【神谷流】最高に美味しいすいとん
こんにちは神谷でございます今日も真心の 味を作っていきたいと思いますので一つ よろしくお願い致します今日は すいとんまああの野菜をこのように 材料用意しましたそしてそれをですね 茹でてそれで 水筒にいたします じゃあまずあの小麦粉をですねこれ50g ですでそこにお水を入れますでこれはお水 はですね本当に少しずつ少しずつ入れて いっていただきたいんですね 自分の耳たぶになるぐらいの 硬さにしたいと思いますんでこういう風に して少しずつ混ぜながら いっぺんにやらないようにした方がいい ですね こういう風に 少しずつ固まってきましたでこれを 粉が少しあるんですけれどもそこの 練っている間にこれがみんな ちょうどいい感じになっていきますんでで そこにですねお塩を少々 ですねそして ごま油をほんのちょっとだけですね ちょっと まあ香り付けですね それで一緒にこういう風に塗ります [音楽] それでこれだいたい半日ぐらいちょっと 密封してですね 置いといた方が 美味しいのでまずこれを水筒する時には この 粉をまず作っておいてサランラップに くるっとくるんで冷蔵庫に 半日ぐらい置いときます はいこれは 昨日用意しといて半日だったのですね一晩 ですね一晩置いたものです ほら 滑らかに こういう風に 滑らかになってるでしょこういう風にこう いうものを 出来上がりますからねこれを後で水筒にし ます それで 野菜はですねまあ適当な大きさに切って いただければいいんですけど 顔ちょっと向いてやって まあ一応切りで いいと思いますね 野菜は ね 里芋ですね このように 皮をむいてやります それで この 野菜はですねだいたいみんな同じように 大きさがですね まばらにならないぐらいに 包丁しておきますね [音楽] ちょっと 歯ごたえがあった方が 美味しいのでこんな感じに包丁しておき ますまあしいたけはそのままですね でごぼうなんかは こうやって切るんですけど 割ってあげて真ん中がこれになってんです ねスカスカになってるんでこれを取って あげましょう こういう風にねこういう風にしてこの 皮がごぼうは美味しいんですよねその側は 皮を食べるようにするでよくあのごぼう ですねあの包丁でゴシゴシ皮をむいて しまったりすることがあるんですけどそう いうのはしないで たわしかなんかでスポンジでもいいです からそれでさっと洗ってあげる程度でいい ですね 皮が大切ですよね でごぼうもこういう風に 包丁して人参もそうですね [音楽] だいたい同じぐらいに切っておきましょう こういう風にね しいたけも4等分ぐらいでいいんじゃない ですかねこれ小さくなりますからね だいたい 野菜をこういう風に 包丁して1回茹でますはい出ます 茹でた野菜を 持ってきましたこれですね 茹でました 茹でたものをお出汁の中にこう入れます ちょっとかつおだしが濃い方がいいもん ですから1 箱1つ入れてあります1 袋半ですねこれでね 薩摩揚げも同じぐらいに切りますかね はいこういう風に 入れておきますでわけぎをですね切ります これは こういう風に 脇を切っときますこれはですねもう 出来上がりにさっと入れましょう 柔らかいですからね でこれに お酒をこうやって入れます 本当にみりんはほんの少しです はいちょっとぐらい ね薄口 こうやってよく見ておくわけですねもう あのうちの八方出しでやればですね だいたいの味は決まると思いますんでそこ で 自分たちでちょっと濃いのがいいなと思え ばあの 濃くするとかってそれでこれ 野菜とかさつま揚げから味が出てきます からちょっとさっぱり系に味をつけておい た方がいいですねそうすると 甘味がうんと出てきます 野菜から いい感じですねでお酒がですねこれさっき も入れましたですけど多い方がいいです 丸みが 角が取れますからお酒はちょっと多めに 使いましょう でコトコトコトコトと野菜が 味がつくようにですね こういう風によく煮ておきます 野菜の味がこうずーっと超えて出てきて ですね全体においしさが出てくるという風 になります 野菜がですねだいぶ 味がついてきたら先ほど 練っておいたこうやってちぎって こういう風に平らにしてあげます ね平らにしてこの中に入れてきます 伸ばしてやるこうやってこうこういう風に 伸ばしてあげてね これを伸ばしてですねこういう風に伸ばし て水筒にするというのが神谷流ですよね はい えーこんな 美味しいんだっていうのが体験して いただけると わかると思いますけどね これは面白いんですよこうやってちぎって ねこうやって伸ばしている中だけでもまた この料理が楽しくなるじゃないですか 伸ばしてあげる こういう風に 入れてやりました ほらこんな感じになるんですよ水筒ほらね 美味しそうでしょ でこれをグツグツグツグツ煮て 野菜の方にだいぶ味がついてくる ようになると思います いいですね いやあんまり中火ですねコトコトコトコ トっていうぐらいがちょうどいいですね 沸騰してふとちょっとコトコトとしてない とこのあの 粉を入れた時にですねあのよくないです からやっぱり 沸騰してた方がいいですねでこの シコシコシコシコした感じがとても 美味しく感じると思いますよでこれをこう 入れます 入れて でこういう感じです どうでしょうかね じゃあこれを盛り付けしましょうほら みんなこれコロコロとしてね こんな感じなんですほら 美味しそうでしょ ネギの青いのが入ったり 彩りもこういう風に 良くなりますよほら うんいい感じだな でもこの 七味をちょっとだけ 入れるということでいいと思いますね それでは私もいただいてみます [音楽] 絶対皆さんやってみてください [音楽] 本当に おいしいと思います 皆さんやってお料理をやっていただいて よかったなと思ったらチャンネル登録 よろしくお願い致しますいいないいなも よろしくお願いします
【八方だし】
・出汁:800cc
・みりん:40cc
・酒:大さじ2
・薄口醤油:大さじ1
・塩;3-4g
神谷の鰹出汁はこちら↓(ネットでもお電話でも注文可能です)
ネット:https://oiwaiyasan.com/products/detail/141
お電話:0120-82-0181
販売価格:¥700円(税込) 送料/手数料無料
愛知県幡豆群豆町(現在の西尾市)に生まれる。
15歳で料理の道に進み、名古屋の料亭旅館「千歳櫻」で修行。
その後、京都「もりぐち」、名古屋「葵壮」、東京赤坂「もみじ」と
数々の名店で腕を振るい、料亭「きくみ」で料理長を24歳で勤めている間は、
師匠である「三喜」の竹内敬恭氏に指導してもらう。
(竹内敬恭氏は魯山人の煮方を務めた直弟子である)
そして41歳で独立後、東京を中心に多数の日本料理店を手がける。
また、近年では専門学校の講師や、テレビをはじめとするメディアへの出演も多く、
「日本料理界の重鎮」として知られる。






