【いつもの主菜】胡麻油の香りと白菜のうま味!冬の極み鍋ピエンロー【便秘解消】

今日は白菜をたっぷり使ってまさに白菜を 食べる鍋と言っても過言ではない ピエンローを作っていきたいと思います この鍋は大元のレシピっていうのが 妹尾河童さんという方の 葉っぱのスケッチブック」っていう本が あるんですけどその中に出てきてたレシピ なんですねもう 読んでるうちにどんどん食べたくなっ ちゃうようなもうそんなレシピで多分読ん だことある人は絶対これも作ったことが あるはず まずは白菜をふきの部分 芯の部分を細かく細いざく切りみたいな 感じにしてもらってで 葉っぱの部分は好きな大きさに切っても いいと思います私は結構細切りの方が 美味しいと思います この 鍋を作ると本当に白菜1/4とかだと2人 でもペロリと食べちゃう感じで何なら ちょっと足りないぐらい4人だったら絶対 に1/2 玉入りますね 干し椎茸の戻し汁を結構たっぷり使うので 1リットルから1.3Lぐらい作っておく といいと思います 私の場合は今回2人分ぐらいで作ってるの でもし4人家族とかだったらこの 倍量ぐらいの戻し汁が必要じゃないかなと 思うので気持ち多めに戻しておいたり お出汁を作っておかれるといいと思います オリジナルのレシピは 鶏もも肉と豚バラだったと思うんですけど 私は今回 鶏ももと豚の切り落としを使っています この鍋は タンパク質がこのもも肉と 豚肉しか入らないので他のお鍋と違って なんかこうタンパク質をたっぷり取れる イメージがありますそこに 旬のお野菜である白菜とそして水溶性の 食物繊維である 干し椎茸当然栄養価も めちゃくちゃ高いのでそれがスープに全部 出てくれてるので一つのお鍋で相当 栄養を取れるそんなお鍋でもあります もう 肉なんか何にもないです オーストラリア牛が2発ぐらいだった 少し出汁があったまった程度から白菜を 投入していきますここから煮立たせていく ので今は 沸騰はしてなくても大丈夫ですまずは 芯の部分から入れていきます

少し煮立ってきたら今度は鶏もも肉を入れ ていきます 最初に少し火の通りにくい鶏もも肉と白菜 の硬い部分芯の部分を 煮ておくことでちょっとこう柔らかくなっ てきたあたりで 干し椎茸を入れていきます 春雨は特には何でもいいんですけど私は 結構細い浴槽を張るためがおすすめです 国産の春雨もいいんですけどちょっと 太めなのでなんとなくお鍋に合わないか なって感じなんですよね ごま油はしっかり香りのある茶色いタイプ のごま油を使ってもらうといいと思います そしてポイントは 躊躇なくちゃんとたくさん入れるっていう 事ですねだいたいお玉半分をまず1回目 入れていきます そして最後に白菜の葉の部分を投入して いきますこれ私今回何回かに分けて入れ たりしてたんですけどもうここで全部入れ 切っちゃって大丈夫ですで豚肉も一緒に ほぐしながら入れていきますここでは 白菜の上に全部乗せていくようなイメージ で入れてもらって大丈夫です 白菜とか 春雨を結構煮る時にたくさん出汁を取るの でここで一旦出汁を追加したりしていき ますでこれは量を見ながら調整してもらっ たらいいかなと思いますごま油もここで 残り全部入れていきます [音楽] いかんせん味付けが何もないんですよ今の 時点で 干し椎茸の戻し汁とそして 豚肉や鶏もも肉のから出る出汁とそして ごま油だけなんですねなので最後に自分の 器の中で実はこれは味を作っていく個々の オリジナルというのができるんですよね ここからがもうピエンローマスターに なれるかなれないかっていう決め手で 潮の塩梅がめちゃくちゃ大事なんですね 塩をちょっとでも少なくしすぎてしまうと 一言で言うとめっちゃまずい鍋になります だから思い切ってこれも小さじ半分ぐらい はまず入れてお出汁をちょっと軽く溶いて そして味を見てみてください 小さな子供さんから大人までが同じ鍋を それぞれの味付けで食べられ るっていうのがすごく魅力だなと思います なのでぜひおいしいおいしい粗塩を用意し ていただいてそして香りの高い七味がある ともう 絶品ですシンプルな出汁とシンプルな具材 の旨味っていうのを存分に感じられる

冬の我が家の定番のお鍋です 子供から大人までがそれぞれの自分の 味付けで一つの鍋を楽しめるのが大きな 魅力の ぴえんどうですぜひこの 冬の旬の時期にたくさん作ってみて ください [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 今回の動画が参考になったと思われる方は チャンネル登録やグッドボタンをよろしく お願いしますではまた次の動画でお会いし ましょうバイバイ

何もしたくない!でも美味しいものが食べたい!
そんな日のヒーロー定番鍋はコレに決まりでしょう♡

我が家の冬の定番「ピエンロー」(「扁炉鍋」と書くらしい)
この鍋はなんと言っても白菜が主役!
舞台美術家の妹尾河童さん著「河童のスケッチブック」を読んだことがある人なら
この鍋を一度は食べたいと思うことは間違いなく、絶対作ってるはず。
とにかく凄まじく具材のポテンシャルを感じる鍋です。
 
白菜を飽きることなく最後まで堪能しきれるちゃうこと保証します☆
香りの強いごま油を用意してください。香りがそそる一品なので。
シンプルに具材の出汁と旨味がこんなにも美味しいの?!と驚くはず。
干し椎茸のもどし汁はたっぷりと用意しておきたいので、少し多めでもOK。
そしてとにかく、美味しい粗塩を用意しておいてください。
ミネラルたっぷりのやつをね♡
 

【材料】2-3人前
白菜1/4〜2/3カット
豚バラ(豚こま)300g
鶏もも肉一枚
干し椎茸7個
干し椎茸のもどし汁1-1.2L
春雨80g(お好きな方は多めでも。その場合は戻し汁は多めにする)
ごま油お玉一杯分

*個々に味付け
美味しい粗塩適量
七味唐辛子

【下準備】
・干し椎茸を1~1.3Lの水で時間をかけて戻しておく
(前の日からボトルに入れて放置がよい)

【作り方】
1)白菜を切る。芯の部分は細かく、葉の部分はざく切りにして分けておく。
2)戻した干し椎茸はスライス、豚肉と鶏もも肉は一口大にカットしておく。
3)干し椎茸の戻し汁を鍋に入れて沸かしたら、そこに白菜の芯の部分、豚肉、鶏もも肉、干し椎茸を入れて
弱火にして10分ほど煮る。
4)3)に白菜の葉の部分を入れてごま油の半量を入れて白菜が柔らかくなるまで弱火で煮る。
5)4)に春雨と残りのごま油を入れて春雨が柔らかくなるまで弱火で煮る。

【食べ方】
器に、先に塩を小さじ1/3くらい入れ、お玉に出汁を入れてよそって混ぜ溶かす。七味唐辛子を入れて好みの塩加減で食べる。
少し塩を強めにする方が、美味しい。

<白菜の効能>
帰経は【脾・肺】
五性は【平】

◎帰経とは?
食材が影響する身体の部分
→五臓で表す

◎五臓とは?
肝・心・脾・肺・腎
→具体的な臓器ではなく体で起こっている生理機能のこと

◎五性とは?
寒・涼・平・温・熱
→食材が体に与える作用のこと 
寒涼は体を冷やし、温熱は温める。平はどちらでもない。

白菜は胃腸の調子を整えて腸を潤す食材です。また、体にこもった熱を冷ますので、発熱や喉の乾燥、風邪の時に良い食材です。水分代謝も良くするので、浮腫みや二日酔い解消にも良いです。
ピエンローに欠かせない胡麻油は大腸を潤す働きがあり、白菜と一緒に食べることで腸の潤い効果も2倍!コロコロした便がちょっとしか出ないなどの便秘気味な人におすすめです。

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1件のコメント

  1. いつも楽しみにしています^_^
    使用されているお塩はどちらのものですか?おすすめのお塩教えて欲しいです😊