THE MAKING (103)かつお節ができるまで

概要

シリーズ「ザ・メイキング」。身近な製品がどのような技術を使ってつくられていくのかを追い、モノの成り立ちと科学技術の関わりを伝えます。今回のテーマは、「かつお節」。 静岡県焼津港には、日本近海で捕獲され冷凍されたカツオが集まる。カツオの大きさ、鮮度、脂肪のつき具合をみて、「かつお節」に向く、カツオを選ぶ。重さは3.5Kg~4.0Kgで、体長は40cm~60cmが向いている。選別されたカツオは、水を流し込みながら丸1日かけて解凍する。解凍が終わると「生切り(なまぎり)」工程。かつお節の形に切りおろすことを「生切り(なまぎり)」という。まず、カツオの頭を切り落とし、次に、内臓と腹肉の脂の多い部分を取り除き、背ビレを取る。カツオの両面の肉と、中骨を切り離す=三枚におろす。生切りしたカツオを、煮カゴと呼ばれる金属製のカゴに並べる。この時ねじれたり、加熱した時にくずれたりしないように、注意しながらに並べる。

42件のコメント

  1. ホルモンしま田さんが鰹節作ってたので久しぶりに見たくなり、見に来ました\(^o^)/

  2. こんな手間のかかる作業、どこかで見落としとか出そうなのに、職人さん達の凄さに拍手

  3. この本枯れ節の原木はカビが作り出した物とは思えない程、日本人の心を打ついい香りがするんだよなぁ。
    いつも納めてくれる業者さんありがとう。本当に何しても美味いよ。

  4. 途中何度も「そろそろ完成間近か?え、まだ工程が残ってるの⁈」と思いました😅
    すりごまと鰹節と醤油を掛けたご飯を、今後はより有り難く頂きたいと思いますm(_ _)m
    そしてたまにはカツオのたたきも堪能します😋

  5. 何でヤマキの方にも似たような動画上がってるのに伸びてないのか納得した
    職人の技術や培われた知識が見たいのにただ作業工程見せられてるだけだった

  6. カツオを三枚おろしにするだけの簡単なお仕事って言われてアルバイトやったことがあったけど結構きつかった、ここで働いてたわけではない

  7. 5:53 ここからの補修工程からは食品としてでなく工芸品としての一面が垣間見えるな。見栄え以外にも、それ以上の割れを防ぐのかもしれないけど。

  8. 旨みの化物ですね。
    乾燥燻製発酵をさせて、カツオの血合いコクまで活かした上に生ハムとチーズを見たいな製造工程です。