ポテトフライ超え!?【レンコンフライのり塩こんぶ味】おやつ、おつまみ、なぜか白ワインとも相性抜群。とまらない味を、どうぞ。Fried lotus root

[音楽] こんにちは。今日の主役はこちらのレコン です。レコンを使ってレコンフライを作っ ていきます。作り方はとっても簡単です けれども、もしかしたらポテトフライの うまさかもしれませんので、是非参考にし て作ってもらえると嬉しいです。味付けは 皆さん大好きであろうのり塩プラス昆布を 加えたのり塩昆布です。で、この昆布は塩 昆布を使っていきますので、ここもお手軽 に作れるポイントの1つです。 エコは約250を使ってます。 皮をピーラーで引き1cm幅に切っていき ます。レコンのチップ薄切りでも良かった んですけれども、今回は食べ応えを出し たかったので1cm幅の少し大きめに 一切り出していきます。それから皮を今回 は剥いていますけれども、レコは皮付きで も全然食べれますので、面倒だったり、皮 の部分がちょっともったいないなっていう 方は、皮付きのままよく洗っていただいて 切ってもらえれば大丈夫です。 皮を向いて1cm幅に切ったら一口台に 切り、水に10分ほどつけてアクアを抜い ておきます。も結構悪がありますので、 切ってからすぐに使わない場合は水にオ酢 を少しだけ加えて連コをつけておくと 色止めにもなりますので、保存をする場合 は少しだけ水にオ酢を足してあげて ください。それから塩昆布ですね。その まま使ってもいいんですけれども、より 絡みやすいように今回は少し小さめに 切り出していきます。 走行してるうちに10分ほど時間が経ち ましたので、水につけておいたレコンの水 を切り、さらにペーパーで水分を取って いきます。 この後片栗粉ましていくんですけれども、 ここで水分があまり残っていると満べなく 綺麗に片栗粉がつかないので、このように ペーパーで挟んで軽く水分を拭き取るよう にしてください。 こういう感じですね。そして水分を 拭き取ったら片栗粉をまぶすために袋に 移していきます。 そして袋に移したら片栗粉を大さじ1ほど 加えて袋の中でしっかりと片栗粉を満べ なくまぶしていくといった流れです。 この時に片栗粉の量を今回は大さじ1です けれども、もう少しあのしっかりとけて衣 を硬くしたい場合はプラス大さじ1ぐらい 加えていただくといいかなと思います。 それからこのように袋に入れて片栗粉を まぶすと綺麗に片栗粉はつきますけれども 、あまり薄りすぎるとレコが割れてしまう ので優しく降るようにしてください。 それではここからは上げていきます。油の 温度は約170°です。 油ハねに注意をしながらレコンを入れて いきます。 片栗粉をしているので油に入れると くっつきやすくなってます。なので全ての レコを入れたらお箸やトングを使いながら くっつかないようにだけ注意をして ください。 ま、1分から2分ほど上げてしまうと周り がコーティングされるので、そこまで来 たらくっつきにくくはなりますので、初め のうちだけこのようにくっつかないように 動かしながらあげるのがいいかと思います 。 上げる時間は約4分から5分ほど目安です 。で、この時にもう1つ注意点があるん ですけれども、新を使ってしまうと、新は 水分が多いので、ちょっとこういった 唐揚げ的なフライには向いてないかと思い ます。なので新コが終わる夏の下旬ぐらい から出てくるレコを使ってもらうと綺麗に 美味しく作れるかなと思います。 45分ほどあげたら取り出して油を切り ます。 油を軽く切ったら、温かいうちに味をつけ ていきましょう。 そのままボールに移して調味料を加えて いきます。 この味をける時のポイントですけれども、 まずは塩を加えて全体に絡めてから他の 調味料を合わせていきます。下味をつける ようなイメージですね。こうすることで より味が乗りやすくなります。そして切っ ておいた塩昆布約10gほど。続いて 青のりですね。小さじを2杯。青のりを たっぷり入れたい方は大さじ1ぐらい入れ てもらっても大丈夫です。 それからピリッ感、スパイス感を出すため にアラ引きの黒コシを少々を加えます。 そしてボールの中でしっかりと絡めて味 を馴染ませてください。 この味付けは色々とアレンジもできますの で、是非お好みの味も試してみてください 。 今回のレコフライのポイント1つ目はレコ の切り方ですね。食べ応えを出したかった ので1cm幅の厚切りにしています。それ から水に10分ほどけておくことで悪を 抜くというのも大切なポイントです。それ から2つ目は上げる時はくっつきやすいの で入れてから初めの方は軽く動かしながら 上げるようにしてください。 今回のレコフライの味付けは今入れている 白ワインにぴったり合いますので、是非 ワインがお好きな方は合わせてみて ください。最後にポイント3つ目です けれども、味をける時はまずは塩を全体に 絡めてから他の調味料を加えると味が 馴染みやすく美味しく仕上がります。これ は止まらない一品ですね。シンプルに 片栗粉をまぶしてあげただけ。そして 味付けは塩、胡椒、塩昆布。それから 香り付けに青のり。これだけですけれども 、あの、おつまみとしてはポテトフライを 超えたんじゃないかなって思うぐらいの 一品です。ちなみに今飲んでいる白ワイン がこのオーストリアのグルーナー ベルトリーナベート弁の大クラベルって いうワインなんですけど、ま、これが グルーナーベルトリーナの特徴なんです けど、ま、スパイス感とあとはエ味が しっかりとしてますので、酸味もキリッと してるんですけど、そのスパイス感と味が 今回のこの一品とぴったりですね。ま、塩 昆布ともありますし、あとこの油感をこの すっきりとした酸味が流してくれるので、 めちゃめちゃペアリングとしては合います 。もしよかったら合わせてみてください。 結構ね、安価なワインで美味しいので僕は おすめですね。ということで今回はレコン フライのリ塩昆布を作ってみました。お つまみにもおやつにも最適です。よかっ たら参考にして作ってみてください。それ ではまた次回の動画でお会いしましょう。 [音楽]

ポテトフライを超えるウマさ!レンコンを使った絶品フライのご紹介。青のりの香りと塩昆布の旨みがきわだつ止まらない味。厚めに切ったレンコンに片栗粉をまぶしてカラッと揚げ、熱いうちに塩・青のり・塩昆布を絡めれば完成!白ワインとの相性も抜群です。おつまみやおやつにも、どうぞ。
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【目次】
00:00 オープニング
00:26 レンコンの皮をむく
00:49 厚めの一口大に切り水につける
02:20 水分をふきとり片栗粉をまぶす
03:31 揚げる
04:49 味をつける
05:50 盛り付け/実食

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<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
 (2人分)
れんこん     250g
片栗粉      大さじ1
揚げ油      適量
塩こんぶ     10g
青のり      小さじ2
塩        1つまみ
粗挽き黒こしょう 少々

【作り方】
①れんこんを1cm幅に切り水に10分さらす
②水気を拭き片栗粉をまぶす
③170℃の油で4~5分揚げる
④熱いうちに塩・塩昆布・青のり・黒こしょうを絡める

【ポイント】
・厚切りで食べ応えアップ
・水にさらしてアク抜き
・揚げ始めはくっつかないよう動かす
・味付けは塩を先に絡めてから他の調味料を加える

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【料理シリーズ】





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【プロフィール】
◆創作料理店で4年間料理の基礎を学ぶ
◆大手外食店にてマネイジメント経験を8年間積む
◆2014年個人レストラン『必然』開業
◆2020年ワインソムリエ取得
◆2022年からSNSにて料理レシピ配信開始

【各種SNSまとめ】
https://lit.link/HIDE

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小さな料理店を営んでおります!
レストラン【必然】詳細はこちらからどうぞ
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#レンコン
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#のり塩

1件のコメント

  1. れんこん安くて買ってきたのに冷蔵庫入れっぱでフレッシュ感無くなって煮物にしようかと思ってたら、オススメでこちらが出てきました😂これめっちゃおいしそうなので是非作ってみます。