【横浜】マロリーポークステーキ横浜店

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横浜駅西口を出て、岡野町交差点の脇にあるポークステーキ屋さん。
 
このお店は前々からモノスゴ〜ク気になっていたんだけれど、このたびチャンスを頂いてやって参りましたよ。
 
開店は11時30分なのですが、11時15分にはすでに数人の待ちで、これは人気だなぁ!
 
店内はカウンターのみの体裁で、パッと数えて7席ありますが、サッと入って・サッと食べて・サッと出るオペレーションなので回転率は高め。
 
こちらの名物は低温調理されて、しっとりジューシーなポークステーキ。
 
しかも、ドデカい塊肉で供されるってんだからすごいですよね。
 
平日限定ランチメニューは
 
 ▲日和山(200g)
 ▲高尾山(270g)
 ▲雲取山(350g)
 ▲富士山(450g)
 ▲マッターホルン(700g)
 
とガッツリ選べます。
 
さらに、レギュラーセット(200円)はライス・コンソメスープが。
 
バリューセット(400円)はライス・コンソメスープ・グリーンサラダ・ソフトドリンクがつきます。
 
 
実は職場の若手の中にも、この「マロリーポークステーキ」さんのファンが数人いて、事前にレクチャーを受けて来ました。
 
若手たちは「富士山」(450g)はいけるそうなので、個人的にはもう少し少なくてもいいかな、と「雲取山」(350g)のレギュラーセット(1690円)をチョイス。
 
出来上がるまでの間、卓上の調味料をチェック。
 
わさび・ゆず胡椒・ステーキソース・マスタード・ピンク岩塩・ブラックペッパー・かき醤油と、ステーキを食べるには充分すぎます。
 
 
まずはスープが出て来ました。
 
マグに入ってきたホッカホカなスープは、パセリがバシッと香るコンソメスープ。
 
この為にお腹を空かせて来たので、温かくて味わいの深いスープが空腹にバシッと響いて来ますねぇ。
 
 
続いてやってきた、メインのステーキとライス。
 
おおっ、これが350gか! と思わずうなってしまうボリューム感です。
 
 
正確に定規で計ったわけではないのだけれど、ゆうに3〜4センチはあるんじゃなかろうか!?
 
このサイズ感のステーキって初めて見たかもしれないくらいレアな大きさですねぇ。
 
表面もテリッテリで、脂がキラキラ輝いていて食欲をガンガン刺激して来るのよ!
 
 
サクッとナイフで切ってみると、うーむ、きれいなピンク色。
 
このお肉はポークながら、しっかりと低温調理されているという事で安心して頂けますよね。
 
中まで低温調理したお肉の表面をフライパンで焼いて供されるので、表面はカリッと・中はしっとりしています。
 
 
ライスはホッカホカで真ん丸な白い宝石で、もうそれだけでお肉との相性もバツグン。
 
量もたっぷりなので食べ応えは充分ですが、一段上を求める方は「山盛り」や「ガーリックライスに変更」もあるので、ぜひ。
 
 
ギュムッと噛んでみると、肉質がすごく良く、旨味をギュッと閉じ込めてあるポークステーキ。
 
ソースもあるけど、美味しいお肉はワサビか塩か醤油で食べるのが一番美味しい!
 
 
柚子胡椒も試してみましたが、これもなかなか良き。
 
ギュムッ、ギュムッと噛み締めるごとにあふれ出る肉汁と肉の旨味、そしてシャクッと噛み切れる軟らかさは極上!
 
それだけでも美味しいけれど、ワサビや柚子胡椒がお肉の旨味をジャジャーンと引き上げてくれて、これはいっくらでも食べられてしまうお昼となったのでした。
 
 
◆◇◆後記◆◇◆
 
みうけんは普段は腹八分目を心がけていますが、赤身の肉は大好きなのでガッシガッシと頂けてしまいますわ。
 
やはり、肉食男子・・・とまでは言わないけれど、男たるもの肉を食わなければイカンですな。
 
お腹も心もお肉でガッツリと満たされて、これで剣道の激しい稽古も頑張れようというものです。
 
 
格安で、お腹いっぱいになれる横浜の肉食男子に人気のお店。
 
横浜駅から徒歩5分、岡野町交差点の脇の「マロリーポークステーキ横浜店」さん、オススメです!
 
お試しを!
 
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