鶏肉の下処理 とり肉は洗う?筋や不要な脂身は?上手に下ごしらえしてさらに美味しく N.D.Kitchen

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⭐︎鷄肉は洗った方がいいのか>
→NGです。生の鶏肉にはカンピロバクターなどの細菌が生息していて、シンクで鶏肉を洗う際に細菌が飛び散ってしまいます。飛び散った細菌がキッチンの食器や布巾などに付着し、食中毒を起こす危険性があります。

鶏肉の表面のドリップを取るときはキッチンペーパーで拭き取ります。

鶏肉の下処理

特にもも肉には、身に黄色い脂肪分がついていることがよくあります。これは臭みの元となるので、包丁で切り落としましょう。また、血の塊も同じく臭みの元なので取り除きます。
白い糸状の筋が残っていたら、取り除きます。噛みきれず口の中に残り、食感や味を損ねます。

不要な脂と筋をとったら、身に5ミリ程度の深さで切り込みを入れます。味の染み、火の通りが良くなり、さらに身が縮むのを防ぐ役割があります。

最後に、鶏肉をひっくり返し皮目にフォークで穴を数カ所あけます。皮と身を貫通させるには少し力が入りますが、思い切ってブスブス刺します。(怪我にご注意ください。)身が柔らかく、味の染みをよくする効果があります。

お肉の下ごしらえは少し面倒くさくてもやったらやった分だけ料理の仕上がりにはっきりと差が出ます。お野菜と違い、料理のメインになるものです。
ちょっと手間ですが、これだけしておけば安売りのブラジル産の鶏肉も、臭みがなく、柔らかくジューシーな仕上がりに。試してみてください!

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