【華やかおかず】バジルソースで食べる!柔らか豚ヒレカツレツ/Vena
京都 丸田町にお店を構えるイタリアンレストラン【Vena】はイタリアンワインをコンセプトにしたお店です。
本日は豚ヒレ肉のカツレツの作り方をご紹介します!
丁寧にした処理した豚ヒレ肉は柔らかく、手作りのバジルソースとの相性抜群です!
カプレーゼを一緒に盛り付けると華やかです!
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【食材】
〈カツレツ〉
豚ヒレ肉 200g
薄力粉 適量
溶き卵 適量
パン粉 適量
〈バジルソース〉
バジル 50g
松の実 10g
オリーブオイル 50g
塩 適量
パルミジャーノレッジャーノ(パウダー) 10g
〈カプレーゼ〉
トマト 1個
モッツァレラチーズ 50g
塩 適量
エキストラバージンオリーブオイル 適量
バジルソース 30g
【作り方】
〈カツの下準備〉
1.常温に戻した肉の余分な脂や筋を切り取る
2.下処理した肉を大きめの一口サイズに切る
3.塩を振る
4.薄力粉を付ける
5.卵とパン粉を付ける
└粗めのパン粉の方が相性が良い
└パン粉を下に敷いて肉を置き、上からパン粉をかけると満遍なくパン粉が付く
6.肉に霧吹きで水をかける
└霧吹きをすることで、水分が一気に蒸発するのでサクッと揚がる
〈下準備〉
7.トマトのヘタを取り、切り込みを入れる
8.沸騰直前のお湯に10秒くらいトマトを泳がせる
9.氷水に入れる
10.切り込みを入れた箇所から皮を剥く
└トマトは、皮が口に残るので湯むきする。茹で過ぎると溶けてしまうので注意する
11.トマトの中身が出ないように切る
〈ソース作り〉
12.沸騰したお湯でバジルをさっと茹でる
13.氷水にさらして、水気を切る
14.すり鉢にバジル・松の実を入れる
15.パルミジャーノレッジャーノパウダー・オリーブオイルを入れ、すり潰す
└バジルは予め、切っておくとすり潰しやすい
16.全体がまんべんなく混ざり合ったらソースの完成
〈カツを揚げる(1回目)〉
17.150度の油で1分程揚げる
18.少し色付いたら、10分休ませる
〈バジルを揚げる〉
19.150度の油でバジルを揚げる
〈カツを揚げる(2回目)〉
20.休ませた肉を180度の油で30秒ほど揚げる
└2度揚げすることで、油切れが良くなり、カリッと仕上がる
〈盛り付け〉
21.お皿にバジルソース・カツレツ・トマトを盛り付けて完成
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次回は台湾風焼きビーフンの作り方をご紹介します!