#617『長崎・ひきとおし 〜三國の日本の鍋シリーズ〜』麦焼酎で鶏ガラ出汁をとる!シェフ大好物のそうめんも入れて!|シェフ三國の簡単レシピ

    Traditional Nagasaki cuisine “Hikitooshi”
    Simple recipes from chef MIKUNI Use barley shochu 1 chicken bone chicken thigh and 1 chicken breast 1/8 of Chinese cabbage 1/2 bunch garland chrysanthemum 1/2 pack enoki mushrooms 1 spring onion 1 burdock root 1 piece of tofu 50g beet sugar
    100ml soy sauce 2 bunches of somen noodles Bon appétit!

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    シェフ三國の日本の鍋シリーズ
    長崎「ひきとおし」
    Cuisine traditionnelle de Nagasaki “Hikitooshi”

    【材料】 3〜4人前
    鶏ガラ 1羽分
    ごぼう 1本
    麦焼酎 ひたるくらい

    鶏もも&むね肉 各1枚
    白菜 1/8個
    春菊 1/2束
    長ネギ 1本
    エノキ 1/2パック
    木綿豆腐 1個

    そうめん 2束

    甜菜糖 50g
    醤油 100cc
    水 適宜

    【準備】
    ・鶏ガラは下処理する。(流水で血合いなど汚れを洗ってから湯通しし、さらに残った汚れを水洗いする)
    ・そうめんは固めに茹でておく。
    ・具材はそれぞれカットする。ごぼうはささがきしアクを抜く。

    【手順】
    1.鍋に鶏ガラ、ごぼう、麦焼酎を入れて火にかけ、出汁をとる。

    2.鶏ガラを取り出し、調味料を加え、具材を入れる。水分が足りない場合は水を足す。

    3.コトコト具材に火が入るまで煮る。仕上げにそうめんを加える。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    壱岐焼酎(麦)
    IKI Shochu
    壱岐の蔵酒造株式会社
    Ikinokura Distillery
    日本 長崎

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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    『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

    ▼Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

    ▼Facebookはこちら
    https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

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    20件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇯🇵🥘長崎「ひきとおし」🥘🇯🇵』壱岐島の郷土鍋で、その島で採れた食材でお客様をおもてなししたお料理のようです😋。そうめん、地鶏、豆腐、麦焼酎!長崎のものは手に入らなくても、お買い求めになれるものでどうぞ!焼酎も日本酒にちょっぴり変えて、普段のお出汁でも大丈夫そうです😅本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. 焼酎を大胆にだばだば~っと注いでみたいです😅
      長崎のお料理、南蛮貿易、出島の由来もあるのでしょう。ハイカラで大胆な素材が魅力的!!
      シェフの語りから、ちゃんぽんも食べたくなりました😋
      シェフ、スタッフの方々、今日もありがとうございます。

    3. 『長崎・ひきとおし〜三國の日本鍋シリーズ〜』
      我が家は、週3回お🍲です☺️
      広島・美酒鍋と違って、焼酎は糖質量0%なのでお出汁がさっぱりしているのですね🌟
      鶏にごぼう、これはかなり美味しいお出汁です😋
      一度、ひとり鍋で作ってみますね💕
      毎日、幸せレシピ有り難うございます🙇🏼
      (京都でひきとおしに遭われたChef、いくら素麺大好きでも食べ過ぎです✧(>o<)ノ✧)

    4. 麦焼酎で鶏のダシを取ったり、早い段階で春菊を入れて煮込んだり、普通はシメで使われる素麺を始めから入れて食べたり…驚きの連続でした。
      料理にはちゃんと理由があるとおもっているので、きっとそれぞれに合理的な根拠があるのでしょうね(^-^)
      今回も面白かったです。ありがとうございました。

    5. 長崎の料理は、美味かろ?
      とか言いながら、長崎じげもん(長崎出身者)のくせに恥ずかしながら、”ひきとおし”知りませんでした。
      長崎で鍋物といったら、私のイメージは島原の”具雑煮”。母が島原出身なので、島原に行くとよく食べたものです。
      しっかりした出汁、沢山の具材から出る旨みで、いくつも入っているお餅がなぜかぺろっと食べられてしまいます。
      島原城のすぐ近くに有名な専門店があるので、シェフももし機会があられましたら、是非!

    6. これは野菜も肉も麺も入って完全栄養食ですね。
      こんなおいしいものとおいしい麦焼酎をロックでやらかした後に夜の営業を遅くまでこなすシェフってやっぱりすごい😊
      私ならもう腹いっぱい食べて飲んで絶対仕事になりませんw

    7. 美味しそうなお鍋ですね、土地が変われば色々あるんですね🙀 素麺が、最高ですよね❣ でも、皆さんは鶏ガラ買うんですねって❓笑っちゃいましたW だって一般家庭では中国ではあるまいし捌かないですよW 30年くらい前、同僚の奥様が中国の方で、日本に来て切り身の鳥しか売ってなくってびっくりしたそうですW 一般人でも捌ける事にこっちもビックリ🙀 53歳になりますが、大阪では、私が子供の頃鳥の丸焼きなんて家庭見る事はなかったですよW 食文化も日進月歩ですね❣❣❣

    8. いつもアルコール類をお料理に使うとなると、一瞬手が止まってしまいます。食材に飲ますくらいなら私が飲みたい・・・。特に今回、そんな豪勢に!!!!!ああ〜。

      鶏ガラと鶏肉を別に買わずに一羽丸まま買ってきた方が安い鴨??(済みません、親父ギャグにチャレンジしてしまいました、鳥つながりと言うことで)そして私は壱岐の焼酎をイキに呑むんではなくイッキに飲んでみたいです。・・・再び申し訳ありません。

    9. ご家庭の皆さんは骨を買うんですね!
      ビックリポンです!

      まだニトリさんから僕の方に連絡が…(^^)

      今回も三國シェフの言動にずっと笑いながら楽しく見れました!ありがとうございます!!

    10. 焼酎がこれだけ鍋に入った時にどういうケミストリーを生むのか全く想像がつかない 美味しそう

    11. 手羽先と手羽元で作ってみたら鶏が焼酎吸っちゃってて酔っぱらったべさ〜。

    12. 長崎(長崎市)出身ですがこんな鍋は初めて知りました。壱岐に行ってみたくなりました。