ハマグリのような味わい「江戸前の新名物」ピンチ ホンビノス貝、漁獲量10分の1以下【グッド!モーニング】【知ってもっと】(2025年8月4日)

    肉厚で旨味たっぷり。江戸前の新名物とし て人気の本美のスの魚格量が激減してい ます。何が起きているのでしょうか? 蛤ぐに似た2枚の本ビのス。およそ20年 前、北アメリカの船に詰まれていた重用の 水に紛れて東京湾に入り込んだ外来種です 。 当初は迷惑なものと見られていましたが、 本命の世界の串上げをいただきます。肉厚で味はあの蛤ぐのようにしっかりしていますね。本当にいくらでもいけそうな感じがします。 味は良く欧米ではクラムチャウダーの材料 として定番です。 国内でも浜焼きや坂ムシなどで親しまれ、 今では江戸前の新名物として知られるまで に。 今まさに本ビの須の水上げがされている ところです。量は少ないということです。 コンビノス街の名産地船橋漁行の魚客量は 2017年度にはおよそ1700tあり ましたが昨年度は159tとおよそ1/ 以下に激減過去最低を記録しました。 元々船橋市ではり量が盛でしたが、魚格量 が減少する中、変わって水揚げが増えたの が本美のスでした。 17 年には千葉ブランド水産物にも認定され、地元の漁業を支える存在として注目されていましたが、 もうこれで多分区組合いもね、成り立つし自分たちもね、潤っててこのまま続くんではないかって勘違いするぐらい取れてたので、 まさかね、こんなヘルとはね。はい。一番今厳しい状況ですね。 魚格量が減ったことで価格も上昇していると言います。 1番初めに多分売った時は 700gで500 円とかだったと思います。 で、今は100g減ってま250 円ぐらいかかった。 はい。そうですね。 不良の原因は一体何なのでしょうか? 東京湾の場合北部だと青塩、えっと、酸素の少ない水が出てしまって海類が、ま、減ってしまうっていうところだったりとか、ま、当然温暖化とか、ま、色々な理由で減ってしまってる。 本美の街は外来種のため違いを放流して個体数を増やすことも難しいと言います。 ま、1 つずつ原因潰しながら、ま、漁業者さんとか、ま、あの、行政の方と連携して、ま、あの、資源が回復できるようになればいいなと思ってます。出てくる。 [音楽] [拍手]

     肉厚でうまみたっぷり。「江戸前の新名物」として人気のホンビノス貝の漁獲量が激減しています。何が起きているのでしょうか?

    ■外来種で増やすことは難しく…

     ハマグリに似た二枚貝のホンビノス貝。千葉県船橋市によると、およそ20年前、北アメリカの船に積まれていた重り用の水に紛れて、東京湾に入り込んだ外来種です。

     当初は“迷惑なモノ”とみられていましたが、味は良く欧米ではクラムチャウダーの材料として定番です。国内でも浜焼きや酒蒸しなどで親しまれ、今では「江戸前の新名物」として知られるまでになりました。

     ホンビノス貝の名産地・船橋漁港の漁獲量は、2017年度にはおよそ1700トンありましたが、昨年度は159トンとおよそ10分の1以下に激減。過去最低を記録しました。

     もともと船橋市ではアサリ漁が盛んでしたが、漁獲量が減少するなか、代わって水揚げが増えたのがホンビノス貝でした。

     2017年には「千葉ブランド水産物」にも認定され、地元の漁業を支える存在として注目されていましたが…。

    船橋市漁業協同組合 村吉政春理事
    「もうこれで多分組合も成り立つし、自分たちも潤ってこのまま続くって勘違いするぐらいとれていたので、まさかこんなに減るとは。一番今厳しい状況ですね」

     漁獲量が減ったことで、価格も上昇しているといいます。

    三番瀬みなとや 大野富貴子さん
    「一番初め(2013年)に売った時は700グラムで500円くらい」
    「(Q.今は100グラム減って250円上がった?)そうですね」

     不漁の原因は一体何なのでしょうか?

    船橋市経済部農水産課 梅田新也さん
    「東京湾の場合、北部だと青潮、酸素の少ない水が出てしまって貝類が減ってしまうとか、温暖化とかいろいろな理由で減ってしまっている」

     ホンビノス貝は外来種のため、稚貝を放流して個体数を増やすことも難しいといいます。

    「一つずつ原因を潰しながら漁業者さんや行政と連携して、資源が回復できるようになれば良いなと思っています」

    (「グッド!モーニング」2025年8月4日放送分より)
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    28件のコメント

    1. 外来種ならこのペースで取り尽くせばいいでしょ?
      発想の転換ができるなら他の外来種やヒトデやクラゲなども商売できるはず

    2. 2018年以降これだけ綺麗に毎年漁獲量が減っているということは、自然現象が原因というよりも
      乱獲が原因ではないでしょうか?😮

    3. 日本の漁師は将来の安定より目先の金なんですよ。
      要するに馬◯なんですよね。

    4. こんなドブ臭い貝がハマグリのような味わいって…ハマグリの味には遠く及ばないでしょ。

    5. 農協もあれだけど、そろそろ漁協のいい加減さも暴露されるかな。
      おっと、反社が多すぎてそこは宗教やネズミーよりタブーか。既得利権の塊、自民の大票田。

    6. 自分達に有用なら、例え外来種でも「大切な資源」「漁業権」とか言うのに、他の外来種は滅ぼそうとする。
      ホンビノスだって、生息域、餌が、ハマグリやアサリと被ってて在来種が影響受けてるのに知らんぷり。
      勝手過ぎるよ。

    7. 関係ないかもしれないが、二十年くらい前、磯丸水産に出会った時は衝撃的だった
      信じられないくらい安くて
      この海鮮焼きが女性ウケも良くて大変お世話になりました

      今は3〜4倍の会計になっちまった

    8. 流石漁師だよな
      あればあるだけ獲るんだもん
      毎年次が産まれて生きて数を維持できる分だけを獲るって
      定量にしろっていつも思う。

    9. 東京湾の漁師はスズキ(シーバス)も底引き網で掻っ攫いすぎなんだよ。後先のこと考えずに漁をすることがいかに愚かか気づいて欲しい

    10. ハマグリが採れなくって、代用品だって飛びついて、ハマグリの二の舞いになったね。

    11. さすがに1600tは取り過ぎでしょ減った減ったって取り過ぎて減ったことを考慮しないのはなぜ?