鮭ときゅうりのちらし寿司

酢飯をつくるための
合わせ酢を
つくっていきます 酢の量は
ごはん1合分に対して
大さじ1.5くらいが目安です 砂糖は
酢の半量より多めを目安に
好みで加減しましょう 塩を加えて
味をととのえます 軽く混ぜ合わせたら 砂糖が溶けるように
レンジで加熱していきます 600wで50秒が目安です 酢飯をつくっていきます 少し固めに炊いた
炊きたてのごはんに
合わせ酢を回し入れます 合わせ酢が全体に
いきわたるように
混ぜていきます ごはん粒が
つぶれないように
切るように混ぜましょう 水分が飛ぶように
ごはんを広げて うちわなどで
扇いでいきます 扇ぎながら混ぜると
ごはんに粘り気が
でてしまうので ごはんを
ほぐしたら広げて、扇ぐ、
をくり返します 熱々のごはんが
人肌程度に冷めてきて 全体が酢をまとって
つややかになったら 濡らしてかたく絞った
布巾などをかぶせて
蒸らしていきます 布巾がない場合は
キッチンペーパーで代用
できます 酢飯が乾いたり
冷えすぎないように
かぶせておきましょう きゅうりを切っていきます 端を切り落として うすくスライスします 厚さが均一になるように 包丁をまっすぐ
おろしましょう きゅうりを塩もみします きゅうりに塩をふって 割れないように
軽くもみます 10分以上おくと きゅうりから
しっかり水分が出ます 水分とともにきゅうりから
青臭さが抜けて 味がよくなじみます 青じそを
せん切りにします 縦に切り込みをいれると
長さのそろった
せん切りになります 重ねて巻いて
厚みをもたせると
切りやすくなります 端から細く切りましょう 青じそのアクが
気になる場合は、 切ったあとに
水にさらしましょう さけを電子レンジで
加熱します 生鮭をつかう場合は
塩と酒をふってから 水分が逃げないように
ラップをして、 600Wなら2分ほど
加熱します 酒をふると
しっとりと仕上がり、 魚の臭みを
取る効果もあります さけをほぐしていきます 皮と骨を取りのぞきます 小骨も丁寧に取ると
食べやすくなります 身をつぶしすぎないように 食べやすい大きさに
ほぐしましょう ごはんに
具を合わせていきます さけ、きゅうり、
青じそと、 好みの量のいりごまを
加えます ごはん粒や具材を
つぶさないように、 切るようにやさしく
混ぜましょう 器に盛りつけて、 仕上げの
いりごまをふりかけたら
完成です

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