パッと作れる簡単レシピ「marie claire style Cooking」チョコレートのムース キウイのコンフィチュール添え

    フランスの定番お菓子「チョコレートのムース」。濃厚で滑らかなムースに、酸味と香りのアクセントとして、スパイスで風味漬けしたキウイのコンフィチュールを添えて立体感のある味わいに。バレンタインのデザートにおすすめの簡単スイーツメニューです!

    ■材料(2人分)
    チョコレートムース
    製菓用チョコレート・・・100g
    生クリーム・・・30g
    卵黄・・・1個分
    ブランデー・・・小さじ1
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    生クリーム・・・100g

    キウイのコンフィチュール
    ※作りやすい分量6人前の分量です。チョコレートムースに対して量が多いので余ったコンフィチュールはパンやヨーグルトに合わせてもおいしく召し上がれます。

    キウイ・・・2個
    グラニュー糖・・・60g
    アニス・・・1/4個分
    カルダモン・・・1個

    トッピング
    板チョコレート・・・適量
    ピンクペッパー・・・適量

    ■How to Cook〈調理時間約30分(冷やす時間を除く)〉
    1.生クリーム30gを入れたボウルを湯煎にかけ、チョコレートを加えて溶かす。

    2.〈1〉に、ブランデー、卵黄を加え混ぜる。

    3.生クリーム100gを8分たてにし、〈2〉に2回に分けて加え、さっくりと混ぜる。

    4.〈3〉を絞り袋に入れてグラスに絞り、冷蔵庫で2時間以上冷やして固める。

    5.キウイの皮を剥き、くし形に切って鍋に入れる。
    グラニュー糖を絡め、切り込みを入れたカルダモン、アニスを加えて30分くらい漬けておく。

    6.〈5〉を火にかけ、弱火で5分程度煮て取り出し、荒熱をとる。

    7.板チョコレートをスプーンやピーラ等で削る。
    〈4〉を冷蔵庫から取り出し、ホイップクリーム(分量外)を適量スプーンで盛り、〈6〉を盛る。削ったチョコレートとピンクペッパーを散らす。

    ■Point!
    ・卵は常温に戻してからお使いください。
    ・ムースは絞らずに、容器で固めてスプーンで器に盛り付けても○。

    ■プロフィール
    小澤慶三(Keizo Ozawa)
    フードプランナー。「食」にまつわるグラフィックやCMなどのビジュアル制作を中心に、元フレンチの料理人の経験を生かしてレシピの開発にも携わる。

    ■関連情報
    ・小澤慶三さんのレシピを集めた特集ページはこちら
    https://www.afpbb.com/subcategory/recipeozawa-mcs

    ・【無料ダウンロード】marie claire style PDFマガジンをチェック!
    https://www.afpbb.com/sp/marieclairestylejp/pdf
    (c)marie claire style/recipe, photos,video by Keizo Ozawa/music: Yusuke Takeda

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