枝豆の栽培:収穫(湯あがり娘の枝豆は、種蒔き時期から約2ヶ月半で収穫時期)
Harvest edamame bean plant This time, I’d like to harvest edamame. Edamame seeds are planted in early May and germinate in about a week. In late May, we thinned and hilled the edamame. The edamame plants bloomed in mid-June. Since there was no stink bug damage at all, we were able to grow them easily. The harvesting method for edamame is to pull out the whole plant by the roots. Edamame has strong roots, so make sure to pull it out firmly. If edamame is difficult to pull out from the soil, loosening the soil with a shovel will make it easier to harvest. This time, I harvested two edamame plants. These edamame look delicious. The stems are thick and they have grown well. The small beans-like things attached to the roots of edamame are nodules. There are quite a few pods on two edamame plants. Let’s count them. The first plant had 40, and the second one had 34, so there were a total of 74 pods. I’d like to save the remaining edamame harvest for another day to enjoy later.
無農薬栽培での枝豆の育て方。種から育てている枝豆(えだまめ)は、種まき時期から約70日が経過。
さやが肥大し、収穫時期になったので、引き抜きたいと思います。
枝豆は今年が初栽培。品種は、湯あがり娘です。湯上がり娘の枝豆は、茶豆風味で食味が良いのが特徴です。
栽培の手間もかからず、初心者でも育てやすい枝豆なのでおすすめです。
■枝豆の栽培方法(無農薬えだまめの育て方)
枝豆(えだまめ)の種まき時期は、5月初旬でした。種の蒔き方は点まきです。種まき時期から約1週間で発芽しました。
今シーズンの枝豆は、植えっぱなしでしたが、できれば防虫ネットを張って、トンネル栽培にした方がいいです。
枝豆は、発芽直後からアブラムシがついたりしますし、収穫時期が近づくとカメムシに吸汁されたりするので、
害虫対策が必要です。虫よけネットは種まきと同時に設置するのが望ましいです。
枝豆の栽培管理はわりと簡単でした。間引き時期と土寄せが5月下旬にあったくらいなので、手間はあまりかかっていません。
枝豆栽培が初心者向きなのは、管理が楽だから。枝豆は他の野菜と違って、基本的に肥料がいらない作物です。
土作りの時の元肥も不要ですし、追肥も必要無し。育てる手間が少ないので、初心者向きです。
枝豆の開花は6月半ばでした。枝豆は花が咲くと、水が必要なので、水やりをするようにします。
(土が乾燥していると、さやの中の豆が太らず、収穫量が減る。)
今年の枝豆栽培は、虫よけネットをかけずに行いましたが、カメムシが付くこともなく、無事に育ってくれました。
(カメムシ対策用にストチュースプレーはかけましたが、トンネル栽培にはしていません。)
■枝豆の収穫(5月種まきのえだまめが収穫時期です)
湯あがり娘の枝豆は、種まきから約2ヶ月半で収穫時期になります。
今年は5月初旬に種まきをしたので、7月中旬あたりの収穫になりました。
枝豆の収穫方法は、株ごとです。根元から引き抜いて採りましょう。
枝付きの枝豆を収穫できるのは、家庭菜園ならではの醍醐味ですね。
枝豆は、茎の太さのわりに根がしっかり張っているので、しっかり力を入れないと収穫できません。
枝豆の株がどうしても抜けない場合は、シャベルなどで土をほぐすと収穫しやすくなります。
今回は、2株の枝豆を収穫しました。初栽培、初収穫の枝豆です!
豆がちょうどいい感じの大きさで美味しそうですね。中心の茎も太く、しっかり育ってくれているように思います。
枝豆の根っこについてる小さい豆みたいなのは、「根粒」ですね。
この中に「根粒菌」という微生物がいて、枝豆に栄養(窒素)を供給してくれています。
(マメ科の野菜には、だいたいこの根粒菌がついている。)
枝豆2株分だと結構な数のサヤがついてますね。どれくらいついてるのか気になったので、ちょっと数えてみました。
1株目の枝豆は40サヤ、2株目は34サヤ、計74サヤ付いてました。
(空のサヤがいくつかあったので、正味の枝豆の量はこれより少ないと思います。)
今回の収穫はここまで。他の株の枝豆も食べ頃だと思いますが、一度に収穫しても食べきれないので、
残りは後日の楽しみにとっておきたいと思います。
ブログ版もあります。
枝豆の栽培:収穫(湯あがり娘の枝豆は、種蒔き時期から約2ヶ月半で収穫時期)
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