ほうれん草のおひたしと胡桃醤油掛けレシピ【信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留】

    (ほうれん草のおひたしと胡桃醤油掛け)レシピ/作り方

    非常にシンプルな「浸す」だけの調理法レシピです。
    季節の野菜を「ゆでて」「浸す」だけですので、美味しいものができます。
    浸すときのポイント、基本的な作り方を紹介します。

     【 ほうれん草のおひたしの材料 】

    ・『丸山実留、門外不出のそばつゆ』

    ・ほうれん草 … 1束

    ・鰹ぶし   … 適宜

    ・丸山実留、特製胡桃ダレ

    ・刻み胡桃  … 少々

      おひたしの基本的な作り方(ほうれん草のおひたし)

    『丸山実留、門外不出のそばつゆ』を野菜をゆでて漬け込むだけです。
     浸すときのポイントは、野菜を下ゆでした後に水気をしっかり絞ってから『丸山実留、門外不出のそばつゆ』を入れること。

      ほうれん草は下洗いを行い、色が悪くならないようにゆでた後に冷水にとります。
     完全に冷めたら、軽く絞ってまな板にのせて3cm程度の幅に切り、さらに一度きつく絞って容器に入れておきます。

     
     容器にしっかり水気を絞った野菜が入ってから、『丸山実留、門外不出のそばつゆ』を注ぎます。
     そそぎ入れたあとは、少し野菜を箸でほぐして味が染みこみやすいようにして冷蔵庫に入れておきます。
     素材にもよりますが、一般的な葉もの野菜の場合は、最低で1時間後から、理想は3~4時間後くらい、最長で翌日まで食べられます。
    『丸山実留、門外不出のそばつゆ』をたっぷりかけて器に盛り付け、いただきます。

      
    ※”葉もの野菜”とは、ほうれん草や小松菜、菜の花などです。

    【:注:】
    ・ほうれん草は根っこを切り落とさずに良く洗い茹でて、一緒におひたしにするとよいと思います。

    ・『丸山実留、門外不出のそばつゆ』に、素材を下ゆでしたものを漬けこめば、普通のおひたし。
     『丸山実留、門外不出のそばつゆ』で具材を煮込めば、煮びたし。
      『丸山実留、門外不出のそばつゆ』素材を揚げたものを漬けこめば、揚げびたし。
    といろいろ活用できます。

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・ほうれん草を使って … ほうれん草くるみ和え、ほうれん草ごま和え、ほうれん草の白和え、ほうれん草の若菜焼きなど
    ・お浸しいろいろ   … 春はつくしのお浸し、菜の花のお浸し、夏野菜揚げびたしなど

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    ●丸山実留プロフィール
    料理人暦40数年。高級割烹や料亭、某有名日本料理旅館の料理長を経て蕎麦打ち伝道師-となり、
    蕎麦処信州は小布施にて蕎麦店を営む。日本料理で培った技から生み出される、繊細かつ-独自の
    ノウハウによる手打ち蕎麦、そばつゆ、天ぷらの技術に酔いしれる全国各地にいるファン-の来店は後を絶たない。

    長野県調理師技能指導員・(社)長野調理師会上小調理師会賞受賞・(社)上小調理師会-料理コンクール受賞
    (社)日本全職業調理師協会賞・(社)日本調理師会調理技能激励賞

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    信州小布施そば処富蔵家

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    そば打ち指導・コンサルタント【信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留】
    http://maruyama-jittome.com/

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