なぜ1月7日に七草粥を食べるのか

    1月7日は、春の七草を入れた七草粥を食べる日として知られています。七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。春の七草以外の食材を使う地域があり、七草粥を食べない地域もあるそうですが、それはどこなのでしょうか。

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    7件のコメント

    1. 5日に七草売っていたのでその日のうちに作っておせちの残りと一緒に食べちゃいました。
      そういえば7日だった。

    2. 中国由来ですよ。
      大陸中国ではしばし飢饉を起こしたので、一番野菜が少ない冬に食べられる野草を食べる習慣を作って、言伝えて来たのです。
      薬用など意味ないです。

    3. 七草粥、食べ損ねてしまった。。。
      諸説ありそうですが、今や所謂
      縁起ものみたいな感じなんですかね。
      良い一年になりますように。。。

    4. 七日に若菜の羹を食べたことの文献上の初見は、804年の『皇大神宮儀式帳』ですから、遅くとも実際には奈良時代末期には始まっていたと考えられます。ただし現在の七種(七草)が揃うのは鎌倉期の『年中行事秘抄』で、平安期には固定されていません。それぞれの草に込められた意味は、最近になって誰かがこじつけたもので、歴史的には何の価値も意味もないものです。