#892『栗のコンフィ』渋皮つきで最高の贅沢!バターでコンフィに♪|シェフ三國の簡単レシピ

    渋皮つきの栗をバターでじっくり火を入れます。ホクホクのコンフィができますよ!生の栗が手に入るこの季節ならではの贅沢なデザートです。熱々でも冷めても美味しい♪渋皮があるからこそ、最高に香り高いバターが残ります。ご家庭のコンロでしたら極弱火で火を入れれば、バターもたっぷり残ります♪明日はこのバターも活用したマドレーヌをご紹介しますので、乞うご期待!

    ▼レシピはこちら!▼

    栗のコンフィ
    Confit de châtaigne

    【材料】
    生栗 10個
    無塩バター 150g
    塩 小さじ1/4
    バニラのさや 1/2本

    ▼飲物▼
    ジャン マルク ラファージュ モーリー グルナ
    Jean Marc Lafage Maury Grenat
    ジャン マルク ラファージュ
    Jean Marc Lafage
    フランス ラングドックルーション

    ▼チャプター▼
    00:00 オープニング
    00:42 材料紹介
    00:18 栗の下処理
    03:08 調理スタート
    06:32 完成!
    07:07 試食
    07:26 飲物
    08:16 材料表

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    『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    31件のコメント

    1. 週末に道の駅ヘ行き、栗🌰を是非入手したいです。🐿~
       鬼皮を柔らかくするのに、一晩水に浸す方法でしていましたが、お湯に30 分位浸すだけなら大丈夫ですね。😅

       今日は、栗のレシピを有り難う御座います。👨‍🍳

    2. 甘くはしないで、バターと塩だけで煮込んだ栗、美味しそうですね。バターの量が凄いと思いましたが、所変われば、栗の扱い方も
      違うんだなって思いました。本当に贅沢で最高なデザートですね。

    3. すごく面白いレシピを教わりました。栗をバターでコンフィするなんて、面白い。こちらには栗がたくさんあります。このレシピをレパートリーの一つになるかもしれないと思いました。とにかく、砂糖を使わない栗のコンフィに挑戦します。

    4. 🌰今日もごちそうさまでした🌰さっそくまねっこです🌰ありがとうございます🌰明日も楽しみです🌰🍷🐰

    5. 残りをマドレーヌに!素敵過ぎる。野菜の端っこも再利用。バターの使い方も勉強になるし。敢えて言おう素晴らしい動画🤗

    6. ためになるレシピありがとうございます❤今年栗のグラッセに挑戦したら、何日もかかって大変でした😅さらに美味しく出来なかったという・・・これなら何日もかからなくて、便利ですね🎉いろいろな焼き菓子に使えそうです
      小さくて美味しい栗でやってみます🌰

    7. これは驚きのレシピですね。
      砂糖を足していないので、もしかしたら肉料理の付け合わせなどにも使えるのでしょうか?

    8. バターの量だけをみると、一見多いなとなりがちですが、この料理に応じた適切な量ってことが大事ですね!

    9. 今日はディナーごちそうさまでした。
      栗の渋皮煮は作ってましたが、このコンフィは初めて見ました。トライします。
      ブランデー入れても良いのですか?砂糖ではないので合わないですかね

    10. なんて贅沢な栗🌰のコンフィ❤
      明日のマドレーヌも楽しみです😄
      今日もありがとうございました😊

    11. 栗の渋皮、残すのですか。もー、あれ、お湯につけて皮むいて、でも渋皮が。昔、何キロのクリだったかな、何時間格闘したことか・・・。渋皮付きで良いならもう、ピャピャッってできたのに。あ!マロングラッセ!これも作ってください。というか、私が食べたいだけなんだけども。🌰

    12. 栗の渋皮煮は 渋抜きがとても大変ですがこちらのお料理は直接バターで煮るのですね 初めて知ったお料理です バターに渋は残らないのかな?興味津々
      明日のマドレーヌも楽しみです

    13. わー😍食べてみたい‼️どんなお味なのかな、、、バター冷凍してあるから栗買ってきて作ってみます🎵以前も栗の剥きかた教えてもらいましたね✨大変なのでむき栗ばかりでしたが今回のは渋皮のままでいいのでトライしてみます😆

    14. フレンチの渋皮煮揚げそうか~甘くしないでおかずに使うのかな。試食でコリッと音がしていましたがカリカリに揚がる感じかな。45分ですものね。皮つき新じゃがみたいな感じかしら。皮に繊維など栄養があるから頂くみたいな!付け合わせにソースで添えてあったら秋らしいお洒落なメニューですね☆明日の栗の香りのマドレーヌが気になりマ~ス!!!

    15. 『栗のコンフィ』
      この季節になると、食べたくなるのが【栗ごはん】
      ただ、渋皮を剥くのが大変です…😆💦

      バターでコンフィ、これは美味しそうですね!(๑´ڡ`๑)
      🇫🇷の香りが して来ますよ。

      🌰と言えば思い出すのが(#191栗ボナーラ)です。
      洒落たネーミングで、又 食べたくなりました 👩🏻‍🍳

      以前、パリ在住料理人さんのYou Tubeで、「ムドンの森で栗拾い」を拝見しました。
      あちこち ゴロゴロ 落ちていて、採り放題ですね😊
      こちら関西︙兵庫県の丹波栗は粒が大きくて、有名です。
      山歩きしていて、栗が道路に転がっていても 絶対とってはいけないそうです。(所有権の問題で)

      Chefの動画は、1つのレシピで 色々なお料理に発展するのが、愉しみですね🙏💕

    16. こちら、おフランスでは栗が森にゴロゴロ落ちている時期。もちろん作りました‼️ありがとうございます😊

    17. 今年の栗が終わってしまった。もっと早く知りたかった!!来年はやってみます!うい、しぇふ!ミクニに何回か伺いました。新しいミクニを楽しみにしています。いろいろなレシピ楽しみにしています。

    18. ワインと栗のコンフィ… 冬枯れの山の風景がお似合い、栗の想い出が詰まっている気がします。
      お土産に野草のフレーバーのゼリー菓子を頂いた事がありますが、口中に含むと、一挙に野原の光景が広がる…。日本の和菓子の、形を愛で、風情を連想するのとは全く異なるフランスの文化に驚きを覚えました。
      栗のコンフィ、とても素敵。

    19. これやってみたけど、めっちゃ皮硬くて歯痛くなったから気をつけた方がいいよ。やるなら渋皮も剥いた方が絶対いい。
      あと予想以上にバターの油っこさやばい。具合悪くなる。

    20. どこで間違えたのかわからないのですが、全体が飴のように硬くなりました。コンフィ、難しいですが、油で煮るなんて!またやってみたいとおもいます。

    21. こんにちは 去年この回を見てから又憧れていた作品です とても立派な栗を頂いたので挑戦してみましたが、、バターをケチってしまって、、😅バターの中で良く煮切られなかった部分がカチカチになってしまいました、、勇気が足りませんでした😅 来年もう一回トライしてみよう!鬼皮の剥き方の解説をありがとうございました^ ^

    22. 前々から興味あって、今季の栗で規定どおり作りましたが、ベッタベタでカッチカチの栗で食べるにはちょっとね・・