幸運な病のレシピ( 2087 )夜:ニラとタケノコとモヤシの麻婆豆腐、鶏もものジックリ焼き、メバルと鮭を捌く
鶏もものジックリ焼きはごく弱火でじっくり焼く。塩コショウだけで、味をつけた。皮から出た脂で皮がパリッとする。返してからも、フライパンに脂が乗っていると、身の方もふっくらとなる。
そこらの惣菜の焼き鳥なんぞ買うのがもったいない。焼き上がる間に魚を捌いた。
ニラとタケノコとモヤシをひき肉を豆板醤でピリ辛にした。
=======================================
僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。
「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を呼んでいる。この「病(と医者の呼ぶ災厄)」は食事の反映でしかない。
『幸運な病のレシピ』のデッサンはこちら






