余ったお餅で、「おこわ風炊き込みご飯」に

    2020年1月16日木曜日
    余ったお餅で、「おこわ風炊き込みご飯」に | Public Mother
    この時期になると、余ったお餅の活用法を紹介する料理番組や記事を目にしますが、私が気に入っているのは、ご飯とお餅を一緒に炊いておこわ風にする食べ方です。 米2合にお餅一切れを入れるだけで、仕上がりがおこわ風になるんですよ。 今回はお正月太りリセットということで、食物繊維たっぷりの舞茸を入れたおこわ風炊き込みご飯をご紹介。 きのこが食物繊維が豊富だということは有名ですね。 その中でも、特に舞茸に多く含まれるβグルカン(ベータグルカン)という成分は、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きが特長です。 つまり、糖質の多いお米やお餅は血糖値を上げやすく、食べすぎると太る原因になりえますが、舞茸のβグルカンがそれを抑えてくれるというわけ。 さらに、このβグルカンは水に溶けやすい水溶性なので、炊き込みご飯にすると体に取り入れやすくもなります。 ということで、炊き込みご飯にしなくても、まだまだお餅がたくさん残っている場合は「お餅と舞茸の味噌汁」という組み合わせも太りにくい組み合わせになります。…
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