福島産!穴子の天ぷら
衣はさっくり身はふんわり、パーティーメニューにも!
\ 穴子の天ぷら /
アナゴ 旬:11月〜12月
常磐もののアナゴは丸々と太っているため、厚みのある身と旨みのある脂が特徴。煮ても焼いても揚げても火を通すことで素材の良さが一層際立ちます。
<穴子の変わり天ぷら>
材料(4人分)
・開き穴子 中2本
・青ジソ 2枚
・練り梅 適量
・焼き海苔 1/4枚
・スライスチーズ 1枚
・爪楊枝 8本
・天ぷら粉、水、揚げ油 適量
・天つゆ、塩、大根おろし 適量
作り方
1. 穴子は長さを半分に切り、皮を上にして平ザルに並べる。穴子の皮全体に熱湯をかけて水で急冷し、皮目を包丁でしごいて白いぬめりを取る。
2. 1の穴子の長さをそれぞれ半分に切る。胴の太い部分の切り身を皮目を上にして置き、2枚ずつ①青ジソと練り梅を巻き、②焼き海苔とスライスチーズをのせて挟み、爪楊枝でとめる。
3. 揚げ油を180℃に温める。天ぷら粉を水で溶き、2と残りの穴子をくぐらせて揚げる。粗熱がとれたら爪楊枝を抜き、半分に切る。
ポイント
スライスチーズは棒状にたたみ、海苔で包んでから穴子に挟むのがコツ!チーズが溶け出しにくくなります。
■ふくしま常磐ものとは
親潮と黒潮が交わる潮目の海域、福島県沖で獲れる魚介類は「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれ、身質、味が良い水産物が水揚げされます。常磐ものの美味しさをもっと多くの方に知っていただくため、常磐ものを使ったレシピやさばき方をご紹介しています。






