【もみ紫蘇】驚異的効能!老化予防、内臓脂肪 血液、用途もいっぱい!作り方解説
もみ紫蘇の作り方から赤じそ酢にして保存する方法まで、紫蘇ジュースや梅干し、柴漬け、ゆかり、など様々な料理に使えるもみ紫蘇をつくりました。その殺菌効果と驚異的な健康への効能が凄すぎたので調べて畑で赤紫蘇を作って動画にしました。誰でも簡単にできるし、冷凍保存可能。赤紫蘇は6月から7月に手に入ります。もちろん畑で簡単に育てる事もできます。
材料 動画で使った分
〇 赤紫蘇の葉 339g
〇 塩 68g 赤紫蘇の重さの20%
〇 酢 150cc これはだいたいでOK
作り方
〇 赤紫蘇の葉をちぎって水で軽く洗う。ざるに上げて水気をとって大きなボールにいれる。
〇 塩を半分(34g)赤紫蘇に入れてよくもむと灰汁と水分がでてくるので捨てて赤紫蘇を手で絞って余計な水分を出しておく。ここで灰汁がかなりなくなっている状態になる
〇 残りの塩のさらに半分(17g)を赤紫蘇と混ぜ合わせて同じようにも見込む。2回目のもみ込みで更に灰汁と水分が出てくるので、余計な水分を手で絞り、出てきた汁は捨てる。
〇 残った塩(17g)をもう一度赤紫蘇と混ぜ合わせて軽くもむ。もうほとんど水分は出てきません。多少あったとしても捨てません。もう十分灰汁は出ているからです。
〇 できあがったもみ紫蘇に酢を2回しくらい(150cc)かけて混ぜ合わせると赤紫蘇の成分が酢と反応して鮮やかな色に変色します。そのままジップロックなどに入れて冷凍保存できます。
食べた感想
梅干しや柴漬けで食べたことのある味より、もっとフルーティな味わいと香りだった。新鮮な赤紫蘇を使ったからかもしれない。もちろんしょっぱかったけど。これで柴漬けとゆかりを作ろうと思っていたのですが、調べているうちにかなりの用途に使えることと、驚異的な健康パワーがあるらしいことを知ってしまい、とりあえず冷凍保存してる。塩分が強いので冷凍してもカチコチにはなりません。とりあえず少しづつ出して、酢を足してジュースをつくって飲んでいるが色も鮮やかでとても美味しい、砂糖をいれれば飲みやすくなる。これは絶対に作っておくべきだと思った。
動画が面白かったりためになったらチャンネル登録よろしくおねがいします。次の動画作りの励みになります。本当になります。
参考動画
【手作り健康酢】赤じそ酢の効果がすごい!内臓脂肪と老化予防に最強!毎日大さじ1杯の健康生活
【赤紫蘇】プロが簡単に梅酢が出来る簡単なコツ教えます!
#もみ紫蘇 #Gontaskitchen #赤紫蘇






