【満腹!】メニュー100種類以上!? こだわり”モツ煮”!? 街道沿いの名物食堂『every.特集』

    完全に実家でくつろいでる絵ですよね 栃木県の 街道沿いにある名物食堂は100種類以上 もの食事メニューで人気のお店メニュー 豊富だし見る限りボリュームなんです 人気メニューは 掘りごたつで食べる 肉鍋定食 本当にこう染みますね 寒い冬には そして 茨城県の街道沿いにある名物食堂は ですねもつ煮 定食が人気の食堂 そのこだわりが半端じゃないんですなんと 3日もかけて作る一品だ 口の中ですってとろけるような柔らかさ 今日は 街道沿いにある名物食堂を見つけに行き ます 街道沿いの名物食堂まずは国道4号北上 東京から140キロほどのところ あありましたお食事処野崎って書いてあり ますね 栃木県大田原市にあるお店ドライブイン 野崎食堂 開店時間の11時になると続々とお客さん がやってきます 入り口から 昭和感があって 失礼しますうわっ広い お客様たくさんいらっしゃってちょっと見 てくださいよなんか 懐かしいお座敷しかもこたつですよ 12時を過ぎると60席ある店内は ほとんど 満席に お願いします とお客さんの注文も様々それもそのはず こちらメニューが壁に張り出されてるん ですけど めちゃくちゃ 種類多くないですか 定食 麺類 一品料理 うわあすっごいですねこの種類 なんと100種類以上もの食事メニューが あり 定食だけで40種類以上もあるんです 昭和42年にオープンしたドライブイン 野崎食堂お客さんの要望に応えていくうち にだんだんとメニューが増えていったんだ とか 練乳豊富だし見る限りボリュームなんです 味もおいしいしほぼ月曜日から土曜日まで お昼食べに行きますねどれを毎日食べて いいか 迷っちゃいますね100 種類以上あるメニューのほとんどを作るの が三代目店主 菊池健さん 若い頃に和洋中のいろんな店で修行してき まして 親からこの店を受け継ぐためあらゆる ジャンルの料理を勉強してきたそうです そんな 野崎食堂の一番人気がこちら Aセット で 煮物目玉焼きにお新香で味噌汁と このどんぶりご飯ですね ランチタイムだけのサービスメニューでお 値段は950円 まずはメインのとんかつに自家製のソース をかけて 坂田さんいただきます 柔らかいザクザクっとしたハードめな衣の 食感に見えるんですけど 口に入れると 繊細で 軽めの 衣からお肉のしっとり感 ジューシーさ閉じ込められたのが一気に 告知の中で広がるんですよね めちゃくちゃ 美味しいです その秘密は 丁寧な下処理 切り込みを入れて下味をして半日寝かせる 反日寝かせたら生パン粉をつけてさらに 半日寝かせます こうした手間をかけることでお肉は 柔らかく 肉汁をしっかり 閉じ込めることができるんだそう Aセットについているお新香や大根の煮物 ももちろん手作り店主の母 米さんが 毎朝仕込んでいます さらにお客さんに人気なのがこの大盛り ご飯 実はお米も自家製 元々 米の丘だった初代が始めた 野崎食堂 店主の父 久夫さんが田んぼで作ったコシヒカリ ミルキークイーンを 提供しています うちでも食べたいという常連さんの要望に 応え店内でお米も販売 いやご飯も最高ですね 噛んでいくうちに出てくるこのお米の効果 の甘みがおかずを誘いますね 野崎食堂では天使の妻 里子さんも 厨房を手伝い 忙しい店を一家で切り盛りしています さらに土曜日日曜日には 頼もしい助っ人が登場高校3年の長男 ジュン君はホールを手伝い 高校1年の次男 翔君は厨房で 野菜の盛り付けを担当 そして中学3年の三男 凌君は兄弟で一番の料理好き家族の まかない料理を作っています [音楽] もっと言えば そう 野崎食堂は3世代でお店を切り盛りして いる 昔ながらの家庭的な雰囲気が味わえる食堂 そのためか 完全に実家でくつろいでる絵ですよね すごいこの 短時間でリフレッシュできるのがいいなと 思ってまた仕事 頑張ろうみたいなそんな感じでこちらは 30年通う長距離トラックドライバーの 常連さん ここでちょっと寝ていこうかなと思って ます よ何シャワーを浴びた 実は店にはシャワールームもシャワーを 浴びて仮眠してから 宮城まで帰るそうです 掘りごたつに座るお客さんが 寒い冬の時期に一番多く頼むメニューが こちら 肉鍋 [拍手] 豚バラ肉に 豆腐白菜もやしなど 野菜もふんだんに入った定食は950円 玉子に くぐらせて お肉のうま味ねもやしのシャキシャキだっ たり白菜の 甘みが加わったりしかもそれをこう全部 この甘辛のね味付けで優しく包んでくれる 本当にこう 染みますね 寒い冬にはさらに 鶏ガラや野菜などで出汁を取り じっくり半日かけて仕込んだ自家製スープ で作る ラーメン 具材のチャーシューも自家製スープで 煮込み出汁を取った後特製の醤油に1日 つけたこだわりの一品 いただきますお 箸で 持つと 崩れるぐらい柔らかいしっかり目の味付け なんですよねそれと優しい味わいの ラーメンスープにまたこうちょっと アクセントになっていいですね 家族全員で50年以上続く 老舗食堂を守り続けていますが後継者と なる子どもたち3人は 将来をどのように考えているのでしょう お店を知りたいなっていう気持ちもあり ます三 兄弟に将来を託し 野崎食堂は今日も家族全員で 頑張ります 続いては東京から130km 国道6号を進むと [音楽] やってきたのは 茨城県東海村 この街道沿いにあるのが中食堂 開店時間の11時になると 広い駐車場には続々とトラックや車がやっ てきます こちらですね見てくださいすごい広い駐車 場ですよね 今12時前なんですけど いっぱいですよ 12時過ぎには 駐車場もいっぱいになり なんと行列が 店内に12卓あるテーブルはあっという間 に満席ランチを求めるお客さんで 賑わっています 入り口の看板にもある 650円で食べられる 定食が人気なのかと思いきや 今日は何を頼まれたんですか なんと一番人気は850円のもつ煮定食 さらに とてもヒレカツのもつ煮付けようと思い ました 元に次のちっちゃいお皿でも鳥がついた 定食で めちゃくちゃうまいです 650円の定食に 身にもつ煮がついた900円の定食を頼む 人も多いようで ちなみにこちらの4人のお客さん全員が 身に持つにつきの定食 となればおばさんも早速そのもつ煮を いただくことに お箸でつかんだ瞬間からわかるんですけど すごい柔らかいんですよ 口の中でスーってとろけるような柔らかさ 臭みとかが一切ないんですよこっくりとし たこの味噌の味これがね 絶妙なんですよね 厨房で料理を作っているのは永山3兄弟 弟のまさるさんそして 兄の弘明さんの2人 お客さんのほとんどが頼むというもつ煮 作りは 兄の担当 厳選した国産豚の大腸小腸直腸がつの4 種類を使って作ります その作り方もこだわりが 出だしと言って松の油を臭みを取る ただし 煮込みすぎるとうまみも抜けてしまうため 人にたちさせたら 熱湯をかけて 油と臭みをさらに取り除きこれを一晩 寝かせます 翌日 玉ねぎこんにゃく ブレンドした2種類の味噌 かつおだしを入れてまた 煮込みます 作業はまだまだ終わりません1時間後数 種類の香味野菜を入れさらに 焦がしにんにくや 焦がし鶏皮など4種類 最後にごま油を入れてさらに2時間煮込み これをまた一晩寝かせます なんと3日もかけて作るという中食堂の もつ煮しかしなぜここまでこだわるの でしょうか 昔 中食堂って言えばすごい繁盛店だったん ですけども 今ちょっと下着になってるんでまたその 繁盛店にしたいなっていう気持ちでモツを 頑張ってますねコストを下げるために もっと野菜とかお豆腐とか入れた方がいい んじゃないのって言ってもちょっと聞か ないみたいね 中食堂は両親が50年前に始めたお店です が 東日本大震災以降トラックの移動が激減 さらにコロナ禍も重なり 憲法縮小客席数も半分に減ってしまいまし た そこで客を呼び戻そうと 昔からあったモツの味を進化させているの です 一方 弟も兄に負けてはいません モツの次に人気の ロース焼肉定食は 弟マサテルさんの担当 その作り方にもこだわりが 国産豚のロースを下処理し数値を丁寧に 切っていきます これを焼くのではなく 油で軽く蒸し上げ 水分も一緒に 閉じ込めるからっていうように感じない からそれもいろいろやってみてなんですよ ね 格段に肉が 柔らかく仕上がることが分かりこの方法に たどり着いたんだそう 蒸し上げの後 油を捨ててから味を仕上げていきます 1枚100gの豚ロースを2枚使った 弟さんこだわりの ロース焼き肉定食 そのお味は しっとりと柔らかくてこのタレがしっかり と 絡んでるんですよね 甘辛のタレなんですけど 豚肉の 旨味とか甘みを生かしてくれてるんですよ いやーおいしい 更に 茨城県という土地柄の裏メニューがこちら 地元の納豆と卵に調味料を加えて焼いた 納豆オムレツ 私初めて食べます 納豆オムレツ 楽しい 合いますねちょっとこうふわっとしたこの 卵としたこの納豆この相性いいですね こちらのメニューはお昼にはなくて 常連さんが 頼むこう裏メニューらしいんですよねでも 注文すれば作ってくれるそうです ちなみに大原さん今回のサンシラペロッと 全部食べちゃいました 行列ができる 街道の名物食堂 京大2人はさらに上を目指します

    物流トラックが行き交う幹線道路沿いで広い駐車場に囲まれた食堂を発見。そこでは、働く人たちの胃袋を満たし心を癒やす温かいご飯が待っていました。
    栃木の国道4号沿いのドライブインでは大盛りご飯のランチに座敷の掘りごたつで食べられる熱々の肉鍋。茨城の国道6号沿いで50年続く食堂では3日間かけて作るモツ煮込みの定食。
    昔の賑わいを取り戻そうとモツ煮の味に磨きをかける料理人の熱い思いがありました。
    (2023年2月13日放送「news every.」より)

    ナレーター:中村雅俊
    リポーター:坂田陽子・尾花貴絵

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    14件のコメント

    1. 坂田さん美味しそうに食べるしリポートも上手!三つも食べて変わらぬ安定感。尾花さんは目が綺麗!こんな人にうまそうに食べてもらえたら大満足です。大好きなお二人です。

    2. 私が、トラック🚚乗っていた頃は、ガソリンスタンドで、風呂入っていたけど、今は無くなったのかな?

    3. 大和市に海の家イカ釣り漁船漁港市場漁師町食堂番屋をコンセプトした繁盛店どんどん多く出店増えれば

    4. 前は、兄弟でやっていた、んですけど、弟を、オンだしてから、いかなくなった、その頃から、野崎トライブが、すたれてきだ