県産小麦を100%使用ソフトフランスパン「はる風ふわりブレッド」 5月から販売開始【佐賀県】 (23/04/28 12:00)

県が生産の拡大に取り組んでいるパン用の小麦「はる風ふわり」を100%使用したソフトフランスパンの販売が5月1日から始まります。

5月1日から販売が始まるのは県産小麦「はる風ふわり」を100%使用したソフトフランスパン「はる風ふわりブレッド」です。
小麦の栽培から製粉、製造まですべての工程が県内で行われています。
4月27日はリョーユーパンや理研農産化工、JAそれに生産者が県庁を訪れ、5月の販売開始を前に商品の良さをPRしました。
「はる風(かぜ)ふわりブレッド」はリョーユーパンでは佐賀工場にしかない石窯オーブンを使うことで、外はサクサク中はふわふわでもちもちとした食感となっています。

【三田川地区生産組合協議会 原隆司会長】
「目に見えて(自分たちが)作ったものが形で見られるということが本当に喜ばしく思う」
【リョーユーパン製品開発部 松尾賢一次長】
「まずは生でそのまま食べていただいて、またトーストするとサクっとした食感が楽しめる、いろいろな食べ方で味わえる商品だと思っている」

「はる風ふわりブレッド」はバターとレーズンの2種類があり価格は227円です。
県内のAコープやスーパーモリナガなで販売され今後、県外にも拡大される予定です。

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