257.秋の彩り炊き込みご飯.きのこ.鮭.さつまいも

ベティフルキッチンエッセンスへようこそ 。今日はキノコと竹の彩色り炊き込みご飯 を作りました。竹の旨味とキノコの香りが 広がり、ホクホ食感も楽しめる新しい 炊き込みご飯です。色取りも良く食欲を 注する一品です。1米を研ぎ30分浸水さ せて水切りする。2は小さに分けニン参ン は細切りまたは片抜きがあればもみがれ。 さまいは皮ごとか切りにして水にさらす。 3酒はグリルまたはフライパンで表面を 軽く焼いておく。4炊飯機または炊飯ド鍋 に米、麺つゆ、酒を入れ、水を2号分も メモリまで加える。5キノコ、ニン参ン、 さまいもを乗せ、上に焼いた鮭を置いて 普通に炊く。6炊き上がったら酒の骨を 取り除き、身をほぐして全体を軽く 混ぜ合わせる。仕上げに三葉や青を添える とより彩取りよく仕上がります。この チャンネルは野菜そ麦料理教室、 エッセンスの大久保が料理のレシピやつ 情報をお伝えするチャンネルです。お 見逃しのないように是非チャンネル登録を して最後までお楽しみください。基本的に 毎週土曜日夜8時公開予定です。 材料はこちらです。34人分米2号アキレ 約80g締めじ1パックニン参ン 30gま芋 1個約130g 麺大さじ2酒大さじ1みン大さじ2水 360ml 材料は一旦停止してご確認ください。概要 欄にも記載しています 。それでは作ってみましょう。米を研ぎ 30分浸水させて水切りしておく。甘塩酒 はキッチンペーパーでドリップを拭き取っ ておく。生の酒を使う場合、塩を振って しばらく置いてドリップを拭き取ります。 次に野菜をカットする。まずはニン参ンを カット。ニン参ンは千切りにする。 もしくは型きがあればもみの型や梅の型で 抜く。色りよくあっらしい炊き込みご飯に なります。型きした外側のニン参ンも無駄 なく後で使います。 締メジは石好きを取りふさけする。石好き が取りやすいように半分に分けておきます 。薬みを切る。仕上げ用に三葉や青があれ ばカットしておく。今回は三場を3cm ほどの長さにカットしておきました。 仕上げに使うので別容器に取り置き乾か ないようにしておきましょう。先ほどの 締メジをふさけします。こんな風に内側 から抜いていくと石好きだけが残りますが 面倒な場合はこのように最小限で石好きを 切って取り除いてほぐします。次にさまい を皮付きで角切りにする。今回使った さまいはこちら。小さめのもので約 130gありました。皮付きのまま使うの でよく洗い1cmぐらいの厚みにカットし ます。このくらいの太さのさままいもだと 一応切りにカットします。小さすぎると 肉ずれてしまうので1cmから1cm 5mm角の大きさになるようにカットし ました。の川の赤紫が入ると一気に 明らしい色取りになりますね。さま芋は水 にさらして表面の電粉質を落としておき ます。野菜の準備がこれで完成です。 先の表面を軽く焼く。キッチンペーパーで ロリップを拭き取った鮭がこちらです。魚 グリル、またはオーブントースター、 フライパンなどで表面をさっと焼く。焼き 時間は3、4分。中まで焼けなくても表面 だけ焼ければ大丈夫。待ち時間を使って 米汁を用意し、炊飯準備をします。炊飯 またはド鍋に水切りした米を入れます。 しっかり水を含んでこのように白い米に なったらオッケーです。米2号分を入れ ました。水半の場合は内側の2号の水 メモリまで出しと調味料を入れます。今回 はド鍋で炊くので水の分量は360g。 そこへ大さじ2を加えます。酒大さじ1も 加えます。みりン大さじ2を加えます。 水分量はお米が新マの時は大さじ2ぐらい 減らして微調整してください。また容器が 熱い日にはこのように水分を減らした 代わりに氷を入れて冷やしておくとさらに 美味しく炊けます。千切りのニン参ンの 場合はそのまま乗せます。今回はした枠を バラバラにして米の上に乗せました。水に 晒らしたさまいもふさけしてほぐした 締めジを乗せます。口材は米の上に乗せる ようにして混ぜ込まない方が群なく 炊き上げられます。抜きニン参ンは混ぜた 時潰れないように最後に乗せます。表面を さっと3分ほど焼いた鮭がこちらです。 あらかじめ表面を焼いてから加えることで 生臭く香ばしい味が加わります。用意して おいた炊き込み液を加えます。せっかくの もみ型が潰れないように上に乗せておき ます。軽く平に鳴らして内ブ蓋をします。 内の空気は2個あるので取っ手側に向け ます。外豚の空気1個は手前に向けて空気 をずらすことで圧力がかかりさらに 美味しくなります。ド鍋を火にかける。 または炊飯機の場合はスイッチを押す。 左 炊飯ド鍋の場合は強火で約12分。向き穴 から上気が出てくるまで強火のまま加熱し ます。非加減は一切不要です。 12分後がこちらです。 蒸気が出てきたので火を止めると勢いよく さらに湯気が立ちっています。 蓋を開けずにこのまま15分から20分 蒸らしておきます。 ブラシ終わった状態がこちらです。 それでは蓋を開けてみましょう。 秋満載の色り炊き込みご飯炊き上がりまし た。 香りまでお届けできないのが残念ですが、 立ち上がる蒸気からも食欲させられます。 混ぜ込む前にせっかくの型きニン参ンが 潰れないよう取り出しておきます。皮は 取り除かずに栄養豊富なのでハサミで ち切って混ぜ込んで食べたいと思います。 骨があればこの時取り除いておいて ください。 具材を混ぜ込みます。軽く鮭をほぐし ながら混ぜます。 [音楽] ド鍋の場合は底に少しお焦げがあって さらに香ばしくしがります。これでキノコ と鮭ケの色り炊き込みご飯出来上がりまし た。仕上げに三葉を添えてさらに彩取り よく仕上がりました。酒の旨味とキノコの 香りが広がり、お芋ホクホ食感も楽しめる 欲張りな色ご飯。試食してみます。 イスティング。 今回はうっかり試食動画を撮り忘れて しまったので音声だけで失礼します。秋の 炊き込みご飯といえばキノコやニン参ン ごぼや鶏肉などの炊き込みご飯は多いです が今回は鮭の明日炊きチで高参化作用も 期待できる。しかもさまい芋まで加わって ホクホクなちょっと欲張りな炊き込みご飯 になりました。まずは香り。食べる前から も美味しいのが十分伝わります。そして 一口食べてみると、まずはキノコの旨味と 香りが口に広がり、次はさまいもが ホクホク甘く。そして酒の塩味と旨味が 具材とご飯を1つにまとめてくれています 。鮭は一度焼いているので生臭みはほぼ なく焼いた香ばさとお焦げがさらに 食欲する一品です。我が家ではちょうど この日息子のお誕生日会をしたのでおじい ちゃんおばあちゃんにも大変喜んで もらえる一品になりました。ちょっとした コツさえか別ればすぐできる嬉しい秋のご ちそうです。是非お試し。最後は今日のお さいポイント6つ。 1米を研ぎ30分浸水させてから水切り する。米がしっかり水分を吸い白くなって から炊くとふっくら美味しくしがります。 に締めは小分けにし、ニン参ンは細切り、 または傾き、さまいは皮付きのまま角切り にして水にさらす。3酒はグリルまたは フライパンで表面を軽く焼いておく。 ドリップを拭き取ることと下焼きをする ことで生臭みを抑え香ばしさが加わります 。4炊飯がまたはド鍋に米を入れ水を2号 分のメモリまで加える。5キノコニン参ン さまいを乗せ上に焼いた鮭を置いて普通に 炊く。この時滝を防ぐため具材は混ぜずに 乗せるだけ。6炊き上がったら酒の骨を 取り除き皮はカットし身をほぐして全体を 軽く混ぜる。仕上げに三葉や青じそを 加えるとより鮮やかに彩取りよく仕上がり ます。以上今日のポイント6つでした。 今日も動画のご視聴ありがとうございます 。質問、感想、リクエストはコメント欄に お願いします。 このチャンネルでは野菜果物を中心にお 料理やお菓子のメニューをお伝えしてい ます。日本人はお野菜が約70g足りて ないと言われています。少しでも野菜果物 を生活の中に取り入れて健康的に過ごせる お役に立てればと思っています。是非 チャンネル登録をしてお楽しみください。 毎週土曜日夜8時エッセンスで全員集合と いうことで毎週同じ時間に配信しています 。お見逃しのないようにチャンネル登録を していただけると嬉しいです。 YouTubeの他にも Instagram、Twitter、 ブログ、TikTokなども配信してい ます。よろしければシェアいただけると 嬉しいです。最後にいいねを押して いただけると大変励みになります。 よろしくお願いします。それでは今日も 動画のご視聴ありがとうございました。 また次の動画でお会いしましょう。では [音楽]

【きのこと鮭の彩り炊き込みご飯】山梨日々新聞まいにちレシピ2025.9.22掲載

鮭のうま味ときのこの香りが広がり、ホクホク食感も楽しめるる、秋らしい炊き込みご飯です。彩りもよく、食欲をそそる一品です。

《材料》(3〜4人分)
・米 2合
・甘塩鮭 1切れ(約80g)
・しめじ1/2パック
・にんじん 30g
・さつまいも小1個(約130g)
・麺つゆ大さじ2
・酒 大さじ1
・みりん大さじ2
・水 炊飯器の2合の目盛りまで(360ml)
※新米の時は水分量を減らし調整してください
※暑い時期には
水分量を減らしその分氷で水分調整すると、美味しく炊けます

【Colorful Mushroom and Salmon Rice】

Ingredients (Serves 3-4)
・2 cups (1 cup) of rice
・1 slice of sweet-salted salmon (approx. 80g)
・1 pack of shimeji mushrooms
・30g carrots
・1 small sweet potato (approx. 130g)
・2 tablespoons of mentsuyu (mentsuyu soup base)
・1 tablespoon of sake
・2 tablespoons of mirin (sweet cooking sake)
・360ml of water (up to the 2-cup mark on the rice cooker)

《作り方》
1. 米を研ぎ、30分浸水させておく
2. しめじは小房に分け、にんじんは細切りにする(型抜きがあればもみじ型で)さつまいもは皮付きのまま角切りにして水に晒す
3. 鮭はグリルまたはフライパンで表面を軽く焼いておく
4. 炊飯器に米・麺つゆ・酒を入れ、水を2合の目盛りまで加える。
5. きのこ・にんじん・さつまいもをのせ、上に焼いた鮭を置いて普通に炊く
6. 炊き上がったら鮭の骨を取り除き、身をほぐして全体を軽く混ぜる

○栄養・効能
鮭:DHA・EPAが豊富で、血液サラサラ効果や生活習慣病予防に。アスタキサンチンで抗酸化作用
きのこ:食物繊維・ビタミンDを含み、腸内環境改善や免疫力アップに
にんじん:βカロテンで美肌・粘膜強化

○調理のポイント
・鮭は下焼きすることで生臭みを抑え、香ばしさが加わります
・炊きムラを防ぐために具材は混ぜずにのせる
・仕上げに三つ葉や青じそを添えると、より彩りよく仕上がります
#旬菜クッキング
#秋の炊き込みご飯
#土鍋炊き
#山梨日々新聞
#まいにちレシピ

Comments are closed.