郷土の味を伝承!「煮しめグランプリ」 鹿児島・姶良市(2023.2.6)
強度の食文化の伝承を目的に西目 グランプリが今日から 姶良市で始まり地域の腕自慢たちが明日の 審査に向け料理の腕を振りました 西目グランプリは地域に伝わる西目を若い 世代にも受け継いでいこうという 姶良市の取り組みで今回で3回目です 今年は飲食店や地域の仲間同士という3人 一組の8チームが出場しました 今日は 姶良市のカノンホールで 午前と午後の4チームに分けて制限時間3 時間で同じ設備を使うなど 条件を揃えた上で明日の審査に向けた準備 などが行われました 参加者は チームワークよく役割分担しながら人参や 大根などの調理にかかり出汁や具材に工夫 を凝らした煮しめを作っていました ちょっとおしゃれにしようかな 作ろうと思って いろんなの入れて作りたいです 若い先生作れないということでこれを伝承 する場を作りたいって出しが違うんですよ それも面白いし同じ間なのに 楽しみ です西目は今夜一晩味を染み込ませて明日 仕上げを行い味や見た目の審査が行われ ます 煮しめて本当に個性が豊かで当たり前の 具材だと思ってたものがそうじゃなかっ たりしますなるほどね地域ごとにいろんな 味が出る工夫が出るということかもしれ ませんがいや焼酎のお湯割りが飲みたく なってきましたけれどもはい審査の結果は 明日のライブニュースでお伝えする予定 です
郷土の食文化の伝承を目的に6日から鹿児島県姶良市で「煮しめグランプリ」が始まり、地域の腕自慢たちが7日の審査に向け、料理の腕を振るいました。
煮しめグランプリは、地域に伝わる「煮しめ」を若い世代にも受け継いでいこうという姶良市の取り組みで、今回で3回目です。
2023年は、飲食店や地域の仲間同士という3人1組の8チームが出場しました。
6日は、姶良市の加音ホールで参加チームを午前と午後に4チームに分け、3時間の制限時間で同じ設備を使うなど条件をそろえた上で、7日の審査に向けた準備などが行われました。
参加者はチームワーク良く役割分担しながら、にんじんや大根などの調理にかかり、だしや具材に工夫を凝らした煮しめを作っていました。
参加者
「これは昆布巻き」
「ごぼうとにんじんを巻くの」
「今回は地鶏のだし」
「昔ながらの煮しめをイメージしてます」
審査員・梛木春幸さん
「煮しめの食文化をどう使えていくか」
「同じ姶良市でも全然違う」
「7日が楽しみ」
煮しめは今夜一晩、味を染み込ませて、7日に仕上げを行い、味や見た目の審査が行われます。
審査の結果は、7日のKTSライブニュースでお伝えする予定です。







2件のコメント
栃木県の郷土料理にも煮しめはあります。栃木のは見た目が筑前煮の様なのですが、鹿児島県の煮しめ関東でいうおでんみたいなんですね。美味しそう
祖母がよく作ってくれていました😊