食遺産File.78「イカめし」@和歌山県雑賀崎
テレビ大阪で毎週にちよう午前11時30分放送「発見!!食遺産」の動画レシピ。
今回は和歌山県雑賀崎(さいかざき)で発見した、漁師メシのレシピをご紹介。
「日本のアマルフィ」とも呼ばれる雑賀崎では、
漁から戻った漁師がすぐに魚を選別し船の前で販売する「直接販売」が行われており
新鮮な魚が安く手に入るんだそう。
そんな雑賀崎のイカを使った炊き込みご飯「イカめし」のレシピを教えていただきました。
【材料】(4人前)
シリヤケイカ(150g)下処理前
米(2合)
水(225ml)
にんじん(30g)
油揚げ(25g)
青ネギ(適量)
濃口しょうゆ(35ml)
和風だしの素(ひとつまみ)
【作り方】
①イカを下処理し細かく切る
②イカのみそがある時は加える
③釜に米・水を入れ、しょうゆと和風だしの素を加える
④細かく切ったにんじん・油揚げを加える
⑤イカの切り身を加える
⑥ごはんを炊く







3件のコメント
美味しそう。
美味しそうですね。烏賊、これから、たくさん獲られる時期なのかな?
私は、イカの中に、米をいれて煮るものだと思っていました。これは、たこ飯の作り方と同じです。