【いつもの副菜】ブロッコリーと玉子の和えサラダ【甘】【平・涼・熱】
ブロッコリーは実にビタミンCやカロテンなど抗酸化作用の高い野菜です。
ビタミンCにおいては、レモンの2倍とも言われてます。
さっと塩ひとつまみ入れたお湯で茹でて、玉子と和えるのが美味しい。
酢を入れることで、マヨネーズは少なくて済みます。
酢のもの代わりに、食事の最初に食べるのがおすすめです。
【材料】
ブロッコリー一房
玉子5個
塩小さじ1/2
黒胡椒お好みで
マヨネーズ小さじ1
酢小さじ2
1) ブロッコリーは塩ひとつまみ入れたお湯で茹でます。
2) ゆで卵は8-9分ほど茹でます。お好みの硬さでどうぞ。細かくきってもくし切りでも良いです。
3) 調味料と一緒にボウルで和えて出来上がり。
簡単すぎるのに、家族皆が大好きであっという間に平らげてしまう人気副菜です。
大人向けには粒マスタードや、ガーリックチップスを混ぜても美味しいです。
☆食養生豆知識
ブロッコリーは五臓の働きをよくしてくれます。体が疲れている時、特に胃腸の調子が悪い時にオススメです。
玉子は卵黄と卵白で働きが違います。
卵黄は不足している体液、血液を補い体を潤してくれます。風邪の引き始めや体が弱っている時に元気づけをしてくれます。
卵白は体の余分な熱を冷まし、喉の痛み、咳を改善する働きがあります。心の働きを高めるので不安感を取り除いてくれます。
塩は胃腸の停滞感や強い吐き気や痰に良いです。
お酢と胡椒は気の巡りを良くしてくれるので、食欲がない時に良いでしょう。
熱性の食材の胡椒は、お腹を温め、冷えによる胃痛、腹痛などに良いので、寒い冬のスパイスとしてオススメです。







1件のコメント
学生の頃これよく母に作ってもらってたなー。
今度作らせてもらいます😊