[DY 12] ボウルひとつで生地作り ハードパン「そら豆とベーコンのリュスティック」コーンも入れました!

「ボウルひとつ」シリーズの第12弾!第7弾の枝豆リュスに続き、春らしい色合い、そら豆とベーコン&コーンのリュスティック。具材を変えればいろいろなリュスが出来上がります。リュスティックは成形の手間がないのでとても簡単なハードパンです。前回は布取りしましたが、今回は具材が多いのでしていません。より簡単です。

私の紹介する「ボウルひとつで生地作り」は、必ずオートリーズします。レシピにより所々にテクニックを織り交ぜています。これが本格的なハードパンをカッコよく焼き上げるコツにもなっています。美味しいだけではない、見た目も美しいパンを焼く。家庭でもお店のようなパンを目指しています。ぜひ、ご覧ください。

パンblog(ベーカリーの小話、パン道具の話、パンのよもやま話、などなど)
→ http://room55.blog57.fc2.com/

Instagram(毎日のパン焼き、パン活動、動画誕生の前話し)
→ https://www.instagram.com/x2.yuri/

使用オーブン 石窯ドーム→ https://amzn.to/2ZPgl0X

**合わせてご覧ください**
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / オートリーズについて
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / 2つのポイント/ 簡単生地作り
[生地作りテクニック] 具材(フィリング)を入れる / 一次発酵の後に入れる方法 / ラミネーション
[ドライイースト 07] 本格ハードパン /枝豆リュスティック / バリッと開いたクープ&伸びやかな気泡 / 瑞々しいハードパン

**レシピ**
準強力粉 250g(リスドォル推奨、慣れたら好きな粉で、今回メゾンカイザートラディショナル使用)
全粒粉 50g
水 220g
赤サフ(ドライイースト) 2g
ユーロモルト 1g(分量外のぬるま湯5gで溶く)
塩 6g
むきそら豆 、カット済みベーコン、コーン、チーズ適量

**焼成**(石窯ドーム使用)
オーブン予熱250度
210度15分(様子を見て調整)
スチームあり(今回霧吹き)

<作り方>
1,準強力粉、全粒粉、水をボウルに入れ、ヘラでさっくり粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
2,ラップをしてそのまま2時間ほど休ませる。夏場はアイスノンを下に敷き、生地温度(24度以下になるように)が上がりすぎないようにする。(オートリーズ)
3.赤サフ、モルト(分量外のぬるま湯5gで溶く)、塩を加え、ヘラで混ぜる。(ボウル2.3周細かく混ぜるが目安)
4.ラップをして30分休ませる。
5.ヘラで混ぜ、30分休ませるを2回繰り返す。(計3回、徐々に生地にまとまりがでてきます)
6.一次発酵(生地2倍を目安に、途中30分で1回パンチ)
7,ラミネーション(フィリング入れ)
8,.ベンチタイム(15分)
9,分割(6分割)
10,二次発酵(乾ホイロ、常温で30〜40分)
11.焼成(クープ入れ、トッピングチーズ乗せ)

楽しいパンライフを!

#手作りパン #本格ハードパン #リュスティック #捏ねないパン #おうちでパン #基本の生地作り #本格ハードパン #オートリーズ #パンの作り方 #基本のフランス生地 #パン作りテクニック

2件のコメント

  1. イイですねぇ🎶
    作ってみます(⌒∇⌒)
    コーンも💯💯
    リュスティックって美味しそです(*^-^*)