魚のフライ の揚げ方 簡単にできます。中はふんわり、外はカリカリ!秘密の衣を大公開!赤魚のガーリックフライ。#魚のフライ#衣のつけ方#スマート中華

【魚のフライ 】の揚げ方 簡単にできます。中はふんわり、外はカリカリの秘密!秘密の衣を大公開!赤魚のガーリックフライ。

【衣のふわっと感サクサク感の秘密】
食用重曹を加えることです。重曹は加熱すると炭酸ガスを発生するので、重曹を混ぜておくと衣がふわっとふくらみます。仕上がりはサクサクになります。

【魚のフライを作った経緯】
先月から近くにある人気の料理店がリニューアル工事のため、閉店しています。
そのお店の名物は白身魚フライです。
最近凄く食べたくなったので、まずは、スーパーに売っている、外国から輸入された安い赤魚で家で試作しました。

みじん切りのにんにくと韓国唐辛子粉を揚げ衣にいれると、にんにくの香りが溢れて、舌がピリピリするくらい刺激的な唐辛子粉との豊かな組み合わせで、食欲が増します。

「つい食べ過ぎちゃった!」自分は辛い物が大好きなので、韓国唐辛子とにんにくをいれました。辛い物が苦手の方は、入れなくても大丈夫です。

赤魚のガーリックフライ
難易度★★☆☆☆ 辛さ★★★☆☆ 調理時間 35分位

【材料】
赤魚(冷凍・骨抜き) 2切れ
白胡椒 小匙1
酒 大さじ1
【衣の材料】
薄力粉 適量
にんにく 3かけ
卵 1個(溶き卵用)
パン粉 60g位
韓国唐辛子粉 大さじ1お好みで
塩 小匙1.5
黒胡椒 小匙1
重曹(食用) 1g

【ポイント・コツ】
①赤魚の水気をペーパータオルで拭いた後で、斜めに2~3つに切り分けて、白胡椒と酒をかけて20分ほど漬けます。魚の身からトリメチルアミンが水分とともに流れたり酒の成分で中和されるため、臭みが軽減されます。

②予めに衣を作って、10分ほど置いといてから使います。パン粉がにんにくの水分を吸うのでカラッとした仕上がりになります。

③衣に重曹を加えます。重曹は加熱すると炭酸ガスを発生するので、重曹を混ぜておくと衣がふわっとふくらみます。仕上がりはサクサクに!冷めてもカリッとした状態を保てるのでお弁当のおかずにもおすすめです。

④魚は薄力粉を薄く満遍なくまぶし→溶き卵→パン粉の衣をかけ、余計な粉を落としてください。

⑤一般的は分厚い食材は2度揚げ、薄い食材は2度揚げない方がいいと思います。今回使った赤魚は皮付き、身もすこし厚いから、2度揚げをしました。

⑥一回目は140℃位、二回目は180℃位で揚げます。

⑦一回目揚げの時に、魚フライが浮かんで来たら裏返して、両面が色づくまで揚げて一旦取り出します。

⑧二回目揚げをする前に、一回目揚げを終わったら、魚をそのまま5分位置いておいて、二回目揚げをします。待つときに、鍋に揚げカスをアクトリで綺麗にとります。

⑨二回目揚げる時に、3秒ずつ裏返して、大体20秒後出来上がりです。

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