【信州暮らしの宿る食】信州の郷土食/ブリのかす汁としょうゆ汁を紹介 <横山タカ子>
料理研究家・横山タカ子さん(長野市)が信州各地を巡り、冠婚葬祭などで作られる県内各地の料理を紹介します。
今回は、年越し・正月料理「ブリのかす汁としょうゆ汁」。
2022年12月24日信濃毎日新聞くらし面に掲載されているレシピを動画で分かりやすく解説します。
●この動画の記事はこちら https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023022600085
●信州暮らしの宿る食 https://www.shinmai.co.jp/news/list/yadoru_shoku
●信濃毎日新聞デジタル https://www.shinmai.co.jp/
[信州暮らしの宿る食]は、信濃毎日新聞のくらし面に月1回掲載されています。
(筆者:横山タカ子)
信州はどこでも長い間、年中行事や赤ちゃんの誕生、結婚、新築祝いから葬儀まで、多くの食とともに暮らしてきました。その場にふさわしい食が出され、皆で祝い、祈り、また、悲しみを共有し合います。殊に、時を選ばず、思いがけなく訪れる葬儀は、近所中が集まり、そのとき、そこにある食材だけで故人をしのび、送り出したものです。
今はどこでも、なんでも手に入る時代になりましたが、先人の知恵の詰まった、これらの食は、その地域の宝です。忘れられないうちに、なくならないうちに、宝に出合う旅を始めます
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