【4分】豚肉とキャベツのコチュジャン炒め Stir-fried-pork-and-cabbage-with-gochujang(薬膳食堂Beans)豚肉とコチュジャンの旨味、キャベツの香りと歯ごたえ!

    #薬膳食堂Beans #赤坂みちよ #gochujang

    薬膳食堂beans(ビーンズ)は「旬の食材から元気をもらう」「薬膳の力で身体の調子をととのえる」をコンセプトに、栄養バランスに配慮した”からだにやさしい家庭料理”を提供します。

    当チャンネルでは、旬の食材を使った、家でできる!かんたん薬膳レシピをご紹介します。

    ▼豚肉とキャベツのコチュジャン炒め
    豚肉とコチュジャンの旨味を含んだ、新キャベツの香りと歯ごたえに、ご飯がすすみます。豚肉は気を養い、腎を正常化し、ビタミンB1がエネルギー代謝を潤滑にし、体力増進に役立ちます。キャベツは消化を助け、精をつけ、筋骨を丈夫にします。

    ▼材料(4人分)
    豚肩ロース切り落とし 300g
    新キャベツ     1/4個
    タマネギ    小1/2個
    ニラ   1束(100g)
    ひまわり油  大さじ1
    (オレインリッチタイプ)
    【肉の下味用】
    コチュジャン  大さじ3~4
    薄口しょうゆ   大さじ1
    紹興酒    大さじ2

    ▼作り方
    1.ニラは3㎝長さに切り、タマネギは薄切り、キャベツはザク切りにします。
    2.豚肉は、沸かした湯に入れてほぐし、取り出して湯をきり、下味用の調料を入れて肉に絡めます。
    3.フライパンに油を入れて中火で温め、タマネギを炒めます。タマネギがしんなりして香りが立ったら、ニラを加えて軽く炒めます。
    4.下味をつけた豚肉を加えて炒め合わせ、キャベツを入れます。やや火を強め、キャベツの水分を飛ばすように炒めます。キャベツがしんなりしたら、味を見て、コチュジャンを足し、歯ごたえよく炒めあげます。

    ▼関連動画
    甘麹 https://www.youtube.com/watch?v=l61T6T5k6z8
    自家製コチュジャン https://www.youtube.com/watch?v=46zHNbKL2UY

    ▼薬膳食堂Beansオーナー
    赤坂みちよ(michiyo akasaka)
    料理研究家、管理栄養士、国際中医薬膳師。
    女子栄養大学卒業。「栄養と料理」編集部を経て、フリーの編集者として独立(「フーズアンドテーブル」を設立)。
    東京・文京区関口の「旬菜薬膳ワンプレートミール」を提供するカフェ・ビーンズ・オーナー・シェフを経て、2016年10月下旬より板橋区中板橋にて「薬膳食堂beans」を新装オープン。

    ▼店舗情報
    店舗名:薬膳食堂beans
    住所:東京都板橋区中板橋17-1
    電話&FAX:03-3964-7100
    メール:1009ft.ma@gmail.com
    定休:日曜月曜
    第2土曜昼「薬膳料理講座」※要予約

    ▼SNS
    ブログ
    https://yakuzenbeans.com

    インスタグラム
    https://www.instagram.com/yakuzen_beans

    ツイッター

    フェイスブック
    https://www.facebook.com/yakuzenbeans

    ▼出版物
    ①『目からウロコ!冷凍たまごのこくまろレシピ』
    赤坂 みちよ (著)
    単行本:96ページ
    出版社:世界文化社 (2015/5/16)
    クックパッドアワード2015ベスト10にランクインした料理法『冷凍たまご』のレシピブック。主菜やおつまみ、ご飯もの、スープ、スイーツで濃厚な味わい、モチモチの食感が楽しめる。冷凍するだけで、驚きのモッチリ感、こくのある濃厚な味わいに!揚げたまご、スコッチエッグに話題のエッグスラットやハムエッグ、ふわふわ卵白を使ったスイーツまで。

    ②『レモン効果+減塩で病気を防ぐ 塩レモン健康法』
    赤坂 みちよ (著)、済陽 高穂 (監修)
    単行本:95ページ
    出版社:学研パブリッシング (2014/8/26)
    NHK「あさイチ」でも紹介された話題の新調味料・塩レモンを使った健康法を紹介。塩分をギリギリに抑えた配合は著者のオリジナル。レモンの成分と塩が生み出す効能を活かし、高血圧や高血糖などさまざまな症状に効く60の健康レシピをカラーで掲載。

    ③『オーブントースターの得意料理』
    赤坂みちよ(著)
    単行本: 95ページ
    出版社: 文化出版局 (1988/10)

    Comments are closed.