韓国宮廷料理を楽しむ からだにいいバランス料理 おすすめはマイルドな宮廷式辛ビビン麺 広島

    お子様も大丈夫 マイルドな「宮廷式辛ビビン麺」

    満点ママのグルメなスタッフがおススメする絶品料理を
    ご紹介するコーナー。今回は、韓国の宮廷料理が登場します。

    初めて友達と韓国旅行行ってきたんです。

    (梶谷羽奈アナウンサー)
    「さて、今回は広島で味わえる本場の〇〇料理ということで、広島市中区橋本町に来ています。
    (スタッフ)
    「きょうはですね、韓国料理屋さんに行くんですけど、韓国料理はよく食べますか?」

    (梶谷アナ)
    「もちろん大好きで、よく食べます。ついこの間、初めて友達と韓国旅行行ってきたんです。食い倒れてきました。

    (スタッフ)
    「今から行くお店、なかなか食べられない贅沢な韓国料理が食べられるというお店になっています」

    (梶谷アナ)
    「気になりますね。さっそく行ってみましょう」

    韓国宮廷料理「オソワヨ」

    (スタッフ)
    「そのお店というのが、こちらのお店になります」

    (梶谷アナ)
    「ここのガラス張りの素敵な雰囲気、ちょっと上がって入って行きましょう。こんにちは。お店の雰囲気凄い。韓国ドラマに登場しそうなお店の雰囲気ですね。丸いステンドグラスもすごく素敵で。わー、テーブルも重厚感があって、こちらで贅沢な韓国料理がいただけると聞いてきたんですけども、どんなものが頂けるんですか?」

    (店主 平川広代さん)
    「はい。こちらは、韓国宮廷料理を食べて頂けるお店になっております」

    (梶谷アナ)
    「宮廷料理。これは食べたことないです。結構珍しくないですか?」

    (店主 平川広代さん)
    「そうですね。あの、だいぶ増えてきているんですけど、広島では、なかなか食べていただけないかなと思います」

    訪れたのは、去年6月にオープンした韓国宮廷料理「オソワヨ」、すぐにはイメージできないんですが、一体どんな料理なんでしょうか?

    (梶谷アナ)
    「宮廷料理ってどういったものなんですか?」

    (店主 平川広代さん)
    「はい、韓国のお城の中で王様が食べていたお料理になります」

    そうなんです。韓国宮廷料理とは、朝鮮王朝時代の宮廷で王族が食べていた料理なんです。韓国の食文化は五味五色という陰陽五行の考えが基本になっていると言われ、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の五つの味と。白、青、黄、黒、赤の五つの色の食材をバランスよく食べることで、心身ともによい影響を与えるというもの。

    宮廷式ビビン麺なマイルドな辛さば魅力

    (梶谷アナ)
    「ということで宮廷式ビビン麺をご用意いただいたんですけれども、こちらどんなお料理ですか?」

    (店主 平川広代さん)
    「韓国の冷麺の一種ですよね。自家製のコチュジャンを使っておりまして、これをしっかりと混ぜて食べてみてください」

    (梶谷アナ)
    「気になったのがビビン麺って、いろいろあると思うんですけど、その『宮廷式』ってつくのは何でなんですか?」

    (店主 平川広代さん)
    「こちら小麦の麺ですね。太めのそうめんを使っております。小麦って韓国では結構貴重なものだったので、上流階級の王様とかが、食べていた麺という」

    (梶谷アナ)
    「なるほど、小麦粉が当時は上流階級の人しか食べられなかった高価なものだった。そこが宮廷式。この平打ちの太めのそうめん。気になりますね。辛ビビン麺。いただきます。あ、この自家製のコチュジャンがもの凄く美味しいですね」

    (店主 平川広代さん)
    「余計なものが入ってないので、甘味っていうのは、もち米だけの甘みになるので、とても体にいい調味料です。もち米と米麹、あとは塩と唐辛子。はい、これでできてるんですよ」

    (梶谷アナ)
    「それでこの辛みだったり、甘味だったり、味がするんですか。これ皆さんびっくりすると思うんですけど、この見た目のわりに。辛さはけっこうマイルドなんですよ。ちょっと辛さが苦手な方とか、お子さんでも食べられるんじゃないかなっていうぐらい。見た目だけだと、もっと刺激的な感じなのかと思ったら、意外と食べやすい。全然。あ、これは進みます。お箸が。美味しいですね」

     韓国宮廷料理「オソワヨ」(完全予約制)
    広島市中区橋本町 
    〇宮廷式辛ビビン麺 1700円

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