【15分で食べられる 蕪の塩漬け】 #家庭料理の苦手な人に #大人の台所Mチャンネル #春の蕪 #塩の力 #野菜の味を知る

株は一年中出回っていますが 美味しいのは 春と冬です特に春の株は生で食べるのに 適しています 鮮度の良い株を 葉っぱをつけて買ってきます家に来たら すぐ葉っぱは外してしまいます 皮が気になるようであれば向いてしまい ます 今回使う調味料は 塩だけです 塩の分量を正しく測るために 株の重さを測っておきます 塩の分量は1%から2%と言われてますが 2%では少し 塩味が強いように感じます カブの薄さを均等にするためにスライサー が便利でしょうしかし 怪我をしやすいので気をつけてください 彩りでキュウリを少し混ぜておきます 代わりにカブの葉っぱを少し入れるのも いいと思います 仕事がやりやすいように大きめのボールに 入れてから 塩をふります 株主を入れるだけの料理なのですがこれ からが調理作業に入ります 株の一枚一枚に 塩を優しくすり込んでくださいこれが今日 の調理です 塩が回ったところで 約15分ほど 放置しておくとご覧のように水分がかなり 出てきますカブを絞って水分を取り除くの ですがここが一番のポイントです力を入れ すぎて 株の水分を完全に抜いてしまうと味気の ない 漬物になってしまいます 絞る力の入れ加減が大切です 味見をしながら 勘所を捉えてください今すぐも食べれます が 昆布を乗せて翌日食べるのも 美味しいものです 葉っぱの方は水洗いして 十分砂を出した後 軽く茹でます 柔らかく茹でる必要はありませんこの時期 のカブの葉っぱはお湯を通しただけで苦味 が抜けます水で冷やして 絞った 株の葉は何にでも利用できます 混ぜご飯から味噌汁 炒め物まで 万能です一方ヘタの方は 砂が入り込んでいる場合が多いのでよく 取り除いた後水洗いして水気を切っておき ますこれを多めの油で 焼き色をつけて 焼いて食べます味付けはお好みです

ほとんどの野菜は年中出回っていますが、旬の物を食べるように心がけます。 春の蕪は本当に繊細な味でサラダに向いていますが、買うタイミングと食べるタイミングが大切です。
 今回のポイントは塩の量です、正しく計量します。そして蕪を絞るときは力を入れ過ぎないようにします、せっかくの蕪の風味が逃げてしまいます。
 美味しいのは出来立てと翌日までです。味の変化を楽しむために、顆粒出汁・砂糖・昆布茶・鷹の爪等、色々ですが蕪の風味が無くならないように注意します。 簡単な料理は難しいものです。頼れるのは自分の味覚です。

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