佐賀県多久市のお雑煮

はいこんにちはお雑煮チャンネルのかや ひろこです今日はえっとすいません私たら 着替えてないんですけどだからいつもの 雑煮Tシャツじゃなくて今日はちょっと 普段機のまんまで失礼しますはいそれ じゃあ今日はですねえっとま昨日私が訪問 してきたあの先なんですけれどもえっと 佐賀県はタシのあのお雑煮についておしり したいと思い ますよいしょえっとじゃちょいとお待ちを はいスライド 意 はい本日26日は佐賀県タのお造について おしりしちゃいたいと思い ます佐賀県宅どこどんな雑にかって言うと こんな感じの雑煮なんですよこれですね あのどちらで食べたかというとメイヤー こきさんっていうえっとなんて言うんです ねえっと観光協会さんとあの観光物産館の ところを併設しているあのど屋さんの ところであの今度1月からお乗に出して くださるんですよこきさんは1月の1日の 元旦から空いてらっしゃいますから近隣の 方なんかだったら是非食べに行って いただきたいなと思い ますこれですねあの特徴的なのはいっぱい あるんですけどまずちょっと特徴ねこのお 雑煮について語る前にあの佐賀県卓市って いう場所ご存知でしょう かよいしょ佐賀県の卓士っていうのはです ねえっとこういう場所にあります佐市が あってそしてあの小木が小市があってそれ でカツがあるところのちょうど佐賀県の中 で中心地域ですかね中央に位置するような ところにタっていうのあり ますだからあのちょっとこここれあの アクセスっていうとこでも書いてますけど ま福岡の方からでも車で1時間ぐらいで 来れちゃい ますでま本当割とあのなんて言うんですか ねあの高速使えば本当に割とアクセス すごくいいところかなと思いますでこの タシっていうところですね私今実は佐賀県 での仕事っていうのをま本当週に2日 ぐらいやっていたいますのでよく来ている にも関わらずですねだけど実はこのお上に ドライブの企画をする時まで本当に私あの 全然来れてなかったんですよね実はですね 本当もうほとお恥ずかしい話なんです けれどもま私この佐賀県のお仕事をしてい ながら本当に市内の実際にまあのうんと 通っていた場所そこととそれとからつあと まあの神崎だとかそれのそこまで行く途中 のトスだとか神崎だとか探したとかそれと かカツくらいのところまでは行ってたん ですけれども卓の辺りっていうのは全然 行ってなかったんですね実を言うともう 本当に本当残念な話ですけど私このお雑煮 ドライブの企画でいろんな飲食店さん回っ ているにも関わらずですね佐賀県私 いっぱい仕事でおんでもいるにも関わらず 今だとか竹夫だとかうれし野だとかこの 辺りのとこってまだ行ったことがないん ですなんてことでしょう本当にねこの辺り にあるお雑煮についても面白い情報が いっぱいあるにも関わらずいけてないん ですというようなことでま今回はちょっと あのお雑煮ドライブにわうんとがあった からこそ本当にタに伺っと言ってそれでタ のことについて知ったものですからです からちょっとお話をさせていたいただき ますねもうあの卓といえばですねま今だま 炭鉱の元々町だったんですねであと観光的 なところ特に1月に関して言うならばあの 卓生病卓生病っていう場所があってこちら はですね交渉を祭っている病なんですね ですからあのま学問の神様って君です けれどもあの福岡だったら財私の住んで いる近くのところが打布の方なんですけど そこになるかなって思いますが打布天満宮 ってなるかと思いますがだけどこの佐賀の 中ででしたら作成病っていうところは合格 祈願で1月は賑わうところなん ですなんか昔はですねあのまあのなんで ここにあるのかって言うとあの卓の4代目 領主の卓茂文さんが民の心を豊かにする ためには教育が必要って考えてそれで 1699年に学問省開いたそれがこちらに なり ますこのこちらになるんですねだからもう 本当1月はもうあの本当はまちょっとコナ ののでちょっと微妙なところではござい ますけれども合格祈願で訪れる方が多く いらっしゃるということですでま本当に 公子病があるっていうことでまああのあの 甲子さ甲子といえばロゴじゃないですかだ から宅のスズメはロゴさえずるなんてこと も言われていたなんていうことありますま そうやって教育に対する熱心な殿さ漁師の 方だったんですねということでこの卓性病 もございますから えっと合格祈願だとかうんとまうんと行く あのお守りを買いにだとかそうやってお 祈りにうんと願いをすとお願いしに来るの と合わせてですね是非先ほどのあの後期 さんのところで卓のお雑煮が食べられるの でえとついでに合わせてあの訪問して いただけたらいいなと思いますでも本当 本当はお雑煮食べに来たんだったらついで にですねやっぱこの作成病に立ち寄って いただいたらいいんじゃないかなと思い ますはいそういうところですタクっていう ところですねすごいいいところ ですでこのえっとお雑煮のね特徴の1つと して女山大根っていうのがですこの写真見 ていただいてま大きさの感じってわかん ないかなって思うんですけど結構大きい です本当にすごい大きくて大きいものだっ たら11kmぐらいにもなっちゃうって ぐらい大きいらしいですそしてま特徴的な のはこの紫色のうんとお大根ってことです ねねでまこれは紫色の分はアントシア みたいなんですけれどもこの女山 大根あの実はですねあの江戸時代から栽培 されていたあのま在来種でいわゆる伝統 食材伝統野菜なんですけれどもこれ一時期 すごあの届いちゃってた時があるらしい です女山大根ってかまよその地域もそうな んですけれども在来スってま伝統野菜で だんだんだんだん本当にやっぱり作られ なくなってくるんですよねまやっぱり大体 あのこういう在来種のものっていうのは ちょっとあの他の色々なあの品種回品種だ とかが出てきて作りやすいお野菜とかが出 てくるとやっぱり作りにくいことだとか いろんなことがあったりするだと思います けれども本当に伝統野菜がどんどん どんどんなくなっていくんですよその水域 も含めてでも大体ですねあの私お雑煮君が まよく言ってますけれども雑煮君の偉い ところは伝統野菜の最後の砦のように うんとお雑煮に使われるから残ってなんて ことがあるんですだけどま残念ながらこの 女山大根に関しては一時期本当にもう作ら れなくなってそれであのま消滅していた 時期があったところを地元の方がたちが あのもう1回最高しようっていうことで それであの農家さんたちがこううんと20 件とか30件まそれぐらいあのなんか何件 かあのみんなであのそれぞれ作るように なってで今復興しているっていうような 感じのものなんですこの女山大根ま断面が どんな風になってるかこんな感じ中は白い んですよ周りのところだけがまあの紫色に なってるっていうようなお大根なんですで かなりこれ手の感じから見てもぶっとい でしょ本当にしっかりとあの太さのある あのお大根さんです大きいやつはいでま ちょっとそれについてあの江戸時代から さっき話してたことですけどババって ちょっと時間ないからべーって書いちゃい ましたけれども江戸時代から栽培されてい た在来師だったけど先きほどもお話しした 通り一時は生産が届いちゃって照明してた ところを復興させたですねでこれ私も実際 食べてみましたけど本当ね甘いですよあの 食感がなんていうか甘本当にお大根として もすごく甘いし食感がすごい柔かくてです ねなんていうかねうんとあこれがあの大根 なんだっていう風な感じがありました甘い のとにかくまあの凍土で言ってみると青首 大根の普通の白いおあの白い大根というか それと比べて1.5倍ぐらいの灯がある らしい ですそしてこんな柔かいのですよ本当にね 食感柔かいんですよにゃって感じの本当 柔かくねこう食べてるにも関わらず煮れが しないだから綺麗に形はそのまんま残っ てるんですよ煮れしないっていうことで 煮物だとかお雑煮みたいな汁物にも本当 最適そんなものですそして収穫時期は12 月から2月っていうことでまお雑煮の シーズンうんとその頃なんですけもその頃 にあのだけあの並んでいる並んでるという か食べられる収穫されているっていうよう なお大本さんですでこれ残念ながらという かまこれ超えて在来所まなんとか復興させ たっていうものなのでこれって全然あの 流通としては乗ってないんですよ流通には 乗っていない地元でしか販売されてない 地元の本当直売所だけですねだから 私これあの本当こないあの昨日伺った時に 帰りに寄りたいって思ったんですけど ちょっとあのま時間がなかったもんです からまた改めて私あのタに行く時お雑煮を 食べに行く時に絶対買うぞって思ってます だって本当ここでしか手に入らないんです よそして本当甘くて美味しいの美味しい 大根なんでお雑煮としてももちろん使い たいしそして私もやっぱりこれだったら えっと煮物とかにするとまたすごくいい だろうなって思うので獲物そうですよね何 と合わせようかなまでも本当にこれおでん みたいな感じで使うのぴったりじゃないか なって思うんですよねおでんの大根好きに はたまらないかもしれないあの うんとそのね普段普通の大根と比べて甘さ がすごい強くて柔かいからなんかいつも 食べてる大根の感じっていうのとはなんか ね全然違うものにはではあります ただ本当こういうねなんかこうここでしか 食べられない食材みたいなのっていいです よね本当こういうなんていうかこう昔から 食べられてきたいたものでそれでやっぱ 特徴がすごくあるわけですよそういうもの をもう改めて復興させていくって結構大変 だっただろうなって私思うんですけれども やっぱそういうのすごい私はいいなって 思うんですよねだからこの女山大根ま女山 っていうところの近くのま西宅っていう 地域らしいですけれどもそこでだけ栽培さ れているそういうあの伝統野菜ですこれが 入ってるっていうのが1つの特徴なので えっと改めてちょっとそのあと女山大根が 入っている宅のお雑煮の中身を見てみたい と思いますほらここにありますでしょう 切りになってるやつ これが女山大根ですねそしてそれ以外に何 が入ってるかっていうとえっと女とここの 中ではい入っている具合はえっと女山大根 あと カシワそしてカシワとあとえっとカツ緑の ものがカツオ ですそしておねぎそして がやっぱりカシが入ってるってところです かねあの意外とですねあの佐賀県の中って カ使ってないところ多いんですよお野菜 だけみたいなところが割と多かったりする んですけれどもだけどこちらではカシワを 使われているそう本当ね不思議だなって 思うんですけどあの佐市内の方だとかあの お隣場小岸なんですけれども小岸なんかで もあの柏柏というか取り出しを使ですよ 鳥柄で出汁を引くっていうのは聞くんです けどだけどお肉は入ってないですよ歌は そのものはだけど卓の方ではカシワとそれ とカツオと女山大根が入って るっていうのがままず特徴的なのかなって 思い ますであのこちらはですねあのど屋さんの ところなのでお出しもすごいいいんですよ あのうどのま普段から使われてっている あのお出しを使っていらっしゃるところな のでとてもあるんですけどだけどこれが ですねこの写真じゃよくわからないかも しれないですけどめっちゃくちゃ ボリュームなんですよもううんと実を言う とおちが2個入ってますお餅が2個入って いてそしてえっとさらにえっと使われてる カシがなんと150gも入ってる150g も入ってたら相当でしょうそしてこれはお うどん屋さんのお店で出していただいてる のでおうどんの器なんですよおうどんの器 だからどんぶりですよねそれにいっぱいに こう入ってるわけですもうねこれだけ食べ て私もお腹いっぱいになっちゃいました ものでまそういうあの地元で食べられて いるものにまあの飲食店さんが提供して いただけるってなるとその中に作る中中で やっぱりちょっと夫されたりしてますので 実はこのえっとお雑煮ほと普通はあのご家 で食べる時はお餅はうんと丸もちで似て あるんですけれどもこちらではですね相手 なんですがあのお店さんのところであの っと切り餅をあのえっと切ってそあのそれ でそれをあげてらっしゃるんです よあげてるからだからまたちょっとコが 加わるわけですねだからねますますもって ですねもう本当に食べ応えたっぷりそして やっぱりあのそういう一工夫されてたり するので本当ねもううんと美味しいしうん なんかこうねこうこれだけ食べて本当に なんて言うんだろうまやっぱりお出汁が すごくいい良かったりするしそして女山 大根のこの甘さのあるお大根だとかそう いうあのそれだとかあと柏も本当たっぷり 入ってますからねなんか もうすごいね満足感がいっぱい ですでこちらの店主さんがものすごくそう いうなんていうか地域のことっていうのに た地域のあのものに対する思い出っていう のはすごくつ強く持ってらっしゃる方なん ですよ元々実はあの統計をやってたらっ しったらしいですま佐賀県って峠の場所 ですよねあたら今田とかとかも含めてあの えっと熊本さんが非常に多くいらっしゃい ありますしそして陶芸画の文化がすごく 強くあるわけですよでえ昔陶芸化を目指し てらっしゃったんですだからあのえっと 今回出していただいている器もそうなん ですけれどもご主人が焼い てらっしゃる全部が全部その焼い てらっしゃるもので使ってるわけではない んですけれどもだけど陶芸教室なんかも あのお店とは別にあのちょっと開い てらっしゃったりっていうようなそういう ちょっとあのなんて言うんですかねあの えっとご主人なんですよでやっぱり私が ちょっと息統合しちゃいたしちゃうわって いうのが地元のもっていうのをすごくあの 愛してらっしゃるというか大切にしようと あの思ってらっしゃるっていうところに私 はすごく心引かれる気持ちでだからこの 女山大根のこともそうですし他にも色々 地元のおナスのあのちょっと地元のナス なんかもあったりしたりだとかあるいはま 甲子味そなんて呼ばれているあのま先ほど もお話ししました通り香子病があるあの街 なのでですのであの香子味噌みたいなもの もあったりするんですねお味噌もでそう いうものも大切に使おうっていう風にされ てる方なのでまあのえとお店に訪問された 時お忙しいかもしれないからそんなお話は 聞けないかもしれないですもなんかちょ ちょっとお話してるだけでいろんな 引き出しが出てくるそんなご主人ですた はいもうここのあのタのタじゃないとこれ あの女山大根っていうのは食べれません からもう特に私はもう推しが女山大根か なって思うんですけどあのお大根の入っ てるこうなんていうかこう 優し自然な甘さのある優しいあのこの えっとお大根をこう噛みしめながらという か噛みしめるとか本当にあのほろっと 食べれてしまうような柔らかいお大根です けれどもそんなのも楽しんでいただけたら なとそしてさらにですねちょっともう びっっくりしちゃうんですけどこんなに たっぷり入っててもうこのいっぱい食べた お腹いっぱいになっちゃうよっっていう 感じのなんですけどなんとお値段がお安く て450円なんですよだからちょっとこれ はねあの少しあの例えばマのに住ん でらっしゃる方とか福岡の方とかも ちょっとこれだけを食べにでも本当に来る 価値あると思いますそ1月1日の元旦から お店開けてらっしゃいますしそしてまあの 学問の神様的なあのえっと卓性病はあのま 合格祈願だとか学問に関するま色々お 願い事っていうのであの訪問してみたあの 行ってみたらいいかなっていう場所でも あるのでまあ1月あのえっと発毛でまあ うまいこと時期をずらしながらの方がいい かもしれませんけれども人が集まるとこ時 じゃなくてそういう時にあの是非行って いただけたらなと多分打布なんかも超どう なんだろうな今年はま人込みはま毎年 人込みだと思いますのでま場合によっては あのこちらのうんとタックの方のあの えっと学問の神様の講師の方ところに いらしるところに伺あのなんかお参りに行 くっていうのも1つなのかなって思います その時には絶対このえっとお雑煮食べて もらいたいですという風に思って ますね山大根はいということでですね1月 は期間限定で九州の中ではいろんなところ でお雑煮が食べられるお店が出ています1 月の期間限定になりますですので是非煮 ドライブを楽しんでそして合わせてですね その土地がどんな土地なのかなみたいな ことを思いはせてみたりここでこういう あのお雑煮が食べられてるっていうの理由 はどんなのなのかななんて考えながら ちょっと食べ回っていただけたらいいなと 思いますはいということで今日は卓のお 雑煮についてお話いたしまし たうんはいということでまたあの明日も えっとライブ配信してまいりますので どうぞあの楽しみにあのまた見てください ませとにかくですね1月はお雑煮ドライブ ですよこの卓のお雑煮食べられんのあの もうやっぱり期間区切られてますからね もう時期じゃないと女山大根もないですし だからこの機会に本当に逃さず是非食べに 行っていただきたいなと思ってますそれで はよろしくお願いしますじゃあ本日もこれ にて失礼します

佐賀県多久市のお雑煮 女山大根

Comments are closed.