里芋と鶏手羽先の煮もの
では宮本先生お願いしますはいお願いし ますまず里芋ですね皆さんちょっとこれ ご覧くださいちょっと皮が乾いてますね あの土付きで変ったものもいいですし ちょっと湿ってるものいいんですけど扱う 前にねさっと洗ってほんのちょっとでいい ので軽く乾くまで置くんですそうすると ぬめりのある食材ってま皮剥く時にこう 両端落としますねここをぬめりのある ところを持っても皮の方が濡れてなかった ので意外と滑らです安全ですね滑りやすい ですねね入れてるとそうですでこんな風に して下から上に向かって包丁入れ ますあのリンゴ剥く時のようなぐるぐる ぐるぐる回すのもやっぱり滑ってぬめって 危ないので必ずこんな風にして下から上に 包丁入れていきますはいでこれを今日 は2つ に切ってで 少しぬめりが出てますので軽くです長く 置いちゃいけないですねはい持ち味である このぬめりも大事なので長くはさらさない ですでこの程度の水切りで結構ですそし たらその里芋をより美味しくするため旨味 を入れとくための鳥の手羽先ですこのまま 焼いていいんです けど醤油をねちょっとまぶしておくんです 小さじ2ですはいこのことで醤油が焼けて ただこうこんがり焼くだけではなくてね やっぱり独特な味が入りますよねこんな風 にして軽く混ぜていてくださいそし たら鍋の方にごま油がねしてあります 小さじ2ですはい油もいいけどごま油の方 が風味がいいですよねでここに毛羽先を 並べていき ますあのボールごとさっと傾けて入れ ちゃってもいいんですが醤油がある でしょうだから跳ねると危ないのでこんな 風にして入れていき ましょうで鍋の大きさにはよりますができ たらま重ねない でこうして皮目の方から焼き色つけますね 醤油がまぶしてるので焦れやすいですから それちょっと気をつけましょうね壊して しまったら醤油まぶした意味がないのでで 焼き色がついたら順次返してきます ちょっとまだ薄いですねこれではが薄い もうちょっとですでそんな風にして しばらく焦がさないように香ばしく焼いた ものがこちらです皮の方にこんな焼き色 つけますはいねうまそうですよね今日の これポイントになりますで水とかダシとか ね色々こう入れるんでしょうけど今日は水 だけですよねもうそれだけ十分に美味しい 味が入りますね今日のポイントですこば しく焼き色つけるでまだ火は通ってません この色けることが大事ですであとは赤豆辛 1本使いますはい2つに折って種を出した ものですね少しこう熱を入れ ます醤油の香ばしい香りがいし香りこの 香ばしい香りがねあの台所でこうキッチン で調理してますと部屋にこうちょっと 広がりますよね食べる前からあ早く食べ たいなっていうねにもなりますはい楽しみ になりますはいでこんな風にして赤辛も 炒めたらここに水です2カップですはいで もう本当に簡単手軽な調味料酒です大さじ 3ですみりんです大さじ2です醤油です こちらも大さじ2ですでちょっと強火にし ますね早く煮立てたいのででここ で里芋先ほどの水にさっとさらした芋です で煮立つまでちょっと強火にしてますが しばらくは蓋をして沸騰したら火を落とし て20分から25分芋を柔らかく煮ていき ますこちらご覧ください先ほどから煮てる ものですけどもうね鳥から出た旨味が芋に 染み込んでとても美味しいですねはいで 少し粘り持ってきてますがここでねもう肉 にはちゃんと火通ってますけど芋の確認 ですねはい物によっては崩れたりするんで 必ずこう 竹串これで必ず確認ですどんなに美味しく 似てもガリッとしたり硬いと美味しくない から必ずあの確認してくださいはいで今日 はこのまま火を止めて盛り付けちゃいます がこのまま火を止めて少し味を含めてもう 1回あっためて食べてもとても美味しいと 思います手先の旨みがみてより美味しく なりますねはいそれでは材料のおさいです 4人分の材料です鶏手先8本醤油小さじに 里芋は大きいも6個使います540G赤豆 辛1本水2カップ酒大さじ3みりん醤油 大さじ2ずつその他ごま油をご用意 くださいはいこういった手先骨筋肉って手 で持って食べると美味しいじゃないですか だから小さいお子さんなんかはねあんまり 熱くしないで程よい暖かさでで手で持って もいいよっていうような進み方でおしぶり なんか添えてあげるとやっぱりより 美味しくいただけるかもしれないですね 骨つき肉の美味しさを感じる人品です ね
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