【発酵マンドゥ 만두】〜乳酸菌発酵野菜と三五八漬けの韓国蒸し餃子〜
マンドゥは漢字で書くと「饅頭」ですが、お饅頭の事ではなく韓国の餃子です。
グルテンアレルギーのため今回は米粉の皮を使い、乳酸菌発酵野菜と三五八漬けの素で蒸し餃子を作ります。
↓乳酸菌発酵野菜の作り方↓
↓三五八漬けの作り方↓
<材料>
餃子の皮 約15枚
じゃがいも 約200g(約2個分)
乳酸菌発酵キャベツ 20g
乳酸菌発酵紫キャベツ 20g
乳酸菌発酵にんじん 20g
乾燥キクラゲ 3g(水で戻す前)
三五八漬けの素 30g
黒胡椒 少々
カルダモンパウダー 少々
<作り方>
1.キクラゲを水で戻し千切りにしておく。
2.じゃがいもを水から茹でる。箸がスッと通るまで茹でる。
※電子レンジを使っても良い。その場合は皮がついたままラップでじゃがいもを包み箸や竹串が通るまでレンジでチンする。
3.じゃがいもが茹で上がったらザルに上げ水を切り熱いうちに皮をむく。
じゃがいもの芽や黒い部分は綺麗に取り除く。
マッシャーやフォークでじゃがいもを潰す。
4.潰したじゃがいもに乳酸菌発酵野菜、キクラゲを入れる。
5.黒胡椒、カルダモンパウダーを4.に入れ、最後に三五八漬けの素を入れ材料をよく混ぜる。
※麹の酵素によってじゃがいものデンプンが分解されドロドロになっていく為、三五八漬けの素は最後に入れる。
6.餃子の皮の中央に具約16gを乗せ、水またはぬるま湯で皮のフチを濡らす。
7.皮を二つ折りにたたみフチとフチをくっ付ける。
※米粉の皮はくっつきにくく破れやすいので焦らず丁寧に。
8.逆さに持ち替え左端に水またはぬるま湯をつけ濡らす。
9.左端の水を塗った部分に右端が手前になる様にくっ付ける。
形を整えて残りも同じ様に包む。
10.セイロで6分蒸す。
味がしっかりついている為タレが無くても美味しいです☺︎
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