【実は簡単】華やか!春満開ご飯

    京都府 七条駅にあるフレンチレストラン【東山吉寿】では月ごとにコンセプトを変え、趣向を凝らした日本料理を楽しめます。

    本日は鈴木 吉寿シェフが華やかで美味しい春満開ご飯の作り方をご紹介します!

    お花畑の様に可愛い炊き込みご飯です。

    春らしいレシピで食卓が華やかになること間違いなしです!
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    【材料】
    〈具材〉
    筍の水煮2個
    市販の鰆の味噌漬け2切れ
    春が旬の魚がおすすめ
    そら豆(一寸豆)10個
    菜の花5本

    〈筍を炊く出汁〉
    出汁 720ml
    薄口醤油 145ml
    みりん 30ml
    塩 2g

    〈仕上げ〉
    ミモレットチーズ お好み
    └ベルガモット お好み
    レモンでも代用可能
    アリッサム(あれば) お好み

    お米 3合
    出汁(炊く用) 3合分(約540ml)

    【作り方】
    〈筍を炊く〉
    1.一番出汁に醤油・みりん・塩を合わせる
    2.水煮した筍を加える
    3.火をつけ30分くらいかけて味を染み込ませていく

    〈米を炊く準備〉
    4.1時間浸水してザルにあけておいた米を用意する
    5.米と同じ分量の出汁を加える
    6.サイコロ上にカットした筍を加える
    7.蓋をして強火で炊いていく
    8.沸いてきたら弱火にし10分間待つ

    〈そら豆と菜の花の下準備〉
    9.そら豆の鞘を剥き豆の部分を取り出す
    10.そら豆を茹でる
    └そら豆の茹で加減は薄皮と身の間に空洞ができると茹で上がった合図
    11.塩の入ったお湯の中で20秒ほど菜の花を茹でる
    └塩の入ったお湯の中で20秒ほど菜の花を茹でる

    〈焼く〉
    12.鰆の味噌漬けを焼く
    └ここでは焦げ目をつけるだけ!

    〈米を炊く〉
    13.焦げ目をつけた鰆を鍋に入れる
    14.蓋をして強火で炊いていく
    15.沸いてきたら弱火にし10分間待つ

    〈仕上げ〉
    16.そら豆の中身を取り出す
    17.ミモレットを入れリゾット風に仕上げる
    18.具材を乗せていく
    19.アリッサムといベルガモットを飾る

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