかけで本格的に エブルフラワーを 栽培今では日本全国で手の看板商品だと 言いますプランター10個で始めたのが今 ハウス5頭になりましたおかげ 様さらにシェフは地元のお母さんたちが 作る宝にも光を当ててい ますそれがこれが安保ガ です富山の特産品安保 ガ300年続く伝統的な技法で作られた星 がです さらに柿の栽培方法から谷口シェフのため に特別に手を加えているんだとかやっぱ 栽培方法全然よそと違うからこれはレボ ですよレボですよ言って肥料巻いてるね ありがとうございますなるべく素材の味を 知って ほしいそこであえて形も崩さず2種類の 食感の違うチーズだけをかけた人品 富山の雪山をイメージしたデザートは甘み が強いとおり食感が楽しめる人気メニュー にやっぱあの本当中のトロトロ感をすごく 生かしたくて僕おさいなして粉かけてる だけな ん谷口シェフの料理への悪なき情熱が今 カ村に新たな変化を生み出しています スーパJチャンネルの松尾ゆみ子ですいつ もご視聴いただきありがとうございます スパーJチャンネルで放送したニュースは ANAのニュースチャンネルでいつ年も ご覧になれますこの機会にチャンネル登録 を是非よろしくお願いします
雪に覆われた山奥の集落にある、知る人ぞ知る“秘境レストラン”。アクセス困難な秘境にありながら、全国から泊りがけで客が殺到する、人気の秘密とは…?
さらに、「料理人」として理想の環境を求め、この土地に店を開いた一人のシェフの情熱が、過疎の村に巻き起こしている「夢のような変化」とは…?
■予約半年待ち…キャンピングカーで来店客も
標高1000メートル級の山々に囲まれた、富山県南砺市利賀村。人口500人足らずの秘境の、さらにその奥の山あいに、3軒のコテージが併設された客が泊まり込みで訪れる人気レストランがあります。
来店客:「来たいと、ずっと思ってたけど。予約が取れず、半年くらいかかって…」
予約はなんと半年待ち。彼らがここに泊まる目的は、観光ではなく「ただ食べるだけ」。
2年前にオープンした、フレンチレストラン「レヴォ」。いわゆる“秘境レストラン”です。
来店客:「満足感がハンパない」「変化球と剛速球を合わせて投げてくる料理」
コースメニューは全12品。イノシシやクマのジビエ、山菜などの食材を生かした料理で、2年前、ミシュラン二つ星を獲得しました。
来店客:「赤カブって、こんな食べ方があったんだ!」
常識を覆す、斬新な料理の数々。知っているはずの食材が、全く味わったことことのない料理に。究極のフルコースを求め、わざわざ都内から5時間かけて訪れる客もいるといいます。
来店客:「(Q.どちらから?)東京から来ました。前日に前入りして、富山に」
はるばる神奈川県からやってきたという客はなんと、この秘境レストランに来るため、「キャンピングカー」で訪問したといいます。
来店客:「キャンピングカーで」「この日のために、購入したみたいな」
■地域活性化…“消滅集落”もシェフには“楽園”
元々、この場所は、100人近い住民が暮らしていたものの過疎化とともに村人が離れ、50年前に無人となってしまった“消滅集落”でした。
清掃スタッフとして働く、近くの住民は、店のオープンに驚きを隠せませんでした。
地元住民:「まさか、まさかと思ったよ。(店が)できるとは、聞いてたけど。まだ、今でも夢みたい。お客様が、都会から来るし。(村が)活気付いた。新しい空気。山にいる私としては、うれしい」
地域活性化の立役者こそ、除雪車を自ら運転している人物、オーナーシェフの谷口英司さん(46)です。
谷口さん:「(Q.除雪もシェフ自ら?)はい。ストレス発散です」
全国にその名を轟かせる、富山を代表するミシュランシェフです。
そもそも、一体、なんでこんな秘境に…!?
谷口さん:「秘境、山奥と言われるけど、僕たち料理人にとってはパラダイス。最高のパフォーマンスをするために、この土地を選んだ」
そんなシェフのご自慢は、地元猟師から直接仕入れる野生の肉“ジビエ”。熟成倉庫には、クマやイノシシがあふれんばかりに並んでいます。
ジビエを誰に気兼ねすることなく、煙を出して薪であぶる!山奥の秘境だからこそなせる料理なのです。しかも、こだわりは、お肉だけにとどまりません。
谷口さん:「クマの骨やクズ肉で、ソースを作ってます」
本来使い物にならない、骨や切れ端の肉は、ソースやスープに。さらに余った脂は、野菜を焼くオイルに使用します。
谷口さん:「(部位は)ほぼ全部使います。使えるものは、最後まで使います」
食材を知り尽くした、ミシュランシェフだからこそなせる業なのです。
谷口シェフにジビエを提供しているのが、ハンター歴50年の石田留蔵さん(74)。
石田さん:「これ、クマの足跡。でかいクマが2頭、(山に)入っている」
シェフと石田さんとは、家族ぐるみで10年近い付き合いだといいます。
谷口さん:「僕がどういう獲物が欲しいとか、分かってくれているので」
石田さん:「なんでも『用意せえ』と言われたら、なんでも用意するけんな」
猟師にとっても、シェフは収入面での支えになっています。
石田さん:「脂の乗ってない獲物なら要らんとか、(シェフは)そういうのではないから。ずっと買い取ってくれるから。やっぱり助かってる。俺が助かるというか、家内が助かってる」
石田さんの妻:「お金がかかりますからね、猟師は」
■鶏・花・柿…地元食材に“新たな価値”を
谷口シェフのこだわり。それは「地元食材に新たな価値を見いだすこと」です。
地元食品店:「私たち自身が(価値に)気付いてない、家の近くに生えていた野草が、『こんなにおいしいんだ』『こんな素敵な料理に生まれ変わるんだ』」
その代表的なものが、店の名前を冠した看板メニューの「レヴォ鶏」。
谷口シェフのレストラン「レヴォ」のためだけに飼育されている鶏ですが、実はこの鶏、本来はこれから大きく育てて卵を産ませる「ヒナ鶏」。ところがシェフは…。
養鶏農家:「シェフが“小さなサイズの肉鶏を欲しい”と。“いや、これって食べられる?”“どこを食べるんですか?”。そういう発想もないじゃないですか。ヒナ鶏という肉鶏としての価値はないところに、シェフは価値を付けた」
若いヒナ鶏だからこそ、筋肉が柔らかく肉質はジューシー、口当たりも優しいんだとか。さらにモモ肉の中身には、クマの脂で炒めた“おこげ”が入っています。
週に1度の休みには、富山県中を駆け巡り、新たな「食材探し」。シェフにとってこの時間は、いわば「宝探し」なのです。
谷口さん:「こうやって商品を見ると、料理のアイデアが浮かんだり、今こういう食材が出ているのが分かる。“宝物”が眠ってたりする時もある」
この日の“宝探し”は…?
谷口さん:「何か、新作ないんですか?」
一見、普通の花農家に見えますが…。
花農家:「シェフの好きな赤どうそ」
花びらを手にすると…エッ!?食べちゃった!?
谷口さん:「うん…ダイコン(の味)。おいしいしね。これ使おう!」
実はここ、食べられる花、通称「エディブルフラワー」を栽培。シェフのお店でも、デザートの洋ナシに使用されているのです。
元々、こちらでは鑑賞用の花を販売していましたが…。
花農家:「ハウスの下にある雑草を(シェフが)むしゃむしゃ食べて。“これがおいしいんだよ”言うて」
シェフの一言がきっかけで、本格的にエディブルフラワーを栽培。今では、日本全国で引く手あまたの看板商品だといいます。
花農家:「プランター10個で始めたのが、今はハウス5棟になりました」
さらにシェフは、地元のお母さんたちが作る“宝”にも光を当てています。
それが、富山の特産品「あんぽ柿」。300年続く伝統的な技法で作られた干し柿です。さらに、柿の栽培方法から、谷口シェフのために特別に手を加えているのだとか。
あんぽ柿生産者:「栽培方法が全然よそと違うから、“これはレヴォ用ですよ。レヴォ用ですよ~”言うて、肥料まいている」
なるべく素材の味を知ってほしい。そこで、あえて形も崩さず、2種類の食感の違うチーズだけをかけた一品“富山の雪山”をイメージしたデザートは甘みが強い、トロ~リ食感が楽しめる人気メニューに。
谷口さん:「中のトロトロ感をすごく生かしたくて。僕はお皿に乗せて、粉かけてるだけなんで」
谷口シェフの料理への飽くなき情熱が今、過疎村に新たな変化を生み出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp







29件のコメント
興味本位で空き室状況調べてみたら、ほんとに半年先まで満室だった(半年以降の予約はできないようになっている)。一番安い部屋で一泊44000円。朝食と夕食をいれたら一人当たり約7万円/泊。動画では日本人客しかいないけれど、そのうち外国人客も増えるだろうな。
猪や熊の独特な獣臭はどうやって消してるのだろう?
利賀村っていうと演劇だと思ってたけど、関係があるんだろうか?
演劇の方が続かなくなって、その間(ま)に入ってきた面もあるのかしら?
カピバラ食べたどっかの髭宮、こうゆう料理好きそォ〜
猪・鹿・熊・ついでに貉とか…
秘境には なんも無いから美しく 悩ましい事態です。
絶対行きたくないな
この雪景色でフレンチ・・。むちゃくちゃ贅沢。
頂いた命、お肉を余すことなく使っていることは命を与えてくれた動物に敬意があって良いですね。愛鳥がいる私は、レブォ鳥のところから先は胸が痛くて、見れなかった。ピヨピヨと可愛い声が脳裏に焼き付いています。。私は行かないけど・・
過疎化した村が活性化するのは素敵ですね、
田舎の山奥にオーベルジュ風のレストランみたいなの最近増えてますね
旅行先としても、地元の人が利用するにしてもその土地の味を楽しめるの良いですね
素晴らしい。
こんなニュース見たかった。
過疎村に、新しい命を、吹き込んでくれたシェフ
感謝ですね。
これこそ、過疎地域のイノベーション
猟師の方、若々しい😳
ヒナ鶏から見たら悪魔よ。
シェフ素晴らしいけど、調理する時マスク帽子無しなんだね。
あんまり感心しないな。
シェフ👩🍳の衛生と清潔さがあまり行きたい気がしない
公共材である電波利用して特定お店広告しないでほしい
本当に凄すぎます。尊敬でしかないです
すごい人だな
ここは本当に美味しいです。
そんなに肥えた土地じゃないんだけどね。ガレガレで。と思ったら砺波市まで食材探しか。大変やね。あと、その食材がどの調味料と合うのか。飽くなき探求が凄い。
利賀村は鈴木忠志が中心となって50年かけて国際的な演劇村にした有名な場所だ。
そのことに触れないこのニュースは片手落ちだね。
まさに三方よしですな!
平成生まれであろうこーゆー料理人がいるってのは👍👍👍
産み&育ての親に感謝。
ジビエの熟成庫、皮付きだけど映して大丈夫なのか……?w
うちの母がココで皿洗いしてます😂
だーれもいないって馬鹿にせんでくれる?
シェフの人、食の素材にこだわりを持つ辺り、性格の穏やかな海原雄山て感じw