ニース風のサラダ|アンチョビとセロリやブラータやツナがあればそれはもうニース風!!!

    サラダにソワーズっていうのとニース風 サラダっていうのは違いますからね。 [音楽] はい、こんにちは。さライです。キュウリ セロリじゃがいもトマトで今日はニース風 サラダを作ってみます。あくまでもニース 風ですね。あのニース、ニースサラダに 沿わずっていうのとニース風サラダって いうのは違いますからね。そういう論争が 色々今でも続いてるみたいです。キュウリ ですね。キュウリにこれ日本のキュウリな んですけど、これ塩しますね。これ前も 言いましたけど、下味 を引き立たされるのと雑菌消毒ですね。 それとセロリ。普通サラダにずには入り ませんが、今回は安かったので買ってきた ので入れちゃいます。たまにセロジも食べ たくなって。今日ね、何が言いたいかって 言うと、この皮を木でしょ。日本は日本で やる時は、あの、どんな料理でもそうなん ですけど、野菜の皮を剥くじゃないですか 。じゃがいもでもキュウリでも。ま、 キュウリは剥くというよりあの、イボイボ 取るぐらいですけどね。 あの、今これまた使用しましたね。下味。 味を引き出すための塩。それと消毒の塩 ですね。あ、消毒じゃない。えっと、下味 を引き味を引き出すための塩ですね。こう やって前持って塩しておきます。そって別 なにお湯を沸かしておきます。全てこの 材料あの油導していきますんでね。あとは ツと今日はね裏にブラタチーズがあるので ブラタチーズを最後に乗っけようかと思っ てます。あくまでもニースフサラダですね 。トマト1個 下手を取ってこれは湯通ししてあの皮を 剥きます。面白いですよね。フランスでは トマトはゆ向きするんですよ。うん。 皮付きのまま使うっちゅうことは僕は経験 したことなかったような気しますね。だ けどじゃがいもとかキュウリとか日本の キュウリとフランスのキュウリ違います けどね。日本のキュウリ、ほらイボイボが あって細長いじゃないですか。フランスの はコンコンブルっつって売り売りを細長く したような感じでもっとでかいんですよ。 2回りぐらいだから皮向けませんね、 向こうは。 で、またこれゆ向き。これ25秒ぐらいか な。この下手があるところがちょっと めくれてくるまではやりますね。あの、 てっぺの方にもちゃんとゆきできるように コンっちゅうかキュウリですね。これも 30秒ぐらい殺菌とあの味を引き出すため に茹でます。僕茹でないと野菜はちょっと 加熱しないと僕は前も言いましたけど ちょっと僕はダメなんですよね。そういう 文化ですよ。フランスフランスって言うと なんかちょっと被れてると思われるかも しれませんけど現に向こうはセロリも セロリもこれ皮向きましたけど皮向来ませ んよ。たまにセロリの付け合わせとか食べ てましたね。ニンニクとホンド棒で絡めて あのブレゼするんですよね。それをよく 食べてました。 ゆき今日の材料ですね。これ一応ゆ向きし たトマト適当に皮水 で冷ましてくださいね。あのゆきした トマトは流水で氷水でもいいんですけど、 氷水がある人は氷水使ってください。で、 またこれ下味します。で、卵ですね。卵 今日は3個使います。 で、あ、これじゃがいもね。じゃがいも。 これレチンですね。500Wで5分で ひっくり返して3分かな。少量の水を入れ ます。そして上からふわかとラップします 。それで500Wで6分ひっくり返して3 番ぐらいでこのぐらいのじがいもに火が 入ります。で、しばらく置いて皮を剥き ますね。向こうのじがいも目は取ります けど、目は取ってちゃんと綺麗に洗います けど、土の香りのするこのじがいもの皮、 川に旨味があるんだって言って皮も食べ ますね。あ、今トマト。これはぼ、僕なり のやり方ですよ。僕なりのやり方。トマト も一応湯通ししました。20秒ぐらいかな 。そうしないとね、僕はちょっと生野菜が ダメなんですよ。はい。これもいっぺん水 にくぐらせて、あの、キッチンペーパーで 水分切っときます。じゃがいもは1cm幅 ぐらいに、え、4等分に切って、5mm ぐらいか、5mmぐらいの幅に切っておき ます。そこに先ほどのキュウリとセロリね 、水気を切ったやつを一緒に合わせておき ます。 川を向く文化、向かない文化。それそう ですよね。東洋の島国の日本で発達した 日本料理そうですけど何でもあの恵ぐとか 雑みっていうものを嫌う傾向がありますね 。嫌ってるっていうわけでもないん でしょうけどあの今でも大きい 昔ながらのあの伝統的なホテルとかの調理 場は矢がえモは川を向いて出してると思い ますよ。ストロでもないから限りで向こう はフランスはあのテロールって言ってなん ですか大地の恵みみたいな感覚なのかなと 思いますね。皮をつけたまんまの料理が 多いですね。野菜なんかもキュウリー、 セロリー、じゃがえもン 皮つけてましたね。当然あのマシュポテト とかね、ポンムピューレとかあの辺は皮か なきゃしょうがないんでしょうけど。うん 。今羽割りですね。セロリは、セロリは3 分ぐらいゆきました。給流は1分弱ぐ、1 分弱ぐらいですね。40秒か50秒ぐらい 。はい。で、またこれに塩してますね。塩 コ椒。塩コ椒ョとツを入れますね。話元に 戻しますけど、サラダにそわずとニース風 サラダが何が違うかって言うとね、ま、皆 さん調べてもらえば分かるんですけど、 黒リーブとトマトとアンチビが入るのがに サラダに添わずらしいです。僕らサラダ にわずったらも陰ゲ豆を入れてましたけど ね。それは正当のサラダに添わずじゃない みたいです。あ、今入れたのはライム。 ライムのジュースじゃない。ライム カジュルですね。そこに辛し。これはお 好みです。 味付きはね、自分のお好みでつけていい ですよ。それとこれはシーチキン油ごと 入れちゃいます。一緒にあの使ってる油 ごとをこれボーンって入れちゃいます。 はい。これにゆで卵ですね。ボイルド エッグを全体的に混ぜてトマトはもう飾り て上にたトマトを茹でたトマトをこれに 混ぜ混ぜ切っちゃうともうデレデレになっ ちゃうんで見た目が汚く汚くなっちゃうん でもこれやめました。ゆで卵もね、あの、 あんまり混ぜると、あの、なんつうの、黄 と白身が混ざっちゃってなんかもう ぐちゃぐちゃなるから、あんまり見た目 よろしくないんですけど、ま、僕は自分で 食べる分だからもう混ぜちゃいました。 その方が味がいいんでね。それとアンチび は入んなきゃおかしいですよね。ニース風 だから。あとニンニクね。ニンニクこれに は映ってませんけど、ニンニクは入れ なきゃいけないですね。ニンニクと オリーブオイル映ってないけど、あの チューブのニンニクこれに入れました。 はい。アンチビ。アンチびは入れなきゃ いけない。あ、もうこれは2ぐらいかな。 2ぐらい。じゃがいも中2個。キュウリ1 本。シーチキン、え、70、70gあるか な。シーチキン1巻。それとトマト1個 ですね。で、ボイルドエッグが3つ。あの 、も中に入りましたね。で、これで混ぜて 茹で卵かなとは。陰ゲ豆をね、僕らは必ず 入れてで、今回クローリーブ、黒リーブ あったんですけど、ちょっと冷蔵庫の中で 数年経ってたんで、今回は入れるのやめ ました。グローリーブってこういう時に しか使いようがないですよね。あ、ソース タプナードっていうあって、クローリーブ とアンチビをた、あの、すりつぶしてね、 ニンニクとオイルと混ぜる南フランスの 料理によく使われるソースタップがどっち のがありますけど、あれを作るんだったら ね、それ有効ですけど、今回はそれは使っ てません。はい。これで大体出来上がり です。手は綺麗いに洗ってくださいね。 綺麗に洗った手でやってください。 盛り付けですね。あの、タッパーでもいい んですけど、冷蔵庫で3日ぐらいは持つと 思いますよ。シチキ以外は加熱してあるん で。シチキもこれ加熱してありますからね 。缶詰のまんま調理してあるらしいです。 調理つうか加熱してあるやつですね。はい 。そこにトマトを乗っけて、これはお家で パーティーとかやる時にはこのぐらい4人 、5人前ぐらいの量でいいんじゃないです か。6人前ぐらいかな。お家でパーティー とかやる時はこれにね、こんな感じでいい と思いますよ。サーバースプーンけつけて お家でパーティーも久しくやってないです ね。今日はブラタチーズがあったので ブラタチーズ単体で食べるのもちょっと あれなんでこれに乗っけました。パセリが あったらパセリとかこう振ってもいいです けどね。こんな感じです。簡単にできます のでね。皮を剥く向かないはもう個人の 自由でそこら辺はお好みでいいんで。ただ 皮をつけた方がわり食感香り味には僕は 影響してくると思いますよ。雑みがあ るって言うけど、あの、それもやっぱり味 のうちなんですよね。そういう考え方です 。はい。

    🥗 ニース風サラダ|さすらいシェフのおウチdeごはん

    南仏の太陽を感じる、クラシックな**ニース風サラダ(Salade Niçoise)**を作りました。
    トマト・じゃがいも・きゅうり・セロリ・ゆで卵・アンチョビを組み合わせた、食感と香りのバランスが絶妙な一皿です。

    🍅 材料(2〜3人分)

    トマト … 1個

    じゃがいも(中) … 2個

    きゅうり … 1本

    セロリ … 1本

    卵 … 3個

    アンチョビ … 2ふさ

    オリーブオイル … 50ml

    にんにく … 5g(みじん切り)

    塩 … 適量

    胡椒 … 少々

    👨‍🍳 シェフのひと工夫

    フランスの本場ではじゃがいもの皮をむかずに使うのが一般的ですが、
    今回は日本の食文化に合わせて皮をむいて調理しました。
    料理は文化の違いを楽しむもの。食べやすさや好みに合わせて、自由にアレンジしてOKです。

    もうひとつ大切なのが「下味づけ」。
    下茹での前に、材料それぞれに軽く塩をして下味をつけておくことで、
    素材の旨味が引き立ちます。
    その後、茹でる前に塩を一度洗い流すのがポイント。
    茹で上がったら水気をしっかり切って、全体をやさしく合わせます。

    🥄 味の決め手

    にんにくの香りを移したオリーブオイルと、アンチョビの塩気。
    それがトマトと卵をまとめ、フランスの家庭の味を思わせる一皿に仕上がります。

    🌿 まとめ

    シンプルだけど奥が深い。
    「食材の声を聴く」ことがニース風サラダの真髄です。
    皮をむくか、むかないか——その違いさえも、料理の文化を語る物語になります。

    📺 チャンネル登録・コメントで応援お願いします!
    👉 #さすらいシェフのおウチdeごはん
    👉 #ニース風サラダ #フランス料理 #家庭でフレンチ

    Comments are closed.