豚肉の生姜焼き
今回は、生姜焼きを上手に作る方法を教えてくださいという 相談にお答えします 豚肉の生姜焼きはですね 名前の通り 焼きが肝心です 焼いているつもりで、実は「生姜煮」に なってしまっている場合が多々あります そこでですね今回は、そちらを防ぐための ポイントをお教えしたいと思います ポイントは、 すぎない すぎないですよ すぎない 今回は常連中の常連にしか出さない とっておきの裏メニュー 笠原流しょうが焼きを教えていただくのですが 「すぎない」とはいったいどういうことなんでしょうか まず、秘伝のたれをお教えしたいと思います 基本となる3品 しょうゆ みりん お酒ですね こちらをね、大さじ2ずつ あわせます そしてもう一つこちらに、肉を柔らかくしてくれる 玉ねぎのすりおろしを、入れたいと思います 玉ねぎのすりおろしは、肉を柔らかくしてくれるうえに つけダレに甘みが加わるんです そして生姜焼きに欠かせない生姜ですね こちらはすりおろして使います 必ずすりおろして使ってください すりおろしたほうがいい理由としてはですね すりおろすことによって 汁も、生姜のすりおろされた部分も すぐに肉に絡みます やはりですね素材というのは 空気に触れる部分が多いほど 香りが立ちますからね だから すりおろしてあげたほうが 生姜の美味しい、香りも風味も立ちます こちらも汁ごと、こちらのタレに混ぜ込みます そしてここで、タレ作りのポイントですね 普段ね、あまり入れないと思いますけれども こちらに砂糖ではなくて はちみつを隠し味で入れます この、はちみつを使うことで タレが肉に絡みやすくなるんですね 砂糖と違って、奥深い甘みとコクが出ます さらにはちみつはね、お肉を柔らかくする効果もありますからね タレが出来ましたら こちらのお肉をもみ込んできますね お肉はですね、こう一枚一枚 入れていってあげてくださいね この一枚一枚に、これも大事なポイントですけどね 手で タレを揉んでなじませます 今回主役の豚肉は、アメリカンポークを使っています
柔らかくてとてもジューシーなお肉で 和食にぴったりのお肉ですね 低脂肪低カロリーだから、とてもヘルシーなんです 国内輸入量5年連続ナンバーワンのアメリカンポークは 大豆やトウモロコシを食べて育てられた豚肉です ここで一つ目のすぎないです タレにね肉をつける時間は、5分程度でお願いします タレのつけすぎは肉を硬くしてしまいますからね 一つ目のすぎないは、タレにつけすぎない では、実際にお肉を焼いていきますね こちらで2つめのすぎないです フライパンの温度ですね 低すぎると、いい焼き目がつきません フライパンの温度を、ある程度高くしてあげる フライパンの温度が低すぎない これが二つ目のすぎないです だいたいこう目安としては、この辺に手をかざして もわーんと熱気を感じるくらい それぐらいまではしっかり フライパンを温めてあげてくださいね 二つ目のすぎないは、フライパンの温度が低すぎない それでは焼いていきます きれいな焼き目をつけるためにですね 必ずお肉のタレは、拭ってから入れてあげてくださいね 結局皆さん、この漬け汁ごとフライパンに 入れてしまう方がいるんですけれども それが一番、生姜煮になってしまう原因なんですね タレをぬぐって、フライパンに入れてあげます そうすると綺麗な、美味しい焼き色がつきますからね タレを拭わないと 「生姜焼き」ではなく「生姜煮」になってしまい 美味しい焼き色がつかなくなってしまうんです それではさらにここで、3つ目のすぎないです 3つ目のすぎないは お肉を動かし過ぎないということです 肉をですね入れてすぐ動かしてしまうと おいしい焼き目がつかないんですね 3つ目のすぎないは、豚肉を動かしすぎない フライパンというのはね、下から熱が来ますから 動かしてばっかだと、せっかくこもった熱が 逃げてしまいますから ある程度良い焼き目がつくまで、肉は動かさないで じっと我慢します じゃあそろそろね まぁ1個ちょっと見てね あ、いいんじゃないですか いいですねぇ これぐらいね、しっかり焼き目をつけてあげると この後タレが絡みますからね、お肉にね あぁいいですねぇ おいしそうですね いいですよ ちょっとね、焼き目がつきすぎかなぐらいがね 生姜焼きは美味しいですから 焼き目も調味料のうちですからね 覚えておいてくださいよ ではこれぐらい焼き目をつけたら
いよいよタレをからめましょう 先ほどのね、ボウルに残っているタレを ここでね、ジャーっと入れてあげます ここで最後の、すぎないが出てきます タレを入れた後にはね、火を入れすぎないことですね ここでね、タレを絡めてから肉に火を入れすぎてしまうと 肉が硬くなってしまいますね、薄切り肉が 最後のすぎないは タレを入れたら、火を入れすぎない あとね生姜の香りも飛んでしまいます ここでサッと手早く絡めることが、重要なポイントですね もうこれぐらいで結構ですよ そして肉にしっかりとタレが絡んだら ミョウガと大葉が入った キャベツの千切りとともに盛り付けます はい、豚肉の生姜焼きの完成です 皆さん4つのすぎない、覚えていただけましたか しっかり焼き色をつければ 甘辛いタレに、ショウガの風味が食欲をそそる 美味しい生姜焼きになります んん 美味しい どうしてもこれね、美味しくて ご飯食べ過ぎてしまうと思うんですけども まあしょうが焼きだけにしょうがないということで お後がよろしいようで ありがとうございました
13.6
材料2人分
豚肩ロース肉(生姜焼き用) 200g
サラダ油 少々
〈タレ〉
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
生姜(すりおろし) 大さじ1
玉ねぎ(すりおろし) 大さじ2
はちみつ 大さじ1
〈大人のキャベせん〉※すべて千切り
キャベツ 1/6個
みょうが 1個
大葉 3~1枚







38件のコメント
ご飯食べスギでドヤ顔してるけど、焼き目付けスギはさらっとスルーなんやw
肉には小麦粉をはたいて、たれに漬けずに焼き、火が通ってきたらタレを絡めて完成。と言う流派の方が良いと思います。
ふつーに焦げてるけど、これでいいのか。
批判してる奴にこいつより美味いしょうが焼きを作れる奴はほぼ皆無だろ
プロと素人の料理の差は天と地ほどの差がある
しかもこの人は有名日本料理店で9年も修行してるし
やってしまう間違えのポイントが幾つかあって参考になりました。明日はこの生姜焼きを作ってみよう。
教えでくれてありがとう、
俺ニンニク入れた方が好きだ
ごはんを食べすぎない。
今更ながらこの動画を参考にして作ってみました
かなり美味しい生姜焼きに仕上がったので大満足です
最後のは要らない笑
自分の手もおろすんですか?
これガチうまい
いい人過ぎるわ😆😆😆
焦げ過ぎない
Just English comment passing by.
サムネめっちゃ旨そう
笠原先生のレシピで今回のしょうが焼きを作りました
たぶん 今まで作ってきたしょうが焼きの中でも一番美味しいものができました
やはり すりおろし玉ねぎとハチミツを入れること 焼き目を入れることが美味しさのポイントなんだと思います
うま過ぎない生姜焼き
醬油・みりん・酒(2人前 各大匙2)の比率は一般的というか標準的だと思います。あくまで目安かなぁ…
但し味の好みは個人差があるので調整が必要なのは当然です。
自分は玉葱が好きなので此のレシピにプラスして、四分の一個を薄切りにしたのを事前にタレを絡めて炒めておきました。レシピ云われてるタレを投入するタイミングで、此のタレを絡めた炒め薄切り玉葱を、フライパンで加熱している肉の中に再投入しました。自分としては美味しかったです。納得の味でした。ですから、レシピにある(醬油・みりん・酒)の各量は、増量の玉葱の分多めになりました。
因みに蜂蜜は、スーパーで売ってる安価で一般的なのを使いました。変わった花の蜂蜜だと味わいが残る可能性があるので避けたいところです。
これは、賛否両論ですね。
このやり方だと本当に美味い
さすが先生
この人の生姜焼きの進化系だった気がするけど玉ねぎすり下ろし、醤油とオイスターソース1:1を加えて使ってたけど普通に美味しかった!
生姜焼きはちょっと良い肉を使うと上手い
食べ過ぎないちゃうんかい
焦げと焼き目の違いが分かってないやつ多すぎるな。
笠原さんと土井さんは焼きを重視するよね
これは好みが分かれそうだが、
俺の好みの味になりそう。
まず家のキッチンに入らせてもらう事からかな。
/
確かに いつも「しょうが煮」を喰ってたかも…(;_;) 参りました( ´_ゝ`)
超 うまそう 真似します(^^ゞ
焦げ焦げやんww
これだけおいしくて食べすぎるのはしょうがない 爆笑ꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬʬ
すき焼きと言いながら今まで割り下を入れてすき煮にしていました
焦げた蜂蜜辛いです
焦げてくれぇーかうめぇーんだよ!
チャンネルアートをデザインされたら、もっといいですよね。そのわかりやすい方法は下記をご参考ください!
https://youtu.be/hGGmgNNw3yw
とても勉強になりました。😁
maravilha de receita chefe