ジャガイモはこう食べる【ポテトサラダ】

はい。え、こんにちは。 こんにちは。 今日はね、シクに会いにわざわざ大阪まで来ました。わざわざありがとうございます。は。 そしてここはとある大阪のキッチンサジオ住所非公開。ま、秘密にしたいわけじゃないんですけどうん。とっても秘密な場所にあって探すのにやり時間だったんだけど、ませっかくなんでね、スタジオ借りて、え、一緒に撮影しようかなと思ってやってまいりました。 はい。なんで僕がここに来たかって言うと、それはもちろんこれですよ。これフレンチシェフの引き算ピ。これを直接渡したいなと思って。そしてゴリゴリに宣伝をしてほしいなと思って。 [音楽] 任してください。 はい。僕らあの正直なんではい。何も隠さないでっちゃいます。ゴリゴリに宣伝お願いします。 ありがとうございます。はい。 受け取ていただきます。というわけでね、 これをしに来たんで僕が。はい。ただそれ だけじゃね、ちょっとあれなんで、あの、 せっかくなんでこの中に入ってるあの レシピをあの2品作って1品は僕の YouTubeからでもう1個はああし君 のえYouTubeから配信しますんで はい両方チェックしてください。はい。で は早速作よお願いします。よろしくお願い します。 というわけで、はい、最初はポテトサラダから作っていきます。ポテトサラダ。僕のサラダすごいんすよ。 なんと家庭向きなのに前を使わない。 え、を使わない。 前を使わない。こっちかて言ったらあのポテトサラってあのじゃがマヨネーズそれに卵が入ってるって感じやつな。うん。だけど前を使うより簡単なやつ。 [音楽] おお。早速作っちゃいます。 まずはじゃがいも見えていきますと同時に茹で卵も作っていきます。 [音楽] ゆで卵作り方ポイントとかあるんですか? ゆで卵の作り方の最大のポイント。 はい。 水から見れちゃうと殻けないから湧いたお湯に入れることで殻がつるってわけです。 なるほど。え、殻割れないんですか? いや、割れたところで別にければいいでしょ。 よくなんかちょっと穴開けるとかあるけど入れるとか、ま、そんなことしなくてもまあいいかなと思って。 [音楽] これのホに傷ついたのが僕大学生の頃だったんですよね。 お、 家で味玉料理人になろうなんてこれっぽ思ってなかったのに味玉を作ろうと思ってやったらなんかある時はタバコがするって向けんのにある時は全然向けないっていう [音楽] うん。 なんでだろうと思ってなんで昨日あんな綺麗に向けたのに今日向けないんだろうみたいな。 はい。 何が違うんだろうと思ってそれで思考錯誤してあ、そういうことかと。 で、それに気づいてしばらくしてファビネスでバイトしてたんですけど、ボロボロだったんですよ、卵。 はいはいはいはい。 教えてありましたよ。そしたらファミレスの料理長にすごい褒められました。 ファミレスでバイトされてたんですか? うん。そのファミレスでバイトしててあれ意外と料理っておしれえなとその卵の件もあって うん。それでじゃあ料理になろうかな。 そっからなんです。 そっからで、さらにフランス料理っていうものを作ったことがないし、食べたこともないし、だったら 1 番楽しいんじゃないかと思ってフランスよりした。 へえ。 ちっちゃい頃から憧れてっていう感じは全くなくて。 むしろやったことないからやってみたい。 そんな感じ。なるほど。 じゃがいもは沸騰したらふつふツと湧くぐらいのね。あ、このあの温度を保ってで、中にちょっと塩が入ってます。 [音楽] 卵は沸いたところに そーっと卵を入れる。 たまに冷たすぎるとあの卵ピキってひ割れるとこなんですけど、割れたところで白身がタンパク質の行で殻を塞いでくれるんで、そこを完璧にしたい場合はなんか卵の後ろにちょっと穴開けたりとか、あの、もう少し温度を温度さをもう少しなくしたりとかすると綺麗にできます。なるほど。 [音楽] [拍手] はい。で、卵は、え、 8分ぐらい入れようかな。8分。うん。 これ半熟ぐらいですか? これは半熟ちょっと固まったみたいな。うん。そしたらこれやってる間にあのソースを作っちゃいますね。 [音楽] お。はい。あ、マヨネーズを使わない。 マヨネーズを使わない。今日は玉ねぎとマスタード。うん。 あとはパセリで作ります。で、玉ねぎはみじん切り。ちょっと綺麗に切るみじん切りを今からします。 [音楽] なんかここであの玉ねぎを平行にして細かい切り込みを入れて横にやるとすごい綺麗いに切れるんで。へえ。こういう風に。なるほど。 [音楽] これ1 番最初に僕が働いたフランス料理店で教えてもらった技ですね。え、よいしょっと。何やってんだって感じですけどね。 まだわかんないですよ。はい。 ま、若干こういう風に消えてますけど、細かく切り込みを 縦と横に入れたら横から包丁使ってこうやってやればとても細かい道ギが すげえ なれない包丁でも切ります。 でもこれ包丁切れないと厳しいですよね。 切れなくても大丈夫です。本当ですか? ぶっちゃけそんなに切れないです。 この全く叩かなくてもいいんですよ。 [音楽] へえ。 うん。大体みじ切ってここまでの小さに生きる場合は叩かなかったら、え、ならないじゃないですか。 確かに。確かに。 うん。だ、そんなことしなくてもだから目が痛くなんないし。うん。 [音楽] これもう少し細かくれればもっと細かいすよ。 だからサーモンとかのカルパッチョとかさ、スモークサーモンとか にやる時に使う感じですね。レシピは本に書いてあるんですけど、比較的ざっくりやっちゃっても大丈夫です。 なるほど。そんなに厳密に測ったりしなくてもいいのは マスタードが好きな人はマスタードめで入ればいい。 玉ねぎ好きな人は玉ねぎもめればいいっていう。 それいいっすね。そういう感覚ですね。 レシピって完全に揃えなきゃいけないというは人のみってのあるんで はいはいはい まその中でもある程度あげま間違いないっていうレシピはこの本にあいてありますのではいざっくりでもいいけどなんかシェフが出したレシピ見たいぜって方はこちらをはいただければと思います。 はい。引き算っていうのは食材にとって実 は必要ないんじゃないのってものを、ま、 引いたレシピっていう意味はあるんです けど、どっちかと言ったらなんか引くって 結構ネガティブなイメージがあるんです けど、引いたら楽だからそれがえるってん じゃなくて、引くことによってもっと もっと美味しくなるっていううん。 だから食材にとって1 番最適な答えをとことん追求したレシピだから超家庭よりっぽいじゃないですか。算レシピ実はウルトラプロ向きなんで。 へえ。はい。 だけどウルトラプロからあの料理初心者まで皆様がすごい料理が美味しく作れるっていう。 最高じゃない?最高すよね。最高すね。 なんかめちゃめちゃ偉そうなこと言っちゃいました。 いやいやいやいやいや。 そしたらこの玉ねぎに塩してマスタードかった。 マスタードを入れてで白合いみがこれで混ぜます。 おお、今ドレッシングを作ってる最中ですけど、卵に火が入ったんで 1回卵をまし うい。 卵は水にさらすとこれで溶熱っていうか これ以上火が入んないんでこれにお好みの ハーブをえていきますね。今日は イタリアンパセリ。パセリって意外と茎き がうまいんで。うん。全部来ちゃいます。 なんかあのハーブって初詮やっぱり噛ま ないとあんまり味が乗ってこないというか 葉っぱだけやとちょっと柔らかすぎて なんかパセリの力強さってものがあんまり 表現できない気がしてなので僕はあの茎も 全部入れます。 むしろ茎 パセリってのがあったら買ってもいいんじゃないかって思うぐらい美味しいす。 結構茎はね、使わないっていうイメージがありますけど。はい。すごいいい香りタリアンパセリとかパセリってね、やっぱ飾りっていうイメージは強いですけどすごいすごいです。美味しいですよ。結構荒らしくて大丈夫です。 [音楽] で、最後にオリーブオイルを 結構たっぷりと これで特性マスタードレッシング みたいなものが出来上がりですね。 めちゃくちゃ美味しそうすね。これ普通に なんか焼いた鶏肉とかにかけても美味しい です。さっぱりとそうんですよ。そしたら そろそろに火が入ったかな。 串あるかな?口はなかったけど、なんか近いようなやつがあったんで。なんだろうこれ?あれか。氷をずスずスってやつ。か太いけど。様子みますね。もうちょいかな?もうちょいですね。はい。 なんでもう少し火を入れてる間に卵のカラーを置いてきますね。水からやったんで結構するって殻ははい。抜けます。 つるっとします。 つるっと。なんちゅうかなんのかな。くっつかない。 お、意外と入れた方って難しくて、意外と 完全に綺麗にこういう風にあの向いて くださいって言われてもなかなかでき なかったりするんですけど、それやっぱり 最初の茹でる温度それに限るですね。うん 。はい。大体18分ぐらいかかったから 意外と時間かかりましたね。はい。あ、 もうこの太さで刺さったら100%大丈夫 です。つま楊枝でも大丈夫です。 はい。そしたら皮を巻いてきますね。シグはポテ皿って作りますか? 作りますよね。 なんか秘伝のレシピとかだってあったりする?うん。僕はベープもカリカリに焼きます。 ああ、カリベね。カリベ派。 カリベー派だったんですね。そしたら暑いの我慢して皮を剥いて。あ、結構皮をね、カリカリに焼くみたいな人もいますよね。 たまにやります。で、ベコンと一緒に。 あの、そのレシピってのはあのシクの方に書いてあるんですか? 書いてないですね。完全にうちの家でし。 完全な家でそうですね。 いつかそれが公開されるのを楽しみにします。 やっぱじゃもってあの新しいやつと熟成しやつで全然味違うじゃないですか? 違いますね。 うん。ま、どっちが好きってのはやっぱ好みだと思うんですけど はい。 ま、一般的にはでも熟成したやつの方が甘いっていう意味ではやっぱ [音楽] ね、人って甘いの好きじゃないですから。なんでまれるかと思うんですけど、新がってものは甘いじゃなくて青いやと思ってて [音楽] はいはいはい。どっちかて言ったら 変な言い方っぱりに近いというか ああ、 青しさというかなんかオリーブオイルバターじゃなくてオリーブオイルって感じ。 はいはい。あ、確かに。うん。 なんで甘みは少ないけど甘みっていうかそういった黒手は足すことできるんで意外と新も好きですね。最初は実はあの熟成じがもいっぺ止まったんですけど [音楽] [音楽] へえ。甘い甘い方が美味しいに決まってんじゃないかつって僕があるしゴミがあるしって最近はちょっとその辺を引き算することができるんだって。 うん。ま、素材がなんか甘い。 甘くて旨味が強いから1番美味しいって いうんじゃなくて、そん時のその季節に あった、あの、そのあり有のままの自然の なんか美味しさってものを料理人がうまい ことをね、手を施すことによって 素晴らしい料理になるるっていうそう世界 観を目指しております。なかなかうまく またかなと。 そしたらじがいもを一口台に切ってもらって。結構あらしくていいかな。 [音楽] 潰すとかじゃないですね。 うん。潰さないでこう信じがなんでまあまあじがいもを感じて欲しいというか。なるほどなるほど。ま、手でほぐしちゃってもいいです。ただ今めちゃめちゃ暑いんで保証でやってる。 [音楽] [音楽] そしたらこの段階で [音楽] 塩を振っていきます。 ちょっと大きめのボールに薄して、 まずは芋に下味をつけるっていうそこが 大事ですね。ま、ここでかける塩はある 程度なんか 旨味がある。 ちょっといいお塩がいいかなっていう。なるほど。で、ここでちょっとこうやって混ぜれることになって、若干こう吹き芋っぽくなるんで。 確かに。あ、表面が確かに より次にかけるドレッシングを絡みやすいというか塩はまあまあします。そしたらこれ盛り付けしていきます。じゃがいいも。 [音楽] [音楽] お皿に持って、 [音楽] ここでさらにちょっとオイルを ソロでかけてあげるとまた美味しいですね 。 で、卵、卵を [音楽] ちょっとね、手でこうやって崩しますけど 、 卵が多いのは好きな場合、ちょっと大きめ はいいですね。こんな感じで卵を乗せてほ で胡椒ョを こんな感じに卵を本当に美味しい卵じゃを つけてこれにソースをかけていく。 あえて混ぜ合わせないで分にした感じ。 これで仕上げにさらにオリーブオイルを 回しかけてあげると こちらで完成ですね。これが僕が作る ポテトサラダですね。風です。 いただきます。いいですか?いただきます 。 これはね、じゃがいもの味がね、すごい すると思うんで。 うん。 食べてくとなんかマヨネーズを使ってたかのような満足感じする。 確かにこのオイルと卵の感じね。 なぜか言うとマヨネーズがいるんですよね。 材料が全部。うん。 本当だ。 スー、マッサード、卵、オリーブオイル。うん。 [音楽] ただそれを分離させることによって素材 1個1 個がすごい分かるっていうあ、オリーブオイルの青臭い香りが来た。あ、マスタードの切れ味が変なとかあ、卵のこのかぶりっていうか、それがマヨネーズになっちゃうとなんかマヨネーズっていう味になっちゃってそれを僕は 4つに負けたのがこのレシピですね。 なるほど。ていう そういうことすか。 しかもなんか混ぜるだけでいいんで。めちゃめちゃ簡単っていう。なんで引き算をしてめちゃめちゃ簡単にしつつも私の調理哲学がもうバチコンって入ったそんなサラダですね。 これめちゃくちゃ美味しいすね。 うまいっすか? 僕の家のこらこれにかわいそうです。 [笑い] まあ、やっぱりシンプルで言ったら野菜料理なんで、これとかをショートでやったらなんか綺麗なんじゃないかなと思って。 [音楽] いや、させてください。 今回はちょっとそれも計算して作りました。 ありがとうございます。ショトっていいと ころってなんかすごいなんか今すぐ作りた いって思わせるっていうかもうすごい短い 中になんかあ、こうすれば作れるんだって のがあるからなんかそれがすごい魅力なの かなと思っててなのでこのポチサラダを たくさんの方が作ってくれてることを僕は あの夢に出ますのではい預れました。 よろしくお願いします。トンも映しながら 是非作ってみてください。 めちゃめちゃ美味しいです。うん。 はい。では今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 じゃ、またシ君の動画の方でお会いしましょう。 あと1品だけど。はい。あと1品もあと1 品も長期のと手置きのやつであるんでし はい。それを作ります。ます きます。ありがとうございます。 [音楽] フレンチフの引きレシピ絶賛発売中です。この美味しいポトサラダの作り方も載っています。 [音楽] さらに動画も15本QRコードで読み取っ ていただくと見れますのでめちゃめちゃ いい方です。是非よろしくお願いします。

Shun チャンネル※こちらでもコラボ動画配信しています
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私の初の著書
【フレンチシェフの引き算レシピ】
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写真 大見謝 星斗

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#ポテサラ #ポテトサラダ #フランス料理

14件のコメント

  1. 中村シェフの料理に関する哲学というかこだわりについてどんな経験から生まれたものなのかめちゃくちゃ興味がわきました

  2. 🧅みじん切り、松尾シェフの動画で知りました。🥔今日、このポテトサラダ作りました。とても美味しかったです✨ アイスピック🤣🤣🤣

  3. ぐるナイ見ました!中村シェフめっちゃカッコよかったです。あのドリア、動画でもう一回再現して欲しいです☺️

  4. 私もぐるナイみましたよ!流石です! テレビでも今のまんまなんですね(笑 最高で~~~す(笑

  5. 作ってみました。簡単なのにめちゃくちゃ美味しかったです。イタパセがすごく良い仕事してくれますね。
    今後ポテサラはこれで行きます。
    卵の茹で方も玉ねぎの切り方も目から鱗で最高です。

  6. お皿の上でマヨネーズを解体して素材の味を楽しむセンスが素敵ですね。
    Shunさんのかりかりベーコン入りポテサラもいつか見たいです。

    今週のぐるナイは中村シェフファンは特に一見の価値あり。
    バチコーンな火入れ最高でした!