丁寧につくる常備菜!上品な味!「料亭のほうれん草のお浸し」
フルバージョンはこちら
本日は、常備際シリーズ、なんとほうれん草のお浸しのご紹介。え?洗って茹でて終わりでしょ?って私も思いました。でも丁寧につくるとやっぱり違うんですよ。とても上品な味、ほうれん草の甘みもしっかり感じられます。ムスメも渋い顔をしていましたが、完食しました。ぜひお試しください。
【調理器具】
-鍋
-ボール
【材料】4人分
ほうれん草 一束(200-300g)
漬け出汁:
水 200cc
みりん 40cc
しょうゆ 40cc
鰹節 4.5g
1. 水、みりん、醤油を沸騰させ鰹節を入れて出汁をとり、ざるにあげて冷まします。
2. ほうれん草は根に十字に切り込みを入れて葉を下にして根から水をかけて洗う。こうすると土が落ちやすいです。その後、葉と根(茎)にざくっと切って分けます。
3. 沸騰させた鍋に葉から入れて茹でます。次に根(茎)を入れて茹でます。葉の方がアクが少ないので、葉→根(茎)の順番です。茹でるお湯に塩は入れないで大丈夫です。
4. 茹でたら冷水にとり、冷やします。(色止め)その後、ゴム手をして(雑菌を抑えるため)軽く絞り、一口大に切ります。容器に入れだし汁に浸して冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫で5日ほど日持ちします。
【カロリーとPFC】お浸し50g
カロリー: 約27 kcal
たんぱく質 (P): 約3.2 g
脂質 (F): 約0.3 g
炭水化物 (C): 約2.9 g
全体のカロリーを4人分として4で割っています。私が筋肉オタクな万年ダイエッターなため、ざっくりPFCものせておきます。
タグ #ふつうのごはん #常備菜 #本格派 #ほうれん草のお浸し #ほうれん草 #料亭の味 #出汁浸し






